2007年12月31日

ゆく年 くる年

年末恒例になった
『野球納め』

今年も中学一年から高校三年生までのOB達と、
大人達が集まり、
2007年最後の野球を楽しみました^^

子供達の成長を毎年楽しめるのは
幸せな事だと、あらためて感じました。


高校野球、プロ野球、日本代表の野球
そして少年野球を、2008年も楽しもうと思います。



今年もたくさんのコメントを頂きまして
ありがとうございました。

2008年も少年野球blogをよろしくお願いします!

posted by metoo at 18:37| 千葉 ☀| Comment(18) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年12月28日

『器』

今年の漢字

 『器』

私自身が今年一年を表した感じ一文字



自分の『器』の小ささに、反省した一年でした。

チーム関係者に対しての一言
妻に対しての一言
息子に対しての一言
「ど〜〜してこんなに器が小さいの?」
自身の発言、行動に対して、反省がたくさんあった一年でした。


今までのブログを読み返しても、
「なんじゃ?コリャ!」
恥ずかしいブログもたくさんありました。



いろんな意味をふくめて
『自分の器』の小ささを感じた一年でした。


このままじゃいけない!
「来年はどうしようか?」

来年もやりたい事はたくさんあります。

自分が絶対にやりたくなかった事にもチャレンジしようと思っています。


と言う事で、今から一人で飲んできます!


あっ 12/31までブログは書きますからね。


まだ「よいお年を!」はカンベンしてください^^
posted by metoo at 23:05| 千葉 🌁| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年12月25日

12球団ジュニアトーナメント

2007jr12.jpg

今年で3回目を迎えた12球団ジュニアトーナメント

2007年12月26日(水)〜28日(金) (札幌ドーム)

テレビ放送 1月1日〜6日「JSPORTS1」


千葉ロッテjrチームには、
私が大変お世話になってるチームの監督さんが、コーチとして参加してます。



2007jr21t.jpg

いよいよ明日から北海道で、今年最後の熱い戦いが始まります!

やはり 地元チームを応援したくなります。

千葉ロッテjrは、開催地の北海道jrと東北楽天jrと同じブロックで対決。

負けるな!千葉ロッテjr!!!

posted by metoo at 13:09| 千葉 | Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年12月21日

忘れてた!

071220_2050~01.JPG

子供達との約束 忘れてました・・・

それは今年の夏休みの目標
「素振り5000回」を目指して渡したメンバーズカード

この時、目標5000回素振りした子に、何かをプレゼントでもしようと思っていたのですが、すっかり忘れてました^^


先月だったなか?
「はい これ遠征で車を出してくれた方の交通費でーす」
チームからガソリン代を頂いた時に思い出しました。
 
「あっ!コレで何かプレゼントしてあげよう!」

妻と相談して、キーホルダーを12名全員にプレゼントすることにしました。


子供達には、これからの新しい目標として
「全力疾走」と刺繍してもらいました。


12月23日の納会で渡そうと思います。

思い出してよかった^^



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『とりあえずビール』

ちなみに 私のキーホルダーです^^
posted by metoo at 02:17| 千葉 | Comment(9) | TrackBack(1) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年12月20日

新垣選手のトレーニング

ara01.jpg

また新メニュー スクワット追加

新垣のブルペン投球にまたも補強運動が加わった。始動時に右足1本で5秒、フィニッシュで左1本で5秒静止するのはそのままに、ボールの箱を着地点の先に2つ縦に並べ、左足だけでスクワットしながら右手でボール5個をつかんで移し替え。続いて始動時に右足1本で3回スクワットをしてからの投球も行った。「きついですよ。やってみればいい」。立ち投げ45球の後、息も絶え絶えに報道陣へ訴えかけた。

=2007/11/13付 西日本スポーツ=



きつそうなトレーングですね^^

「踏み出した足の着地」

これでコントロールの半分くらいが決まってしまうのかもしれません。


ブログを見ているお父さん方は、
無理に真似しないでくださいね^^
posted by metoo at 04:33| 千葉 ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | 投げる | 更新情報をチェックする

2007年12月18日

太れない!

息子がいくら食べても太れない!

ギャル曽根の4kgトンカツまでは食べてませんが、
それでも結構な量は食べています。

しかし、太れない!

体質もあるのでしょうが、
いくら食べても出るのは腹だけ。
体重が増えません。

めちゃくちゃメシを食って体重を量ると、
最高で64kg

野球から帰ってきて量るると、
やっぱり60kg


私が19歳の頃
独り暮らしで毎日仕事に追われ、ハンバーガーだけの生活でした。
その頃の体重は49kg!
50kgを切ったのを覚えています。
(身長は今と変わらず180cmです)

それほど、私に似て痩せやすい体質なのか・・・



毎晩、寝る前に牛丼を食べてから寝る。

などなど、

どなたか太り方のアドバイスをお願いしますm(__)m



posted by metoo at 23:01| 千葉 ☀| Comment(32) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年12月17日

低目の速球対策

【設定】
少年野球の高学年(5〜6年生)、
体の大きな170cmくらい子が、
コントロールが良く、
低めにビシバシ速球が決まってます。

1回表の攻撃
1番2番3番打者が、
低目を見逃し、追い込まれてから、
高目のツリ球に手を出してしまい、
三者連続三振。

2回からの攻撃の前に、
『バッティングアドバイス』を監督は伝えなければいけません。

このピッチャーの打ち崩し方。
どのコースを、どこに打ち返すのか。

監督が考える『狙い』を子供達に伝えて、
このゲームの流れを予想して、1点の捕り方をイメージさせます。


このようなケースで、私が監督時代に出したアドバイスは

『真ん中低目を、ピッチャーの足元へ、ライナーを打ち返そう!』

◎まずバッターボックスに入り、いつもより1cm深く地面を掘り返し、下半身が安定するように、するどく反応できるように、足場を準備する事。

◎低目を意識させる事によって、高目のツリ球に手を出さなくなる。

◎きわどい低目の見逃しはOK!

◎引っ掛けたサードゴロ、詰まらされたセカンドゴロもOK!

◎低目から浮いてきた真ん中の高さは、しっかり押し込んで左中間、右中間へするどいライナーをイメージ。

◎セットポジションになった時、スピードが落ちるかもしれないので、長打より、センター前ヒットでまず塁に出てみよう!

球数を投げさすより、少年野球は5回までしか投げれませんから、どんどん積極的に打ち返し、バットを振りに行って打ち崩したい。6回で投手交代をしてからのチャンスもあるでしょう。




皆さんのチームでしたら、どうやって打ち崩しましょうか?

ご意見お待ちしておりますm(__)m


posted by metoo at 12:40| 千葉 ☀| Comment(13) | TrackBack(0) | 打つ | 更新情報をチェックする

2007年12月12日

スモールベースボールとは?

07121202.jpg

スモールベースボールと聞くと、

「あ〜バント野球ね〜」

小さい野球と感じてしまいがちですが、

121201.jpg

この写真がスモールベースボールではないでしょうか?

台湾対日本 7回表日本1死一、二塁、
里崎の犠打で二塁走者宮本が三進。
宮本選手と三塁手が接触しました。

「宮本が絶対にセーフになりたくてラフプレーをした」

ではなくて、

最悪のダブルプレーを阻止した走塁なのではないでしょうか?

1死一、二塁で送りバントが投手の正面に、
1−5−3のダブルプレー、最悪のケースを防ぐ為に、
三塁がアウトになっても、三塁手の一塁への送球を邪魔しにいったスライディングだったと思います。

あの時の宮本選手のスタート、ここでチャンスを終わらせない為、そして1点につなげる為のスライディング。
私は「これがスモールベースボールなんだよ」と息子には教えました。


日本−韓国戦の8回裏 韓国の攻撃

この場面でもスモールベースボールを感じました。

4−2で日本が2点リード。
三番がセンター前ヒット
四番がわざと足を突き出しデッドボール
五番が送って、1死走者二三塁
六番打者がレフトフライで、三塁走者タッチアップで 4−3の一点差まで迫り、二死走者二塁の場面、

次の七番打者が、レフト前ヒットを打ちました。

韓国を応援していた誰もが
「よし!同点に追いついた!」

逆に日本を応援していた誰もが
「同点にされた〜」

と思ったら、

レフトの守備位置は普通以上に前進守備でした。

二塁走者は三塁を回って、戻ってきたボールにあわててベースへ駆け込みましたね。

事前に集めたデータによるあらかじめ予測していた守備位置、もう一点も与えられないケースによる守備位置。
これも、スモールベースボールだと思いました。



日本の野球を見ていると、
「おっ!スモールベースボールだなぁ〜」と感じる場面がたくさんあります。逆に、フィリピンや台湾、韓国には、スモールだなぁ〜と感じる場面がなかなか見当たりません。


北京代表を決めた日の、みなさんのブログを拝見させていただき、とても参考になりました。

日本の小中高校野球はトーナメント戦が多く「絶対に負けられない」トーナメント戦の経験が、この試合で大きくいかされたと、私も感じました。

今のプロ野球選手は、この小中高校野球を経験してきたと思いますから、少ないチャンスを活かし、少ない失点で守りきるスモールベースボールが染み付いているのでしょうね。



スモールベースボールの反対言葉を捜すと、一発長打を狙うパワーベースボールかもしれません。このパワーベースボールを目標にするのは子供達にとって大切かもしれませんが、実は野球というゲームには、大があり小があり、押す所があり引く所もあり、力勝負もあれば、技の勝負もあり、個人で攻めたりチームワークで攻めたり、ゲームの中でいろいろな駆け引きを楽しむスポーツが、野球と言えるかもしれません。

少年野球だから、メジャーリーガーのように楽しくパカパカ打てばいいだろう!

と、考えているのは大人の勝手な勘違いかもしれません。

プロ野球やメジャーリーグの、リーグ戦の戦い方と、トーナメントを勝ち上がる戦い方、日本シリーズのような短期決戦とも違う、「絶対に負けられない」トーナメントの戦い方があるのでしょう。

子供でも、緻密な作戦や、ゲームプランが出来る子もいますし、もしかしたらスモールベースボールを教えてもらいたがってるかもしれません。

私は小さい頃、ホームランバッターではなかったので、相手の隙を見つける細かい野球が大好きでした。

*ほんのわずかにそれたボールで、次の塁を狙う走塁。
*バッターのスイングを見て、切り替える守備位置。
*一打席目を参考にした、二打席目の配球。
*わざと初球を大振りしてから、二球目にサード前へセーフティーバント。
*バッターもランナーが走っていなかったら、ワンバウンドでゲッツーを狙うキャッチャー前のバントフライ。

子供だからこそできる、少年野球だからこそできる、守備や走塁のスモールベースボールもあると思います。


スモールベースボールは、だたバント野球と考えず、
「考える野球」と訳したほうがいいかもしれませんね^^


posted by metoo at 22:43| 千葉 ☁| Comment(14) | TrackBack(0) | コーチング | 更新情報をチェックする

2007年12月11日

勝ち負けで変わるもの

U−22オリンピックサッカー日本代表チームの、
李忠成選手のインタビューを見ました。

日本代表に選ばれて合流した最初の頃は
「J2から来たコイツは(日本代表)本当にやれるのか?」
周囲から疑問の目で見られて、試合ではパスが回ってこなかったそうです。

しかし、10月17日カタール戦で逆転負けをして、自力でオリンピック出場の可能性が一度なくなったとき、チーム内のコミュニケーションが急に良くなり、選手自身から「絶対に負けられない」ムードが高まり、最高の仲間達となり、オリンピック出場を果たせたそうです。


この話とは逆に、
日曜日の6年生合同チームの試合。
それまでは4チームの6年生がバラバラなムードでしたが、サドンデスでギリギリの勝利をつかんだ瞬間から、1つのチームにまとまり始めたと感じました。

星野ジャパンの戦いも、フィリピン戦には10-0でコールド勝ちをしましたが、そこから韓国戦、台湾戦とチームが一丸となったように思いました。


サッカーU−22のキャプテン水本選手
野球オリンピック日本代表キャプテンの宮本選手

勝っても負けても、選手自身からチームを築いていく姿は、少年野球もお手本としたい点ですね。


しかし今回のお題
「勝ち負けで変わるもの」
それは、外部からの目。

勝てば救世主のように扱われ

負ければマスコミから叩かれ

これは、少年野球も同じこと。


同じことであってはいけないのですが、
負けつづけることによって、
我が子への「思い」も含めて、
指導者を見る、父兄の目が変わってくるんですよね。


少年野球でもっとも難しいのは、
勝ち負けでなく、
野球の指導ではなく、 

我が子への愛情の「思い」かもしれません。

もちろん この「思い」が一番大切なのですが・・・
posted by metoo at 04:39| 千葉 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年12月06日

なぜ走るのか?

いよいよ本格的に寒くなってきましたね!

『冬のトレーニング』

ボールやバットを使わずに、体力作りを目的に走りこむメニューが増えてくると思います。短距離や長距離、往復ダッシュやベースランニングなど、単調になりがちなトレーニングを、子供達と一緒にどうやって楽しむか?今から準備している方も多いのではと思います。




「野球は下半身が大事なんだ!しっかり走り込め!」
「あのピッチャーはコントロールが悪いなぁ〜 もっと走り込んで下半身を鍛えないと」

グランドのどこからか、毎回聞こえてきそうな声ですが、

「監督!どうしてこんなに走るの?」
「コーチ!野球なのになんでボールを使わないの?」
「本当に走り込めば、コントロールが良くなるの?」

私には答えられない質問です。


そこで『なぜ走るのか?』を検索してみました。

なぜ走るのか?
 ↓
なぜ生きるのか?
 ↓
メンタルトレーニング
 ↓
イメージトレーニング
 ↓
スポーツ心理学

本題とは大きくずれてしまいましたが、
参考になるサイトがたくさんみつかりました。


結局「野球選手はなぜ走るのか?」は分かりませんでしたが、

1つだけ自分の中で確認できたのは、



練習にきちんとした意味がなければ、

練習したことにはならない。

子供達まで練習の意味が伝わっていれば、

そこからの成長は変わってくるのでは?と言う事です。



◎やる気の出るホームページ さん

なぜ生きるかを知っている者は,ほとんどあらゆるいかに生きるかに耐える


◎HP of Yufu Miki さん

2種類のイメージトレーニング(PDF)


◎「たすきが運ぶ夢」
大塚高校駅伝チームホームページ 
さん

ケン・ラビザ博士の特別講演会
(「大リーグのメンタルトレーニング」の著者)




ご本人様の許可なくリンクして申し訳ありません。
不都合がありましたらすぐに解除いたします。
posted by metoo at 21:47| 千葉 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | コーチング | 更新情報をチェックする

2007年12月03日

つなぐ野球

フィリピン戦1回2回3回4回5回6回
1西岡(両)四球左飛五併中安右安
2井端(右)遊ゴ中飛投ゴ六失死球
3青木(左)二ゴ一ゴ二ゴ中飛三振
4新井(右)中三四球左安五ゴ
5阿部(左)左安左安中安右安
6村田(右)中安五ゴ右飛中安
7稲葉(左)四球右飛右本中安
8大村(右)五失左安左安左安
9川崎(左)右安四球四球投ゴ

引っ張ったヒット8本
センターから逆方向のヒット8本

韓国戦1回2回3回4回5回6回7回8回9回
1西岡(両)投ゴ投ゴ二ゴ五飛一ゴ
2川崎(左)遊ゴ中安三振左飛左安
3青木(左)一ゴ犠打三振左飛左飛
4新井(右)左二左飛三振右飛右飛
5阿部(左)五ゴ左安左安右二
6村田(右)五ゴ左安右安
井端(右)犠打
7稲葉(左)死球左飛右飛右安
8大村(右)左安四球三振右飛
9森野(左)二失犠打左飛中直

引っ張ったヒット5本
センターから逆方向のヒット5本

台湾戦1回2回3回4回5回6回7回8回9回
1西岡(両)遊安投ゴ遊ゴ右安三振
2川崎(左)犠打二ゴ遊ゴ左安三振
3青木(左)一ゴ右安左安四球右二
4新井(右)左安四球右飛右安右本
5阿部(左)五安右飛二併左安左二
6村田(右)左直五ゴ死球
宮本(右)左飛右犠
7稲葉(左)遊ゴ右安右安死球左飛
8里崎(右)遊ゴ五併野選三振右直
9大村(右)三振左飛犠打三振

引っ張ったヒット6本
センターから逆方向のヒット7本

日本が、星野ジャパンが北京オリンピック行きの切符を手にしました!
見ごたえのある三試合でしたね!

「つなぐ野球」とは何なのか?
選手一人一人が何をすべきか?
選手が何をしたくて、何を考えているのか?
これが「つなぐ野球」なんだと、子供達に教えてくれているかのような試合だったと思います。

特に、ランナーが出てからの逆方向へのバッティングが、誰と言うわけでなく、全ての選手の気持ちが同じ方向に向いているように思いました。

涌井→小林宏
成瀬→川上→岩瀬→上原
ダルビッシュ→藤川→上原
投手リレーも、ものすごいメンバーでしたね!

捕手も、WBC経験のある里崎をダルビッシュ専門のように使い、、ブルペンキャッチャーに矢野を置いて、打ちまくった阿部ですからね^^

守備コーチ、一塁ランナーコーチを努めたキャプテン宮本
試合にでなかったけど、選手達のフォーローに回った和田(西武)や長谷部(愛工大)


年老いても迫力十分の、田淵コーチと山本浩コーチ
そしてチームを造り上げた星野監督。

「こんなチームを作りたいなぁ〜」

少年野球のお手本のような日本代表チーム。
一致団結し、全員野球のチームを作りたい。
そんな夢を見させてくれたチームでした。


私は今まで好きな野球チームがありませんでしたが、
この三試合を見てから
『日本代表』チームのファンになることに決めました!

子供達には、
メジャーに行くより
『日本代表』を目指して欲しい!

「つなぐ野球」って、
ただ、次の打者につなぐ、次の投手につなぐではなく、
『気持ち』をつなぐ野球だと、子供達に教えていこうと思います!
posted by metoo at 23:49| 千葉 ☀| Comment(17) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする