2007年06月01日

私が治しちゃいました

先週の日曜日、高学年チーム4年生君の
ひじ痛を 私が治しちゃいました^^

ついつい嬉しくてブログに書いちゃますが、
すごい!と思いません?( ̄^ ̄)エッヘン

朝のキャッチボールで遠投をしている時です。
ひじを気にして痛そうに投げてるのがわかりました。

(どうしようかなぁ)

(高学年チームだし、私がでしゃばっても・・・)

(でも、同じチームだし、これからすぐに移動して試合だしなぁ〜)

(よし!やれるだけやってみよう!)

その子を呼んで話をしました。

「午後からの試合に出たい?」

「今すぐ投げれるようになりたい?」

「じゃ 治してみようか?」


まず携帯で写真を撮ってあげて、
自分の体がどれだけ歪んでいるか?
本人と一緒に確認しました。

(右投げの子です)
* 左足が大きく外を向いて、右足より前に出ている。
* 右肩が下がり左肩より前に出ている。
* 首が右に傾いている。

素人の私でもわかるくらいでしたので、その子と一緒に笑いながら確認しました。


ハートフィル治療院の満木先生に教わった事を、
丁寧に笑顔で30分ほどしてあげました。

満木先生は、その場で子供を治療するだけでなく、
家に帰ってもできる、親ができる治療法方を一緒に教えてくれます。

一度、ひじ痛の講習会も開いて下さり、一応は私も教わったつもりです^^

しかし、自分の息子以外の子供を触るのは初めてでした。

ゆっくり呼吸にあわせて、脳の緊張をゆるめ、体の緊張をゆるめ、教わったとおりに進めていき、30分後には嘘のようにニコニコした顔になり、軽くキャッチボールをすると、体が軽くなったと腕をビュンビュン振っていました。その日の試合にも出場し、いつも通りのプレーができたそうです。

私は生まれて初めて、人の体を治しました。
信じられない気持ちです。
私はただの少年野球指導者&会社員です。
医者ではありません。

そんなどこにでもいるオッチャンでも、ひじ痛は治せるんです!
もちろん、満木先生のおかげですが^^

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ひじ痛になりやすいフォームを考えたブログです。


子供のひじ痛は、必ず治ります。
痛みを我慢していると、脳が痛みを記憶してしまい、
治るのに時間がかかるそうです。

回りにひじが痛くて悩んでいる子がいましたら、
「野球ひじ、ひじ痛で検索してみれば?」
声をかけてあげてくださいね!



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おかげさまでブログ2周年を迎えました!


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私のブログには1日約1000人の方が、トップページを訪れてくださっています。

JSBBによると、学童少年野球チームの登録数は約15000チーム
、スポ少だけ登録のチーム、低学年チームなどをあわせると、およそ2万チーム以上の少年野球チームがあると推測しています。

2万分の千人、20チームに1人の方がブログを観覧してくださっていると思うと、どこかで誰かが見てるのかなぁ〜と緊張してしまいます^^

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これからも、こんな写真のように^^
楽しくブログを続けていこうと思いますので、
3年目もよろしくお願いしますm(__)m

追伸
いつもコメントを頂いてばかりで、
こちらから書きに行けなくてすみませんm(__)m
posted by metoo at 13:38| 千葉 ☁| Comment(33) | TrackBack(0) | ひじ痛 | 更新情報をチェックする