2009年09月05日

暇な時に考える図

090912.jpg

外野への打球に対して9人がどう動くか?

水色は一塁打
緑は一塁打か二塁打
黄色は二塁打
ピンクは三塁打

内野手が飛び込んで抜かれたゴロの場合
外野手がスライディングキャッチをした場合。
中継プレーのどこにミスが起こりそうか?
あの小学校だったら、あの球場だったら・・・

図に書いて考えていました。

中京大中京のプレーでもありましたが、
打者走者が一塁をけって二塁に進むのを確認したら、
ベース3つを守るのは3人。
残りの6人をどこに置けばミスが減るか?


そんなことを考えていたら、
九州国際大付属高校の外野守備位置を思い出してしまい、
図に描いて見ると・・・

0909121.jpg

なるほど!
やっぱり野球から三塁打はなくなるんですね!
(右打者限定ですが)

そのかわりに、二塁打が増えることになります。


う〜〜〜ん〜〜〜〜〜〜・・・・・・


よし!


仕事に戻ろうヽ(´ー`)ノ





追記なのですが・・・

シートノックでC,G,Kの位置へゴロを打って「バックセカンド」ってあまり意味がないです。少年野球はバックファーストでしょう。
「バックセカンド」ならばAB,E,I,MNの位置へ打ってあげてるのが試合への準備だと思っています。
posted by metoo at 18:30| 千葉 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

比べてもらって気がついてもらう

私がよく使う、教え方、伝え方なのですが、

何かと何かを比べながら、

何か1つを見つけてもらう、

気がついてもらう指導方法です。




単純な方法です。


例えば「すべるボール」

WBCやオリンピックで「すべるボール」にピッチャーは悩まされました。


もっとすべるボール>WBCのボール>すべらないボール


3つを使って練習すれば、WBCのボールを上手に使いこなせるのでは?


現に、千葉ロッテ渡辺俊介投手は、

重たいボール>すべるボール>軽いボール

たしか3つのボールを使って練習していました。

きっと違和感に慣れる練習だったのでしょう。



バッティングでも、

重たいバット>普段使うバット>軽いバット

長いバット>普段使うバット>短いバット


いつもとは違う、不安定な道具を使うことによって、

自分の道具をもっと使いこなせるようになるでしょう。






下半身の使い方も、

何かを比べながら自分の身体を使いこなせるようにならないか?

「もっと下半身を使え!」

よく使われる言葉ですが、

なかなか子供には言葉で伝えるのは困難と感じていました。





まずは「下半身を使う」ということが、

どんな意味か知ってもらわなければいけません。

そこで解りやすいのが、

「下半身を使わせないフォーム」です^^


下半身を使う>下半身を使わせない


わざと下半身を使わせないことによって、

「下半身を使うってこういうことか!」と

気がついてもらう方法です。



例えばですが、

どちらかの足だけをバランスボード(柔らかいクッションなど)の上に乗せて、
片足だけバランスの悪い、不安定な状態にさせます。


この状態でしばらく5分くらい、投げたり、打ったりしてみます。

その後すぐに、両足を使って、投げたり、打ったりしてみます。

急に両足が自由に使えるようになったことで、


地球から、地面から、力を伝えてもらう。

しっかりと地面を踏みしめる感覚。


「あ〜!足ってこうやって使えるんだ!」

「足って大切なんだなぁ〜」


使える、使えないの差に気がついてもらう指導方法です。








先日ブログに書きました「ランドセル」も同じ意味でした。

あえてバランスを崩させることで、身体の使い方を知ってもらおう!というのが狙いです。




あまり良くない行為ですが、

バッティングセンターなどで、
息子にバットやボールを後ろの足に踏ませて練習をさせたことがあります。

フォームのバランスを崩した時には

「もっとバランスを崩しちゃえ!」

逆にいい効果が出ることもありました。
(道具を踏み行為は、あまりお勧めできませんが)




政治家と呼ばれる方達も
自分がニートになって気がつくこともあるのかなヽ(´ー`)ノ
posted by metoo at 13:40| 千葉 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | コーチング | 更新情報をチェックする