2008年02月18日

来期の目標は審判部

今期の目標は「父母会」を新しくチームに取り入れることでした。

一年目の父母会でしたが、指導者(グランドの中)と父母会(グランドの外)に分かれることでチーム運営はとても前進したと思います。


次の目標は「審判部」の設立です。


「どうしてmetooさんのチームは、あんなにコーチがたくさんいるのに、代表とマネージャーが審判に出てるの?」

「metooさんのチームは金持ちなの?なんであんなに大人のユニフォームをたくさん買えるの?」


以前は大人が少なく「コーチになって手伝ってください」という理由で、大人のユニフォーム代をチームから支給し、まずはコーチ数を増やしていこう!という方針でしたが、コーチばかりが増えすぎて誰も審判がいないのが今の情況です。


来期からは審判部を設立し、まずお父さん方に野球のルールを覚えてもらう。
ピッチャーのボークについて。
守備の反則プレー、走塁の反則プレー。
タッチアップやインフィールドフライ。

まずルールから入ってもらい、そこから子供達の指導につながることもたくさんあるでしょう。


と言うことで、来期は「審判部長」という役割になりました^^

これからも、ルールについていろいろ教えてくださいねm(__)m

posted by metoo at 14:25| 千葉 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

ルーティーン?ルーチン?routine?

「お父さん 右中間まであと10m足りないんだけど、何かなぁ〜」

珍しく息子が悩んだ顔で聞いてきた。

父「最近どんなフォームで打ってるのか知らないからなぁ〜」

子「バッティングセンターや練習では打てるけど、試合になると・・・」

父「う〜〜ん じゃ バッターボックスに入るまでの準備が良くないんじゃないか?」

05/08/11ルーティング と題してブログを書きました。

バッターボックスに立つと、打ちたくて打ちたくて、力んでしまう子には、ネクストバッターサークルの前にマスコットバットを握らせて、いざバッターボックスでは力が抜けるように準備をさせていました。

バッターボックスに立ち、投手の球が来ればぶっ叩くだけですが、その直前までの準備、一球見逃したら次の球への準備、この準備がバラバラな子程、いい結果につながっていないように思います。


例えば、プロゴルファーのショット。
右足左足に交互に体重移動して、クラブを30cmくらい揺らしては止めて、揺らしては止めてを繰り返し、スゥーと静かに息を整えて構えに入ります。そこからチャーシューメーンのリズムでナイスショット!

このチャーシューメーン!の前の動作がルーティン、ルーチン、routineと呼ばれる、決められた動きです。


良く言われる「マウンド捌きが上手い子」
私には「ルーチンがきちんと出来てる子」と言い換えることができます。

キャッチャーからの返球を受け取り、ロージンをさわり、着地する足場をならし、プレートを見ながら足を入れ、キャッチャーのサインを見上げるまでの動作。これがいつも同じです。


これは「チームが試合に入るまで」にも言えることで、
毎試合、同じ準備練習をしてから試合に入ることが大切です。

朝起きて、顔を洗って、朝ごはんを食べて、歯を磨いて「いってきます!」これも一つの決められた動作、ルーチンと言えるでしょう。

ルーチンがいつも同じ動作、だからいつも安定した結果を残せる。

バッティング練習にも、ピッチング練習にも、
ルーチンを取り入れたほうがいいでしょう。


試合とはホームランとは
「準備がどこまで出来ていたか?」の結果かもしれません。



バッターボックスに入る前に、屈伸運動が必要なのか?カブレラ選手のように背中の筋肉を大きく縮める動きが必要なのか?イチロー選手のように青木選手のように、バットを回す動きが必要なのか?

「自分で考えられる、好きな準備をしてからバッターボックスにたったらどうだ?」

コレが息子へのアドバイスでした。

posted by metoo at 13:41| 千葉 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | コーチング | 更新情報をチェックする

セカンド側は0,2,12

先日こちらの少年野球連盟主催で審判講習会が開かれました。

今まで二塁審判の位置は、

中にいるとき、外にいるとき
ショート側、セカンド側

どちらでもいいですよ。と言う説明を受けてきました。


「今日は右投手だから、バッターが見やすいようにセカンド側にいてあげようかな」

「左バッターだから、引っ張った打球が怖いからショート側にしようかな」


いろんな意見があって、セカンド側、ショート側に立っていましたが、今回の審判講習会で、二塁審判の位置が統一されました。


それが

『セカンド側は 0(走者無し)、2(走者二塁)、12(走者一二塁)』



これ以外はショート側に立つように決まりました。



詳しく説明を受ける時間がなかったのですが、

中にいる時

「二塁盗塁のタッグプレーが見やすいから→ショート側」
「二塁牽制がメインの場合、牽制タッグプレーが見やすいから→セカンド側」

「ジャッジが正確に素早く出来る位置」が主な理由のようです。


もうすぐ春の甲子園大会。

二塁審判は中にいるときは、チラッとテレビに映りますから、
「おっ?一三塁の時は、やっぱりショート側の中か〜」などと、
二塁審判の位置に注意して見ようと思います。


ブログをご覧の皆さんは、
二塁審判のセカンド側、ショート側。

なにか考えをお持ちでしょうか?





posted by metoo at 13:10| 千葉 ☀| Comment(14) | TrackBack(0) | 審判 | 更新情報をチェックする

2008年ルール改定 その@

2008年度 野球規則改定

JABA日本野球連盟ホームページ




七・〇八(e)三行目を次の通り改める。
@「ただし、フォースプレイにおいて、後位の走者が先にアウトになれば、フォースの状態でなくなり、前位の走者には進塁の義務がなくなるから・・・」を
A「ただし、後位の走者がフォースプレイで先にアウトになれば、フォースの状態でなくなり、前位の走者には進塁の義務がなくなるから・・・」とする。

説明 
一九七二年以降(@文)と一九七一年まで(A文)との訳文に相違があり、原文に忠実なAの文章に改めた。この表現により第3アウトと得点の関係(四・〇九(a)(2)の解釈が明確になった。
携帯野球規則さん参照

「例」参照

「例」
一死満塁、打者の安打で二・三塁走者は本塁へ、一塁走者は二塁を空過(ベースを踏み忘れ)して三塁へ、打者走者は二塁寸前で触球(タッグ)されアウト(二死)となった。その後守備側は一塁走者の二塁空過をアピールし、一塁走者はアウト(三死)となった。この場合のアピールアウトは フォースアウトであるため、二・三塁走者の得点は認められない。



「一塁ランナーがベースを踏んでいなかったから、フォースプレーアウト」
 ↓
「フォースプレーがスリーアウト目だから、得点にはならない」


この様に解釈してよろしいのでしょうか?


同じケースで、二死満塁だったら、スリーアウト目をチェンジすることができて、無得点になるのかな?



ご意見ご感想をお待ちしておりますm(__)m
posted by metoo at 12:31| 千葉 ☀| Comment(14) | TrackBack(0) | 審判 | 更新情報をチェックする