2010年06月10日

王貞治さんの名言

王貞治 名言 Number webより

『自分のためにやるからこそ、それがチームのためになるんであって、
チームのために、なんて言うヤツは言い訳するからね』
王貞治(プロ野球)



仰木彬さんも同じような事をイチローに言っていました。

試合に敗れて移動バスの中で
「イチロー、なぜそんなに沈んでいるんだ。
 オマエは今日ヒットを打っただろう。
 だったらもっと喜べばいいんだ。
 チームが負けたことにオマエが悩むことはない。
 負けたことを悩むのは、監督であるオレの仕事だ」

このようなコメントをイチローがテレビで言っていました。



選手と言うのは、
与えられた役割がホームランだったらホームランを打つこと。
出塁して相手チームをかき回し得点をする。
守備の要として、みんなを元気にする声をだす、

選手一人ひとりが違った役割を全力でプレーする。

それを勝利につなげるのが監督の役割。


きっと王さんも仰木さんも同じ事を言っていると思います。

誰だってチームが勝ちたいと強く思っているでしょう。

チームの為に送りバントをするのではないんですね。

チームの為につなぐのではないんですね。

監督から与えられた自分の役割を全力で果たすこと。

チーム全員が監督から与えられた役割を果たすこと。

それら全てが結びついたものが結果。

選手の結果を勝利に結び付けるのが監督。

監督という役割は、

選手一人ひとりに何を望むかを、最初に伝えなければいけないのでしょう。



自分に与えられた役割を責任を持って果たすこと。

それが『自分のためにやるからこそ、チームのためになる』

王さんと仰木さんはそこが言いたかったのだろうと思いました。



『自分(私)のためにやる少年野球、それが子供達のためになる』

これが正しい考え方なのか、
私も考えてみようっとヽ(´ー`)ノ




posted by metoo at 20:53| 千葉 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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