2010年06月29日

何が正しいか

@強みよりも弱みに目を向ける者をマネジャーに任命してはならない。できないことに気づいても、できることに目のいかない者は、やがて組織の精神を低下させる。

A何が正しいかよりも、誰が正しいかに関心を持つ者をマネジャーに任命してはならない。仕事よりも人を重視することは、一種の墜落であり、やがては組織全体を墜落させる。

B真摯さよりも、頭のよさを重視する者をマネジャーに任命してはならない。そのような者は人として未熟であって、しかもその未熟さは通常なおらない。

ドラッカー「マネジメント」p147より



この3つの中で、特にAを読んで反省しています(T_T)

「誰が」間違っている、よりも、

「何が」間違っているのか?


「誰が」エラーした、よりも、

「何が」エラーの原因なのか?

こちらを重要視すべきなんですね。




以前に「いいチームとは何か」と考えたことがありますが、

私が間違っていたのは、

いい指導者がいる=いいチーム

この図式だけでは答えになっていないんですね。


「何が」正しいものをきちんと見つけていく。

「何が」正しいかきちんと話し合えるグループ。

それが「いいチーム」なんだと考え直しました。


間違ってる原因を「誰か」にするのではなく、

「何が」に向けることが正しい方向なんですねヽ(´▽`)/



posted by metoo at 20:30| 千葉 🌁| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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