2010年01月21日

どうなんでしょう?



数年前のある時代だったら

「どうして全員主役なの?」

誰もが疑問に感じたと思います。

というか、疑問を投げかけたいCMなのかな?


「白雪姫が25人」日本のモンスターペアレントを英タイムズ紙が紹介、欧米人の反応は…


幼稚園だから

小学生だから

中学生だから

問題を先送りしてるだけのような・・・




何が重要かを見極め、適切な報道をすること、賛辞ばかりではなく批評はしっかりすること、このことが日本サッカーの発展につながることを忘れてはいけない。

スポーツナビ2009/12/05 
元日本代表監督オシム氏の言葉です。

非難中傷はネットマナーとして良くないことですが、
批評はしっかりしなければいけないのですね。


おじいさんがいて
おばあさんがいて
桃がいて
サルがいて
犬がいて
キジがいて
鬼がいて
ピッチャーがいて
ランナーコーチがいて

それぞれに大切な事ってあると思います。

ちなみに私はサルを着ていた写真がありました^^
posted by metoo at 15:31| 千葉 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

桶狭間の戦い

桶狭間の戦い(おけはざまのたたかい)は、永禄3年5月19日(1560年6月12日)に尾張国桶狭間で行われた合戦である。

2万5千といわれる大軍を引き連れて尾張に侵攻した駿河の戦国大名・今川義元に対し、尾張の大名・織田信長が10分の1程とも言われる軍勢で本陣を強襲し、今川義元を討ち取って今川軍を潰走させた、日本の歴史上最も華々しい逆転劇と言われる非常に有名な戦いである。

以上 wikipedeaより


別に歴史の勉強をしようという訳ではありませんからね^^


桶狭間の戦いから450年だそうです。

兵力数や攻撃方法などいろんな説があるようですが、

「織田信長は大きな兵力の差がありながら勝利した」

歴史に残る合戦と言えるでしょう。



孫子の兵法では、兵の数の違いによる戦い方の法則が記されています。

・敵の10倍の兵力であれば、包囲する
・敵の5倍の兵力であれば、そのまま攻める
・敵の2倍の兵力であれば、敵を分断する
・敵と同じ兵力であれば、うまく戦う
・敵の兵力より少なければ、逃げる
・敵にすべての面でかなわなければ、避ける。

織田信長は

・適の兵力より少なくても、能力があれば勝てる。

野球は同じ9人対9人で戦いますから、
少ない兵力とはいえませんが、

6年生が20人のチームに対して、
6年生が2人のチームでも勝てる。

少数精鋭を作りあげるチャンスともいえるでしょう。




桶狭間の戦いを兵力数の差がありながら戦った織田信長。

人数が少ない中で戦う少年野球チーム。


はっきりこうだとは言えませんが、
共通してる点があるなぁと感じました。


私は歴史や政治などトンチンカンな男ですが、

「桶狭間の戦い」

強いチームにどうやって戦えば勝てるのか?
さわりだけでも勉強してみよう・・・

と、思いましたが子供達にやってもらいましょうヽ(´▽`)/
posted by metoo at 00:00| 千葉 🌁| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする