2007年08月01日

牽制球でリズムを・・・

帝京対修徳の東東京決勝戦。

6回に集中打で4点を奪い返して見事に優勝しました。
甲子園では昨年のベスト8の悔しさを晴らして欲しいですね!


修徳から見れば4点を取られた「魔の6回」何が起きたのか?

確か1死ランナー1塁。
ここから突如リズムを崩したように見えました。
ランナーは足の速い1番打者。

5球から6球?くらい一塁牽制をしました。

走者に気を配りすぎて、2番打者に3ボール0ストライク。

「修徳が2点リードしてるんだから、ランナーばかり気にしても・・・」

「1点取られてもいいから、ランナーを溜められちゃだめなんだよなぁ〜」

足の速い選手を意識過ぎて制球が定まらず、
甘い球を見逃さなかった帝京打線が一気に叩き込む。

たられば になりますが、
 
  あの時の牽制球でリズムが・・・



また一つ勉強になった決勝戦でした。




posted by metoo at 21:58| 千葉 ☁| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする