2007年11月05日

ダウン&スイング アップ&スイング

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ダウン&スイング
「構え」からグリップの位置が、
ダウンして「トップ」に入りスイング
小笠原選手、イチロー選手、中村ノリ選手など

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「構え」から「トップ」まで、
グリップの位置が変わらずにスイング
(実際には捕手側へ移動してます)
このトレースは落合監督の現役時代です。

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アップ&スイング
「構え」からグリップの位置が、
アップして「トップ」に入りスイング
松井秀選手など


大げさに3つのタイプを絵にしてみました。

私の考えは、基本的になんでもいいんです^^

見ているのは「トップ」の位置。

子供達がどの位置で打ちやすいのか?
一人一人違いますから、どの位置で良い打球が打てたのかを見ています。

しかし、毎週子供達のスイングは変化します。
構えも好きな選手を真似してきたり、
足の上げ方を変えてみたり、
これも子供の自由があって良いと思います。

今週は、調子が悪かったり、とんでもなく良くなったり、
指導者は、その原因を探さなければいけません。


その材料として「トップへの入り方」を注意してみています。


調子が良い時は
「今日のトップの位置は良かったね」
「ダウンした方がトップに入りやすいのかもね?」

調子が悪かった時は
「今日は少しトップの位置が高すぎたんじゃない?」
「アップし過ぎてトップが高かったよ」

「構え」=「トップ」
このままスイングしてるように思っても、
トップの位置は微妙に動いています。


「今まさに打ちにいける状態」
前の足が着地して打ちにいける瞬間を、
私は「トップ」と呼んでいます。
(指導者によって「トップ」と呼ぶ位置は違う方もいらっしゃいます)



一つだけ、子供達のトップの位置が変化する理由を見つけましたので「五七五」にしてみました。

力むほど トップの位置は 高くなる


皆様からのザブトンお待ちしてます^^
posted by metoo at 14:56| 千葉 ☁| Comment(9) | TrackBack(0) | 打つ | 更新情報をチェックする