2008年05月07日

大人と子供が同じ数

さてさて

嬉しいような困った問題。

問題はまだ起きていないが、

一つ悩みがあります。



タイトル通り、

私達の少年野球チームが、
大人が22人で子供が22人のチームとなりました。

ヽ(´▽`)/  ヤッタァー

大人が増えて、子供の数は伸び悩み・・・
喜んでいいのか、悩みが増えるのか?

今のところ、大きな問題に発展するようなことはありませんが、
派閥のような大人のグループが出来たり、
練習に来てもやることが無かったり、
どこかで小さな不満の声がでていないか?

これだけの大所帯となるのは、チーム創設以来初めてのことなので、どこか心配です。


土日の練習で、平均6人から8人。
公式戦の日には、10人から14人ほど大人が集まってくれています。
昔に比べると、審判員の割り振りも大変助かってます。


人数が少ない頃。
大人が2,3人でしたら意思の疎通はしやすかったですが、
試合や大会の準備が一苦労でした。

逆に20人を超えると、なかなか難しい部分が予想できます。



まず今年、今すぐに準備を始めようと思うのが、

* 練習に来ても役割が無い。

チームの中に、もう少し細かく役割分担を作ろうと思います。




昨年は「父母会」を作りました。
今年四月から「審判部」を作りました。



次は「事務局」を作ろうと思います。
大会登録申し込み、登録費、大会ルール、
試合日程の確認などが、事務局の役割です。
高学年チームと低学年チームにそれぞれ1人、
副事務局長(副マネージャー)をお願いしようと思います。



その次が「事情部」です。
グランドに関する事業。
日程に合わせてグランド予約や確認。
ライン引きや駐車場、草むしりなど。
道具、備品などの管理。



チームが大きくなれば、
大人が増えたから。。。。優勝できるわけではありません。

しかし、チームの運営に関しては、
格段と良くならなければいけないでしょう。

会社と同じように、大きくなればなるほど、
「責任感」が「やる気」に変わるのが大人かもしれません。

無理矢理責任を押し付けるわけではありませんが、
もう一歩、チームに足を踏み入れてもらえると、
チームへの愛着が深まることでしょう。



大人が多くなってくると、
子供にとってはどうなのか?

誰の言うことを聞いていいのか?

「子供達が迷い始めるのが心配です」

大人が多いチームをいろいろと見てきましたが、

大人は元気がいいけど子供がおとなしい・・・

そんなチームもありました。


20人の指導者より、
3人から5人程の指導者が望ましいのが現場です。

指導の統一に関しても、
うまく調整が必要になる時期でしょう。




20人の、大人のコミュニケーション。

なかなか難しそうですが、

お酒だけのコミュニケーションばかりでなく、

大人の草野球チームでもつくろうかな?

やってみる価値はありそうです^^

posted by metoo at 19:09| 千葉 | Comment(16) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする