2007年10月21日

バッティングピッチャー

子供達に投げるバッティングピッチャー
略して「 バッピー」

難しいけど楽しいですね^^


1人10本打たせるバッティング練習などでは、私は子供達が気持ち良く打てるように、ボールが見やすいように、体を開きぎみに正面を向くように投球フォームで投げるようにしてます。

1人1人子供達の打ちやすいスピード、打ちやすいコースに投げてあげて、タメができてなければ投球リズムをゆっくりにしたり、突っ込んで打ちに来る子は早めたり、ただ投げるだけのバッピーではなく、気持ちよく遠くに飛ぶ打球を打たせてあげるのが、少年野球の大人バッピーでは大切だと思っています。

試合形式のバッピーは子供達に投げてもらえばいいでしょう。大人の球の出所では高すぎるでしょう。

変則的な投球フォームの大人には、あまり投げて欲しくはありません。
子供達のバッティングに自信をつけさせるのが理想なので、打ちあぐむようなフォームでは気持ち良く打てないからです。

今まで見たことがない打球が飛んだ時、それがバッピーの喜びと楽しみでしょう^^

逆に調子を落としてしまった時、それもバッピーの責任かもしれません。

ただ投げてただ打たせるバッピーでは、子供達は上達しません。

自分の投げた一球が、パカーンとレフトおーばー気持ち良く打たれても、ムスッと悔しがらずに
「いいねー!(笑)」
大きな声で誉めてあげたいですね!


心の中では(オレが打たせてあげてんだよ〜)と思っても言ってはいけません^^
posted by metoo at 03:50| 千葉 ☁| Comment(14) | TrackBack(0) | 低学年監督日記 | 更新情報をチェックする