2007年09月10日

ジャイアント ハンマー ドアスイング

3年生の今の季節くらいから入部してくれた4年生がいます。

投げては塁間も届かず、打っては空振りばかり

でも声は誰よりも大きく、誰よりもたくさん食べる子です。



この子のスイングが、いわゆる ドアスイング なんですが、

ドアっていうよりも、ハンマー投げ・・・

ハンマー投げというより、もっとジャイアントなんです^^


ボールがキャッチャーミットに収まってから、

フ〜〜〜ン

ゆる〜い球を30球投げて、
バットにボールがかする事もなかったです。


野球経験のある方でしたら、きっとコンパクトに修正したがるでしょう。

でも私は一切なおしませんでした。

「もっと大きく振れ!」
 「はいっ!」
「絶対に小さくまとまるなよ!」
 「はいっ!」
「そのままでっかく大きく振って来い!」
 「はいっ!」


返事もジャイアントな子です^^


この子も夏休みに5000本バットを振りました。

すると秋には、大きなスイングのまま鋭くなってきました。

ボールにも当たるようになりました。

とんでもない打球が飛んでいきます!

体がねじ切れるんじゃないか?

門田博光さんくらい思いっきりスイングします。




大きなものを小さくまとめるのは、簡単です。

逆に、小さなものを大きくするのは、時間がかかります。


ジャイアントハンマードアスイング の子が

このまま6年生になったら?

まだ今は咲いていませんが、

確実に大きなつぼみが育ってます!


また この子の名前がいいんですよ〜


もちろん名前は


    君です^^



posted by metoo at 19:54| 千葉 ☁| Comment(11) | TrackBack(0) | 低学年監督日記 | 更新情報をチェックする