2008年09月26日

三塁側ベンチ

夏休みに中学野球部の試合を見に行きました。

中三になった教え子達は大きくなり、
それぞれの中学でレギュラーとして頑張っていました。



そこで見かけたのが、

延長サドンデスの場面。


一死満塁だったかな?

右中間へ大きな外野フライを打たれました。

センターの教え子は、背走しながらナイスキャッチ!


しかし、


タッチアップには十分な外野フライ。

すぐに返球しましたが、

1点をとられて、サヨナラ負けとなりました。


泣き崩れる選手達

大喜びする相手チーム


両軍ともホームベース前に整列を始めました。



大声で叫ぼうと思ったけど、

心の中で

(まだ終わってないだろ!)
(まだできることあるだろ!)
(泣いてる場合じゃないだろ!)




気が付いた方もいらっしゃると思いますが、


◎タッチアップの離塁の確認


もし、タッチアップの離塁が早かったら?

審判にアピールすれば

スリーアウトでチェンジでした。


ベンチの大人3人も、
選手みんなも、
誰も気が付いていませんでした。

どうしてアピールしなかったんだろう・・・



負けたチームは一塁側ベンチでした。

もし・・・

三塁側ベンチだったら・・・


相手チームのタッチアップを確認していたかもしれません。





少年野球の三塁側ベンチは、
走塁に関して大きなメリットがあると思っています。


三塁側ベンチは、ベンチみんながランナーコーチになれるからです。

三塁走者は、あと1つ進めば1点となります。

低学年の試合などでは特に、
三塁側のチームは大きな声で指示を出していますね。

こんなに有利な三塁側ベンチですが、
なぜか、

ホームチームは一塁側ベンチなのが不思議です^^


何か理由があるのですかね?^^
posted by metoo at 19:52| 千葉 ☁| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする