2007年11月13日

左打者が投げやすい

キャッチャーのセカンドスローイングについて、
以前ある方に教わったことです。


「セカンドへ投げる時、
  キャッチャーって右バッターより、 
    左バッターの方が投げやすいですよね」


言われるまで気が付きませんでしたが、
確かに左バッターの方が、右バッターボックスに大きくステップしやすくて投げやすい事に気が付きました。

もっと大げさに考えると、
右利きのキャッチャーが

1塁へ送球するのと
3塁へ送球するのでは

どっちが早く投げれるか?

やっぱり3塁方向へステップした方が、素早く投げれると思います。



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「右打者と左打者、どっちが二塁に投げやすい?」
子供達に聞いてみると
「右打者の方が一塁走者が見えるから投げやすい」
と答える子多かったです。

「でも、左打者の方が投げやすくないかい?」

右打者は投げた後に、わざと空振りするバッターのバットに手が当たりそうで怖いです。

しかし、左打者の場合は大きく右バッターボックス側にステップすればバットから逃げれますし、投げた後もバットに手が当たる心配がありませんから、思いっきり腕を振り切れます。

どちらも苦手意識はいけませんが、キャッチャーのスローングにもしっかりとした体重移動を心掛けないと、肩やひじに負担がかかる投げ方となってしまいます。


「捕手希望 なんで?と聞くと 座ってるから ヽ(´ー`)ノ 」
失礼しましたm(__)m
posted by metoo at 00:55| 千葉 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | キャッチャー | 更新情報をチェックする