2007年09月07日

もっと笑おう!^^

【笑う門には福来る】

明るくにこにこしている人には、自然と幸福が訪れる。


【笑うベンチには流れ来る】

試合中の子供達は、ベンチにいる大人達の笑顔でプレーが変わる。



以前にも書きましたが、


キャッチャーが盗塁を刺せるようになる
 ↓
盗塁してこなくなり
内野はダブルプレーが狙える
 ↓
ダブルプレーが怖いから
送りバントをしてくる
 ↓
バントプレスをかけて
守っていても、攻撃の意識が生まれる
 ↓
ピッチャーは四球を出しても安心
どんどん強気で攻められる


6年生でここまで来ると、
少年野球から野球に変わる時かもしれませんね。

三振をバシバシ取れる投手が育て上げられれば良いのですが、
それでもストレートしかない少年野球は、
6年生の後半はガンガン打ち合いになります。

守りでリズムをつかみ、
相手の流れを打ち切って、
笑顔でベンチに帰ってくる子供達。
だからバットが振れる、点に繋がる。


子供の笑顔は自然に生まれるはずなのに、
なぜか笑わない今年の6年生チーム

1−6−3 のダブルプレーが決まったのに笑わないのはなぜ?

もっと笑おうよ!ベンチの大人達!!!

子供達がベンチの大人を気にしてる・・・

お父さん監督、お父さんコーチを気にしてる・・・

お父さんが自分の息子に注目してしまうのは、
少年野球では仕方が無いと思う。

自分の息子を怒鳴り散らす、私もそうでした^^


でも、どんだけ怒鳴り散らしてもいい!


その代わり


人の三倍 喜んであげて欲しい!


人の三倍 笑ってあげて欲しい!


6年生のお父さんは、これで最後なんだから!

もっと笑おう!^^

オヤジの笑顔を見て子供は笑う。

オヤジの笑顔がチームの流れを引き寄せる!


そんなチームが 必ず最後に優勝する。



残された6年生の大会は2つ。

チームの流れを取り戻すのは、大人の笑顔かもしれません。

6年生を持つお父さんお母さんのブロガーさん

最後まで たくさん笑ってあげてくださいね!^^
posted by metoo at 15:02| 千葉 ☁| Comment(28) | TrackBack(1) | 少年野球の落とし穴 | 更新情報をチェックする