2007年11月06日

まだまだ野球シーズンは終わらない

第38回明治神宮野球大会

高校の部トーナメント表

11月10日(土)から4日間、私の一押し常葉菊川高校が出場します。
甲子園を沸かせた、あの走塁をぜひ生で見たいです!
常葉菊川が夏に残したインパクト

横浜への道さんとの約束が果たせるか?
上手く仕事を抜け出せるようガンバリマス^^

そしてもう一つ

第2回KB全国中学生秋季野球大会

こちらも面白そうです!

11月22日(木)〜25日(日)、私が一押し宮城県選抜チームが出場します。
とにかく元気がいい!私の大好きな野球をしてくれます。
試合開始の整列前に緊張をほぐすように
「イチ!二!サン!シッ!」
バカでかい声で、全員で肩をもみあう姿が中学生らしいです^^

トーナメント表(PDF)

しかしこちらは球場が遠いなぁ〜


行きたいけど行けるかなぁ?

試合結果やいろんな情報をお待ちしております!
posted by metoo at 23:34| 千葉 ☁| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

ステップ

今年も6年生さよなら大会に向けて、
4チームの6年生が集まり合同チームが結成されました。
27人の6年生が1/3のレギュラーを競い合います。

昨日、初合同練習が始まったのですが、
去年と同じ事を感じました。

それが「ステップの狭さ」です。

110601.jpg

ボールを捕ってから、
左足を右足が追い越さないんです。


110602.jpg

捕ってから、
「左足を右足が追い越すくらいのステップをしてるのかな?」

私はココを注意深く見るようにしています。
(もちろんボールへの入り方も重要です)


6年生になると、それなりに23m塁間は上半身だけで届くようになります。

やっぱり今年の6年生も下半身がおろそかでした。

左足を右足が追い越すくらいのステップができていません。

春からは中学生になり、塁間が4m近く伸びて大人の塁間になります。

今は小学生の塁間ですから、ステップが狭くてもそれなりに投げれますが、春からは大人の塁間を山なりの送球になり、体に良くない投げ方を想像してしまいます。


ゴロを捕るのも「足から」
次への送球も「足から」

ステップが小さいと、体重移動が小さくなります。
ステップが大きいと、体重移動が大きくなりしっかりとした送球が投げれます。

内野手ばかりを経験してきた子供ほど、小さなステップが体にしみこんで、下半身がサボっているようにも見えました。



「捕る」「投げる」そして「打つ」も
最初の動作の始まりは「下半身」からと思っています。

大きな最初の動作は、次の「投げる」「打つ」の動作に、さらに大きな力としてつながります。


「やっぱり6年生だから肩が強いなぁ〜」
そう感じるかもしれませんが、大きな過ちです。


「やばいなぁ〜 コレじゃ中学でケガをするなぁ〜」
私にはそう見えてしまいました。

こういった点を、もう一度繰り返し練習したいのですが、
集まってすぐに大会が始まってしまいます。


『6年生 競い合うより まず基本』

今日も五七五でまとめてみました^^




posted by metoo at 00:07| 千葉 ☁| Comment(15) | TrackBack(0) | 守る | 更新情報をチェックする