2008年09月01日

三塁盗塁

スポーツナビの高校野球サイトに

田尻賢誉さんのコラムがとても参考になります。


やっぱりプロのライターは違いますね!

今年の甲子園大会で、

横浜対広陵 

この試合はとてもレベルの高い見ごたえのある試合でした。


田尻さんの書かれている、

横浜高校の「伝家の宝刀」バント処理

広陵のバントを見事につぶしました。

小倉部長さんのバント守備練習を一度見てみたいですね。





今回のお題「三塁盗塁」に関してですが、

横浜高校の試合で、どの試合だか覚えていませんが、

二塁走者飛び出しでアウトの場面が数回ありました。

(試合をラジオで聞いていたので見てはいませんが)

「もったいない走塁ミスですね!」

解説者の方達はその一言で終わらせていましたが、

とんでもない!!!


横浜高校が
どのポジションの誰にどんなクセを見つけたのか?

*投手がランナーを見てからで何秒で投げるのか?
*投手のボールの握りを見ていたのか?
*ショートの牽制サインをランナーコーチが盗んでいたのか?
*どのボールカウントで投手にスキがあったのか?
*試合中の円陣でどんな指示が出ていたのか?


相手のミスに付け込もうとする

横浜高校らしい攻撃だったと思います。



先日も書きましたが、

オリンピックの日本対キューバ戦で、

ダルビッシュ投手が簡単に三塁盗塁をキューバの選手にやられました。

ランナーが小さいリードで、

「オレは走らないよ」などの油断を見せると、

投手には「単調なリズムで投げたくなる」スキが生まれます。
(この試合もラジオ中継を聞いていたので見てませんが)


野球って面白いですね!

1球1球の駆け引き!

元阪急ブレーブスの世界の盗塁王 福本豊選手が言ってましたが、

「二塁盗塁より三塁盗塁の方が簡単」



私も もう一度、

少年野球の三塁盗塁を見直してみようと思いました。
posted by metoo at 14:08| 千葉 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする