2010年06月09日

精神的に強くなる

エラーしたらグランド10週

暴投したら正座

ミスしたら反省文


全く意味のない、
精神的に強くなると勘違いした練習です。


では、どんな練習が精神的に強くなるのでしょう。

自分がチームの勝利に貢献したい!という強い責任感がプレッシャーであり緊張です。

だから緊張はとても大事であり必要な要素です。

ガチガチになって、大きな声がかすれ声になり、ひざが震えるくらいなら、最高の選手です。




「緊張した場面でのアプローチ(取り組み方)」を考えてみました。

ヒントは「イチローのセンター前ヒット」

延長10回表、二死二三塁から打った、WBC二連覇のあの場面。

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今こそ「イチロー選手になるチャンス」

誰でもイチロー選手になろうと思えばなれる!

このアプローチが出来るか出来ないかが「精神的な強さ」だと考えます。




一打サヨナラ勝ちの場面。

ここで打ったらヒーローになれる場面。

そんな時、

バットをグルっと大きく一周させて、

まっすぐ立てたバット越しにピッチャーを見る。

バッターは必ずイチロー選手のマネをしなければいけないルールでも作ってみましょう^^

1006092.jpg


「僕は緊張してるけど、イチロー選手のようになりたいんだ!絶対になるんだ!」

イチロー選手が舞い降りてきて、子供に勇気を与えてくれるでしょうヽ(´▽`)/

「イチロ!イチロ!イチロ!」なぜかベンチはイチローコール。

いいなぁ〜 こういうおバカなチーム^^




子供が緊張するような場面を先に察してあげて、

やるべき役割を与えてあげるのがアプローチ。

「アイツは精神的に弱いなぁ〜」なんていう子供が、

実は奇跡を起こしてくれる一番近い人間なのでしょう。





緊張を勇気に変えてあげるアプローチ。

これさえあれば、

精神的に強いとか弱いという言葉はなくなります。

もっともっと考えてあげたいですねヽ(´ー`)ノ



posted by metoo at 13:55| 千葉 ☁| Comment(13) | TrackBack(0) | コーチング | 更新情報をチェックする
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