2010年06月14日

前提

まいどドラッガーネタですみませんm(_ _)m
「マネジメント」を読んでいると、よく出てくる言葉があります。

その一つが「前提」という言葉。

【前提】、ある物事が成り立つためにあらかじめ満たされていなければならない条件のことをいう。


以前から少年野球チームが勝つための「前提」を私もいくつか考えてきました。

(1)ピッチャーがストライクを投げる。
  四死球が少なくなってくる。
  打たせてアウトがとれる守備力があがってくる。

(2)キャッチャーが二塁盗塁を刺せる。
  盗塁がなくなりダブルプレーがとれる。
  送りバントで簡単にワンアウトをもらえる。

少年野球チームを作り上げるとき、この二つを最初にクリアすることが「勝つ」ための「前提」だと考えていました。
(市大会ベスト4レベルですが^^)

多分ここから先を勝つには、OPS(出塁率+長打率)が1.000を超える選手が3人必要など、そんな予想をしています。



昨年の今頃、千葉県高校野球を勝ち上がる為の「前提」を考えました。

※125km以上のスライダーを投げれること。

前提というよりも、これは仮定から入りました。
2009年夏は八千代東高校がこの仮定通り甲子園へ出場し、
2010年春のセンバツも東海大望洋高校がこの仮定にあてはまり、私の中では「前提」となりました。

ここを満たせば甲子園に出場できるという「前提」は、それまでに起こった過去の過程をみれば気が付くでしょう。


では甲子園で優勝する前提とはなんでしょう?

甲子園で勝つためには、
中京大中京の堂林君、興南の島袋君が「前提」です。

145km147km154km156kmのストレートを投げても優勝まで届かないことは誰もが知っています。ただし、スカウトさんはスピードガンを基準にプロ野球選手を探します^^


甲子園に出場する為には、
少年野球で上部大会に出場するには、
必ずどこかに「前提」がみつかるはずです。

「前提」が見つけられなかった、もしくは「前提」が満たされていなかったチームは、残念ながら「準備の全力」が足りなかったと言えるでしょう。

今年はどんな「前提」が見つかるかな?
私の新しい「仮定」は「前提」に変わるのか?
そんな見方をしながら甲子園予選を楽しもうと思います。


100613n.jpg
なす

100613t.jpg
トマト

写真はプランターに植えた野菜。
かにさんも楽しんでいますので、私も久しぶりに植えてみました^^

植物も子供も、毎日の成長は楽しいですねヽ(´▽`)/






posted by metoo at 13:04| 千葉 ☔| Comment(7) | TrackBack(0) | コーチング | 更新情報をチェックする
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