2007年07月25日

なぜ骨盤前傾にもどしたのか?

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左4月12日の松坂対イチローの対戦
右6月21日の桑田対イチローの対戦

2007年メジャーが開幕してから数試合、
今まで見てきたイチロー選手の構えが「猫背」になってました。

いつから元に戻したのかわかりませんが、
6月21日の桑田投手との対戦では、いつものイチロー選手の構え「骨盤前傾」に戻っていました。

なぜ「猫背」にして、なぜ「骨盤前傾」にもどしたのか?
イチロー選手のインタービューによると、
「感覚的にそうなった」
バットを寝かせた時も、
「バットを寝かせたのではなく、自然とバットが寝ていた」
う〜〜〜ん・・・
なんだか素人にはわからないコメントでした^^


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「骨盤前傾」は24個ある背骨の中の、
5つの腰椎と仙骨の傾きによって決まるらしい。

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日本人は5つの腰椎と仙骨の傾きが小さく、
外国人はこの傾きが大きいそうです。
(テレビで聞いた話)


そこで一つ自分の体で実験をしてみることにしました。

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骨盤を前傾させて、片方の足を回してみると、
上半身の向きが変わるくらい、肩も回ってしまう。


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猫背になり骨盤を後傾さっせて、片足を回してみると、
上半身の向きはそのまま、つまり上半身にまで伝わらない。



「だからなんだ!」
と言われると困ってしまう^^

走塁のスタートに使えるのか?
守備のフィールディングに使えるのか?
それともバッティングに使えるのか?ピッチングに使えるのか?

とにかく、姿勢が良い方が、なにかと良い事がありそう^^


「骨盤前傾がいいんだぁ〜」と考えていた矢先に、
古武術の「ひざ抜き」なる番組を見てしまった。
強く蹴らない、強くひねらない・・・
その方が早く動けるらしい。
「骨盤前傾」と「ひざ抜き」どっちなんだ〜!^^
posted by metoo at 18:10| 千葉 ☀| Comment(13) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする