2007年11月28日

L字強制

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絵のように、
マウンドの後に赤い壁
背中側に青い壁

L字の壁をイメージしながらの投球練習です。




詳しい説明はこの方にお任せしましょう^^
5分47秒から解説が始まります。
(残り時間4分3秒あたり)


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コの字にして、松坂投手は練習していたんですね。


コントロールを良くする為に
アーム式にならないよう、腕力に頼らない為に
体の開きや、左右のぶれを少なくするように
前に前にと打者に圧力をかけ、
リリースポイントを前にする為に


このような練習方法もあるんですね^^


posted by metoo at 22:58| 千葉 | Comment(15) | TrackBack(0) | 投げる | 更新情報をチェックする

2007年11月27日

子供のスポーツ権利章典

ある方に誘われて、早朝野球をしてきました。

12年ぶりに、大人の野球、自分の野球をしてきました。

6年間教える側の人間でしたが、
プレーをする側に戻ってみると、とても新鮮でした。

バッターボックスに立ち、1球1球に食らいつく興奮。

守備について、いつ打球が飛んでくるかもしれない緊張感。

あっと言う間に、1試合が終了してしまいました。


草野球と言っても、大人対大人の真剣勝負です。
少年野球のベンチにいる時よりも、ものすごく集中できました。



ひさしぶりに自分でプレーをしてみて、
子供達にはどんな事を指導すべきか?

プレーをしてみて気が付く事がたくさんありました。

また、子供達に教えてきた事が、子供にとっては難しすぎる事もたくさあり、反省する点もたくさん気が付きました。


一番よくわかったのは

『野球はプレーするのが一番楽しい!』

これは指導者からプレーヤーに戻りたい、の意味ではなく、

『指導者は、プレーする子供をもっと楽しませなければいけない!』

と言う意味です。





ojinstarさんのHPに掲載されていた
「子供のスポーツ権利章典」を思い出しました。

(ご本人の許可なく転載して申し訳ありません)


1. 能力のいかんに関わらず、スポーツに参加する権利

2. 子供の発達段階に適したレベルの競技会に出場する権利

3. 適正な大人の指導を受ける権利

4. 安全で、健康な環境でスポーツをする権利

5. 子供がリーダーシップや自主性を発揮する権利

6. 大人としてではなく、子供としてプレーする権利

7. スポーツ参加のためにふさわしい準備をする権利

8. 成功のために平等な機会が与えられる権利

9. 尊厳をもって扱われる権利

10. スポーツを楽しんでする権利





大人と子供が関わりあう少年野球。

12年ぶりに野球をプレーしてみて

今一度、考え直そうと思った一日でした。





posted by metoo at 23:30| 千葉 | Comment(14) | TrackBack(0) | コーチング | 更新情報をチェックする

2007年11月22日

斉藤君とダルビッシュ投手

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ダルビッシュ投手には、
自分をチェックする点が数箇所、
さらに、その日の調子に合わせて投げる投球フォームが、いくつかあるそうです。言われてみると、ランナーがいないのにセットポジションで投げているのをよく見かけました。

ダルビッシュ投手のチェックポイントの一つが

「首を投げる方の肩に倒しすぎない事」

あきらかに、斉藤君とは首の傾き方が違っています。

よく見ると、斉藤君って首が太いです。
投げる時には、勢いよく首を振るタイプの投手に見えます。

ダルビッシュ投手は、キャッチャーミットを正面から見ようとして投げるようなタイプに見えます。


本当に上なのか?2007/02/20

こちらでも書きましたが、

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* 首の傾き
* あごの向き

斉藤君(左) ダルビッシュ投手(右)
比べると正反対のように見えます。

ダルビッシュ投手は高校二年生の時から、肩痛で悩んでいたそうです。

プロに入ってからも、肩が痛くなる投げ方、痛くならない投げ方を、とても研究しているように思います。


首の傾く方向で、肩痛になりやすいのか?

 肩を痛がって投げている子
 ひじを痛がって投げてる子

もし見かけたら、どちらに首を傾けているのか?
これからも気にして見るようにしようと思います。



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また、
あごを突き出すようにして投げる子。
あごをぐっと引いて投げる子。

このあたりにも、何かのヒントがあるかもしれません。


私も自分で実験しましたが、
リラックスして投げよう!と思うとあごが突き出ます。
なぜだかはわかりませんが^^

posted by metoo at 19:30| 千葉 ☀| Comment(14) | TrackBack(0) | 投げる | 更新情報をチェックする

2007年11月20日

禁断のアクション

ツーストライクになると・・・やりたくなる。
(見逃し三振したら。。。やっちゃおうかな?)

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『ストライク スリー!!!』

弓を引くようなアクション

通称 【プルアウト】


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一塁ランナーのリードが大きいと・・・
(牽制アウトになったら。。。やっちゃおうかな?)

『タッグ アウト!!!』

地面を蹴り上げ、叩きつけるようなアクション

通称 【パンチアウト】


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チーム内での紅白戦だったのでコレはやっちゃいました^^

ベンチの誰かを指差すように

子供達のウケを狙って^^

『ストライク ツー!!!』

通称 【射抜き】



もちろんアマチュアの試合では禁止のアクションですが、

紅白戦や仲のいいチームさんとの練習試合など、

ついつい やりたくなってしまうアクションですね^^





海老のようにスッスッスッと下がって、プルアウト!
いいアクションだなぁ〜
マネしちゃおうかな^^


アンパイヤのアンパーカット?



ホップしてストライクスリー^^
posted by metoo at 16:00| 千葉 ☁| Comment(16) | TrackBack(0) | 審判 | 更新情報をチェックする

2007年11月16日

足裏バイバイ

毎晩 寝る前に布団の中でやってます。

寝っころがって



手のひらでバイバイするように

足の裏をバイバイするだけです。


女性の骨盤ダイエット本から見つけて続けています。


あっ もちろん私はダイエット目的ではありませんよ(^-^)/


骨盤周辺の筋肉をゆるめてから寝るようにしてます。


まっすぐ詰足をのばしてや、両足を軽く開いてバイバイしたり、
気持ちいいなぁ〜
くらいの軽い気持ちで30〜50回くらい、ぷらぷら足の裏をバイバイしてます。


今も、携帯からブログをメール投稿で書きながらバイバイしてます。

気持ちいですよ!

腰の痛みも最近なくなりましたし、腰痛の予防の為にも続けてみます。
posted by metoo at 04:43| 千葉 ☀| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年11月14日

久しぶりの審判

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久しぶりに審判をしました。

打者が一塁線にフライを打ち上げて、
「パカーン」
走ってる自分の頭に当たってしまいました。


主審をしていた私は思わず微笑んでしまいました^^

笑いを我慢しながら

「バッター アウト!」

フェアゾーンを走っていて打球に当たった。
あまり高く上がったフライではなかったので、捕球しようとした野手を妨害したわけではなかった。

あまりルールは良くわかっていませんでしたが、ついつい「アウト」にしてしまいました。

ルール上はこれで正解だったのかな?
ファールゾーンだったらファールでいいのかな?

どなたか解説をお願いしますm(__)m


打った打球が全力で走った自分の頭に当たった、
偶然を笑ってしまいましたが、
例えフライでも一生懸命に走った打者は立派でした!


「冬の主審 塁審よりも 暖かい」
失礼しましたm(__)m


posted by metoo at 00:40| 千葉 ☀| Comment(9) | TrackBack(0) | 審判 | 更新情報をチェックする

2007年11月13日

左打者が投げやすい

キャッチャーのセカンドスローイングについて、
以前ある方に教わったことです。


「セカンドへ投げる時、
  キャッチャーって右バッターより、 
    左バッターの方が投げやすいですよね」


言われるまで気が付きませんでしたが、
確かに左バッターの方が、右バッターボックスに大きくステップしやすくて投げやすい事に気が付きました。

もっと大げさに考えると、
右利きのキャッチャーが

1塁へ送球するのと
3塁へ送球するのでは

どっちが早く投げれるか?

やっぱり3塁方向へステップした方が、素早く投げれると思います。



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「右打者と左打者、どっちが二塁に投げやすい?」
子供達に聞いてみると
「右打者の方が一塁走者が見えるから投げやすい」
と答える子多かったです。

「でも、左打者の方が投げやすくないかい?」

右打者は投げた後に、わざと空振りするバッターのバットに手が当たりそうで怖いです。

しかし、左打者の場合は大きく右バッターボックス側にステップすればバットから逃げれますし、投げた後もバットに手が当たる心配がありませんから、思いっきり腕を振り切れます。

どちらも苦手意識はいけませんが、キャッチャーのスローングにもしっかりとした体重移動を心掛けないと、肩やひじに負担がかかる投げ方となってしまいます。


「捕手希望 なんで?と聞くと 座ってるから ヽ(´ー`)ノ 」
失礼しましたm(__)m
posted by metoo at 00:55| 千葉 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | キャッチャー | 更新情報をチェックする

2007年11月12日

スキ,キライの視線

「あの監督は絶対にオレのこと嫌ってるよ」

「アイツはあの監督のお気に入りだからな」

「エコヒイキだよ!あの監督は!」


子供達は「好き嫌い」の視線で、
大人を見ているように感じる時があります。

もちろん子供に限らず大人もあるでしょう。


あまり自分から進んで前に出れない子。
いつも真ん中にいなければ気がすまない子。
大人をからかったり、大人に甘えるのが大好きな子。


明らかに私の事を苦手にしてる、キライ視線

それとは反対に

私を信用して頼ってくるような、スキ視線


1人1人注意しながら接するようにしていますが、
「キライ視線」の子は、まず私の方から「スキ視線」を送らなければいけません。

遠征で車に子供達を乗せる時などは、そのチャンスです。

「監督は僕の事を嫌っているだろう・・・」

この誤解を解くチャンスです。
車の中で一緒に楽しく遊べば、

「なんだ!監督って野球は厳しいけど、楽しいし優しいじゃん!」

子供と接する時間、子供とのコミュニケーションをとれば、
「スキ視線」に必ず変わってくれます。

信頼のある大人の言葉は「スキ視線」で聞きます。
信頼のない大人の言葉は「キライ視線」で聞きます。

同じ言葉を投げかけても、きちんと目を見て話を聞いてくれる子と、右から左へスゥーと流れてしまう子、全く成長のスピードが変わってきます。


子供達との信頼関係を築く事から始めると、
チームを強くする近道でもあり、
数年後までつづく、小学校時代の信頼関係になるでしょう。





kohの中学野球部ではこんな事があったそうです。

昨日kohから、野球部の市内選抜チームの話を聞きました。
野球部から選ばれたのは1人だけ。
キャプテンのA君ではなく、
エースのB君が選ばれたそうです。

「オレ(キャプテンA君)は顧問の先生に嫌われてるからな〜、顧問の先生は自分のクラスのB君(エース君)がお気に入りだし、あの先生はエコヒイキがすごいよ」

キャプテンA君はkohにそう話したそうです。

エコヒイキの話が本当かどうかはわかりませんが、
子供は「スキ,キライの視線」で大人を見ているのがわかりました。


人は自分をうつす鏡

A君が顧問の先生を「キライ視線」で見ていれば、
エコヒイキといつまでも感じてしまうでしょう。

人から自分はどう見られているのか?
自分から人に何をアピールしているのか?

自分が選ばれなかったのは実力か?
それとも誰かのせいにする言い訳か?

こんな経験もたくさんしておくのもいいでしょう^^



『いじけるな! 言い訳するより バット振れ!』
失礼しましたm(__)m

posted by metoo at 15:09| 千葉 ☀| Comment(13) | TrackBack(0) | コーチング | 更新情報をチェックする

2007年11月07日

ボールへカカトから入る

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昨日のステップのつづきです。

では、どうしたらステップが大きくなり、次の投げる動作へ大きな体重移動ができるのか?

私は音でリズムを覚えてもらうようにしています。

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@ABCを 『タン タン!(捕る) タ タ』

白線ラダーでも書きましたが、

ボールを捕る左手
ボールに入る左足(右利き)

この左足の着地を カカトから入る と次の動作へスムーズにつなげられると思ってます。

スポーツセンター廿日市の店長さんもコメントで仰っています。
Skyboys広報さんもリズムが大切と仰っています。

サードゴロを捕ってファーストへ送球。
約25mの送球だとすると、
リズムよくボールに入れて、
ステップがしっかり出来ている子と、
出来ていない子では、
送球距離は約1mくらい違ってくるでしょう。




子供達のエラーの原因を探すと

ボールのバウンドを予想できずに、
ボールへ入るタイミングをつかめず、
足が止まってしまったエラー

このパターンが多く見られます。

たとえエラーしても
「今のボールへの入り方は良かったよ!」
「今のバウンドはもう一歩前だったね!」
「今のイメージであってるよ!」

このバウンドはこの位置で捕れる!
この位置へ入ろう!

子供達のゴロ捕球に対する意思が感じられれば、
エラーを責めるわけにはいきません。


またボールを怖がってしまう子のエラーは

ボールを見る位置が高い
↓ ↑
バウンドを捕るイメージ、予想がない
↓ ↑
足が動かない

このパターンを考えると、
まず足のリズムからかなぁとも思います。


今日の五七五です。
『エラーする 元を探せば 指導のエラー』
失礼しましたm(__)m

posted by metoo at 00:22| 千葉 ☁| Comment(12) | TrackBack(0) | 守る | 更新情報をチェックする

2007年11月06日

まだまだ野球シーズンは終わらない

第38回明治神宮野球大会

高校の部トーナメント表

11月10日(土)から4日間、私の一押し常葉菊川高校が出場します。
甲子園を沸かせた、あの走塁をぜひ生で見たいです!
常葉菊川が夏に残したインパクト

横浜への道さんとの約束が果たせるか?
上手く仕事を抜け出せるようガンバリマス^^

そしてもう一つ

第2回KB全国中学生秋季野球大会

こちらも面白そうです!

11月22日(木)〜25日(日)、私が一押し宮城県選抜チームが出場します。
とにかく元気がいい!私の大好きな野球をしてくれます。
試合開始の整列前に緊張をほぐすように
「イチ!二!サン!シッ!」
バカでかい声で、全員で肩をもみあう姿が中学生らしいです^^

トーナメント表(PDF)

しかしこちらは球場が遠いなぁ〜


行きたいけど行けるかなぁ?

試合結果やいろんな情報をお待ちしております!
posted by metoo at 23:34| 千葉 ☁| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

ステップ

今年も6年生さよなら大会に向けて、
4チームの6年生が集まり合同チームが結成されました。
27人の6年生が1/3のレギュラーを競い合います。

昨日、初合同練習が始まったのですが、
去年と同じ事を感じました。

それが「ステップの狭さ」です。

110601.jpg

ボールを捕ってから、
左足を右足が追い越さないんです。


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捕ってから、
「左足を右足が追い越すくらいのステップをしてるのかな?」

私はココを注意深く見るようにしています。
(もちろんボールへの入り方も重要です)


6年生になると、それなりに23m塁間は上半身だけで届くようになります。

やっぱり今年の6年生も下半身がおろそかでした。

左足を右足が追い越すくらいのステップができていません。

春からは中学生になり、塁間が4m近く伸びて大人の塁間になります。

今は小学生の塁間ですから、ステップが狭くてもそれなりに投げれますが、春からは大人の塁間を山なりの送球になり、体に良くない投げ方を想像してしまいます。


ゴロを捕るのも「足から」
次への送球も「足から」

ステップが小さいと、体重移動が小さくなります。
ステップが大きいと、体重移動が大きくなりしっかりとした送球が投げれます。

内野手ばかりを経験してきた子供ほど、小さなステップが体にしみこんで、下半身がサボっているようにも見えました。



「捕る」「投げる」そして「打つ」も
最初の動作の始まりは「下半身」からと思っています。

大きな最初の動作は、次の「投げる」「打つ」の動作に、さらに大きな力としてつながります。


「やっぱり6年生だから肩が強いなぁ〜」
そう感じるかもしれませんが、大きな過ちです。


「やばいなぁ〜 コレじゃ中学でケガをするなぁ〜」
私にはそう見えてしまいました。

こういった点を、もう一度繰り返し練習したいのですが、
集まってすぐに大会が始まってしまいます。


『6年生 競い合うより まず基本』

今日も五七五でまとめてみました^^




posted by metoo at 00:07| 千葉 ☁| Comment(15) | TrackBack(0) | 守る | 更新情報をチェックする

2007年11月05日

ダウン&スイング アップ&スイング

1105.jpg
ダウン&スイング
「構え」からグリップの位置が、
ダウンして「トップ」に入りスイング
小笠原選手、イチロー選手、中村ノリ選手など

110502.jpg
「構え」から「トップ」まで、
グリップの位置が変わらずにスイング
(実際には捕手側へ移動してます)
このトレースは落合監督の現役時代です。

110503.jpg
アップ&スイング
「構え」からグリップの位置が、
アップして「トップ」に入りスイング
松井秀選手など


大げさに3つのタイプを絵にしてみました。

私の考えは、基本的になんでもいいんです^^

見ているのは「トップ」の位置。

子供達がどの位置で打ちやすいのか?
一人一人違いますから、どの位置で良い打球が打てたのかを見ています。

しかし、毎週子供達のスイングは変化します。
構えも好きな選手を真似してきたり、
足の上げ方を変えてみたり、
これも子供の自由があって良いと思います。

今週は、調子が悪かったり、とんでもなく良くなったり、
指導者は、その原因を探さなければいけません。


その材料として「トップへの入り方」を注意してみています。


調子が良い時は
「今日のトップの位置は良かったね」
「ダウンした方がトップに入りやすいのかもね?」

調子が悪かった時は
「今日は少しトップの位置が高すぎたんじゃない?」
「アップし過ぎてトップが高かったよ」

「構え」=「トップ」
このままスイングしてるように思っても、
トップの位置は微妙に動いています。


「今まさに打ちにいける状態」
前の足が着地して打ちにいける瞬間を、
私は「トップ」と呼んでいます。
(指導者によって「トップ」と呼ぶ位置は違う方もいらっしゃいます)



一つだけ、子供達のトップの位置が変化する理由を見つけましたので「五七五」にしてみました。

力むほど トップの位置は 高くなる


皆様からのザブトンお待ちしてます^^
posted by metoo at 14:56| 千葉 ☁| Comment(9) | TrackBack(0) | 打つ | 更新情報をチェックする

2007年11月01日

中日スコアラー11人体制

これは昨年の記事です。

**********************

中日はパ・リーグ担当スコアラーを新設
 交流戦を勝ち抜くためにパ・リーグ担当のスコアラーを新設。セ5球団の担当スコアラー同様に、2月1日のキャンプインからパ6球団を巡回させる。「新しくスコアラーになった3人(善村、前田新、筒井正)のうちの1人がパの担当になると思う。交流戦の36試合の戦い方次第で優勝の行方も変わってくる。キャンプからずっとマークしてもらうことになる」と球団関係者は話した。


[2004/12/7/10:45 紙面から]

**********************


どうやら落合監督が2004年になってから11人体制となったようです。
この当時は、セ球団担当5名、先乗り3名、動作解析2名、パ・リーグ全般担当1名。


オレ流とよばれる落合監督ですが、相手選手の情報を分析する、相手をとことん研究してから動く監督のようですね。


短期決戦を勝ち抜くのに4年かかりました。
やっと掴めた何かがあったのでしょう。


53年ぶりの日本一!
中日ファンの方、おめでとうございます!
posted by metoo at 21:17| 千葉 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

パーフェクトか?日本一か?

中日が3勝1敗で迎えた日本シリーズ第5戦

八回までパーフェクトの山井投手。
九回を3人で抑えれば
優勝&日本シリーズ初のパーフェクト投手。


しかし。。。。

落合監督は抑えの岩瀬投手にすっぱり変えましたね。

私も迷わずパーフェクトより、日本一を選びます。


パーフェクトへのプレッシャー

日本一へのプレッシャー


守ってる側としては、どちらかにして欲しい・・・




さぁ 最終回が始まります!
posted by metoo at 20:32| 千葉 ☔| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

正しい呼吸

先日テレビで『正しい呼吸』というのを教わりました。
(いつも深夜番組ネタばかりですが・・・)




「呼吸」と「心臓」は、無意識に動いているのそうです。


プレッシャーのかかる場面では、

心臓バクバク
呼吸ハァハア
体ガチガチ

誰でも無意識にそうなってしまうそうです。



しかし、
「呼吸」は意識をしてゆっくりにもできます。

心臓はバクバクしていても、
ゆっくり呼吸をすることで、
スムーズに体を動かせることができるそうです。


よく緊張した場面では深呼吸をしますが、

ゆっくり息を吸うことよりも

ゆっくりと息を吐く方が効果があるそうです。


マウンド上の上原投手が グラブで口をかくしながら、
ゆっくり息を吐く場面が放映されていました。


スゥー と息を吸って

口を膨らませながら

フゥーーーーーーーーーー とゆっくり吐いていました。


息を吐くことによって、体はリラックスするそうです。


これを『正しい呼吸』と教えていました。



効果があるのか試してみたいのですが、
なかなか緊張する場面に遭遇しませんね^^


posted by metoo at 00:45| 千葉 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | コーチング | 更新情報をチェックする
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