2007年10月02日

平面図

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6年生も終わりに近づいてくると、
中学への準備としてこんなプレーも要求したくなってきます。

外野からのバックフォーム
自分の送球でどの範囲までがアウトにできるのか?
50m?60m?それとも70mくらいまで?
キャッチャーへワンバウンドで、ストライク送球がどの距離まで投げれるのか?
だんだん自分でもわかってくる頃でしょう。

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自分のバックフォームの距離がわかってくると、
次は、バックサードの距離にも気が付いてくるでしょう。

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この2つの図を重ねてみます。

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例えば、自分がバックフォームでアウトに出来る距離をバット1本分で考えたとき、どの距離ならバックフォームでアウトにできるのか?どこで捕ったらバックフォームなのか、バックサードなのか?

地面に書いた小さな平面図で、大人と一緒に考えてみるのもいいでしょう。

一死ランナー二三塁
左中間へ大きなフライ
ランナー二人はタッチアップ

バックフォームして間に合わず、二死三塁にされていいのか?

もしかしたら、バックサードで二塁ランナーを三塁でアウトにしてチェンジになるかも?

なんでもかんでもタッチアップしていいのか?
なんでもかんでもバックフォームでいいのか?

少年野球ではあまり見かけない難しいケースですが、中学からはこんなプレーが要求されるかもしれません。



今年も北海道日ハムがパリーグ優勝でした。
クライマックスシリーズでは、外野守備対決が今年も楽しみです^^

交流戦を除いたパリーグだけの成績は
1位ソフトバンク0.521
2位千葉ロッテ0.5086
3位北海道日本ハム0.5084

 ソフトバンクは交流戦に弱かっただけなのか?

直接対戦成績は
日本ハム 11勝11敗2分 千葉ロッテ
日本ハム 9勝14敗1分 ソフトバンク

ソフトバンク 10勝11敗2分 千葉ロッテ
ソフトバンク 14勝9敗1分 日本ハム

千葉ロッテ 11勝11敗2分 日本ハム
千葉ロッテ 11勝10敗2分 ソフトバンク

 千葉ロッテに苦手意識なし。

ホームゲーム&アウェイゲーム
日本ハム ホーム39勝30敗3分 アウェイ39勝29敗2分
千葉ロッテ ホーム37勝26敗6分 アウェイ35勝35敗1分
ソフトバンク ホーム39勝31敗1分 アウェイ33勝33敗4分

 日本ハムはアウェイでも強い!

この成績を見ると、どこが勝つのかわかりませんね。




posted by metoo at 17:44| 千葉 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 守る | 更新情報をチェックする

データ

私のパソコンの中に5年前(2002年)の子供達の、
バッティングフォーム、ピッチングフォームの映像
それと試合風景が保存してあります。


みんなが野球経験が1年くらいの映像です。

そして息子が6年生、今から2年前(2005年)の子供達の映像もあります。


この2つの映像を見比べると、
はっきりとした子供達の成長がわかります。

バットスイングの早さ
スイングの軌道
ボールの投げ方
悪いクセがどう変化したのか


子供達が成長した映像が、貴重なデータとなっています。



昔の映像を見て、今の四年生、三年生と比べてみる。

あ〜 ここはあせって直すことなんてないんだ!
このまま、あと1年くらい見届けよう!

あ〜 ここはすぐにでも、取り掛かってみよう!
来週からでも、このメニューを入れてみよう!



今年の四年生と、昔の四年生の映像を比べると、

今年の四年生達の方が、バットが振れているように見えます。

だからこのままで良い、という事ではありませんが、
このまま成長してくれれば、いい打線が二年後に作れそうです。


ただ、欠点もすぐに見つかりました。

今年の四年生、昔の四年生より

足が遅いです・・・・・^^



5年前の四年生の映像

それから2年後の六年生の映像

今年の四年生は生で見れる

この三つの比較が、とても参考になっています。


遠投や球速、ベースランニングや23m塁間走
細かい数字の比較は、秋季大会が終わったら計測してみます。
posted by metoo at 01:23| 千葉 ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | 低学年監督日記 | 更新情報をチェックする