2008年09月12日

三塁手が牽制サインを出す理由

オリンピックのキューバ戦

ランナー1,2塁のケース

二塁手がセカンドベースに入る瞬間に、
一塁牽制

結果、一塁手がサインを見ていないで、
ボークになってしまいました。


解説の与野さんは、

牽制のサインを出していたのは三塁手。
広島も牽制のサインは三塁手が出している。

こう解説されていました。




さて、なぜ三塁手が出すのでしょう?





広島戦ではありませんでしたが、

牽制のサインをいつ誰がだすか、

じぃーとテレビ放送を観察していました。





投球前の
ピッチャーの目線を追ってました。


ピッチャーの意思で牽制を投げることもありますが、
ここぞというサインプレーはあまり使いません。


しかし、なかなかテレビではその瞬間が映りません。





あぁ〜〜〜そうか!!!




「三塁手がサインを出すのは、テレビに映らないからだ!」


プロ野球は常にバックスクリーン横からの映像を撮ります。

このカメラアングルに、

サインプレーを映したくないからではないでしょうか。


二塁牽制もショートかセカンドが出してますし、

それをテレビ中継されては意味がありませんからね^^




とりあえず

このあたりをヒントに、

テレビカメラのある野球とない野球、

少年野球にも使えるプレーを考え始めようと思います^^





posted by metoo at 13:43| 千葉 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする