2010年06月11日

勝利の方程式

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1回裏に1点とりました。

さて、どうやって1点とったでしょう?



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最終回に1点とってサヨナラ勝ちをしました。

さて、どうやって1点とったでしょう?



もうすぐ梅雨です。

雨で練習ができず、

室内などでミーティングをするチャンスでしょう。

そこで子供達に問題を出します。


どうやって1点とったかみんなで意見を出し合います。


先頭バッターの◎◎がヒットで出て、
いやデッドボールで出て、
いやフォアボール、やっぱりヒットだな^^

二番バッターの時に盗塁を決めて、
送りバントで三塁に進んで、

三番バッターが前進守備でヒットが出そうだけど、
ピッチャーフライでアウトで、

四番バッターがツーベースヒットで1点入った!



なんでも好きなことを言い合ってもいいですし、
文章に書いてもらってもいいでしょう。



同じ様に、最終回のサヨナラの場面も考えてもらいます。



このミーティングのは、

イメージトレーニングのように思いますが、

それもあるのですが、

狙いは『マーケティング』です(*^-^)b



子供達が、誰に、何を、望んでいるか?

子供が子供の役割を決めることもできると思いました。



一番バッターには何を望んでいるのか?
 ヒット、盗塁

二番バッターには何を望んでいるのか?
 送りバント

四番バッターには何を望んでいるのか?
 タイムリーヒット、長打

三点取る時にはどうしたらいいのか?


私もこのテーマでミーティングをしたことがないのですが、

素直に子供達の答えが返ってきそうな予感がします。


A君はB君にこんな期待をしてるんだ。

B君はC君にそういうプレーを望んでいるんだ。

C君はD君に出塁を期待してるんだ。


もしかしたら、監督が役割を決めるのではなく、

子供達が自分達で「勝利の方程式」を作れるのではないか?



そして、子供達は自分達で決めた役割分担を全力でプレーする。

みんなが自分の役割を責任をもって果たせたのなら・・・





あ〜あ〜


監督がいらなくなっちゃった〜ヽ(´ー`)ノ


posted by metoo at 17:42| 千葉 ☁| Comment(9) | TrackBack(0) | コーチング | 更新情報をチェックする
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