2007年04月27日

松坂大輔と東尾修

松坂選手を見ていると気になる点が2つあった。

1つ目
必ず投球練習でマウンドに上がる時、
マウンドの後5mくらい(センター側)の所で、
屈伸運動をしてからマウンドに上がる。

2つ目
必ず投球練習の一球目はカーブを投げる。
それもゆっくりとしたコントロールを気にしない、
ただのスローカーブを投げる。

なぜなんだろう?

ネットをぐるぐる検索していると見つかった。


ヤッホーの『私的野球論』ブログさん
東尾修の血

<私が教えたのはマウンドへの向かい方。ピッチャーにとって、マウンドに上がった時の感触は非常に大事なんですが、マウンドには必ずプレートの後方から回り、プレートに着くまで捕手を見るなと。そうするとマウンドに上がった時に捕手までの距離が近く感じ、自分の球に勢いが感じられる。


HIGASHIO.COM の過去のコンテンツより

ブルペンでは柔らかく入る事も大事だ。これは、いきなりストレートから でなく、カーブとか変化球から入ると、体を柔らかくする効果もある。ゴルフの練習でも、 いきなりドライバーでなく、ウエッジから入るように。 ゲームでも、立ち上がりストレートは142,3キロでいいと思う、リキミもなくなるし。意固地な面と素直な面、両方持ち合わせているダイスケだけど、考えている「投手像」は相当高いモノを持っている。ヒントを与える一言で、小石を投じた波紋のように、ドンドン 広がり、かつ吸収する能力、考えにはビックリさせられる。


他にも東尾さんは、いろいろな考えを持っている方ですね。

私達のチームは、東尾さんの野球教室に一度参加しています。
「やっぱりプロ野球選手のケツはでかい!」
第一印象はこんな方でした^^

posted by metoo at 13:03| 千葉 | Comment(9) | TrackBack(0) | 投げる | 更新情報をチェックする

2007年04月26日

ドラえもん

低学年の試合を2試合で5人の投手をテストしました。

最初の試合 5回まで22四死球
次の試合  2回まで10四死球

これでどうやって勝つの?^^

子供達の「緊張の壁」は、
まずはピッチャーがストライクを入れること!

ストライクが入らない
 ↓
野手が飽きてくる
 ↓
声が止まる
 ↓
アリに目が止まる
 ↓
「コラッ!集中しろ!」怒られる^^

試合に集中できないのはピッチャーのコントロールでした。


「10試合くらいの経験が必要か?」と先日書きましたが、「ピッチャーのコントロールを10試合以内に作ってみよう」と思っています。

コントロールが悪いのは5人の子供のせいではありません。
もちろん指導者の責任です。

どうやってコントロールを良くするのか?
1つのテーマを私自身に持つ事にしました。

『投げる腕はいじらない』

これをテーマに実験してみようと思います。
(実験と言う言葉は適切ではありませんが)


◎グローブの腕
◎片足で立つ軸足
◎振り上げて着地する自由な足

投げる腕以外の練習を始める事にしました。


鍛えると言っても、まずは軽いキャッチボールから
体にリズムを染み込ませてみました。

1球1球バラバラだった投げるリズムを、

『ドラ エモ ン』

「ドラ」で片足で立って、
「エモ」で体重を運んで
「ン」で着地して投げます。

『イチ ニノ サン』のようなリズムです。

別にドラえもんでも、さざえさんでも、北斗の拳でも、自分の名前でも、好きな子の名前でも、何でもいいのですが^^

ストライクを投げよう投げようとすると、
脳が警戒してしまいます。

脳がリラックスできるように、
ドラえもんでも頭に思い浮かべながら、
楽しいリズムだけ考えるようにしてみました。


『投げる腕はいじらない投球術』

まずはドラえもんからスタートです!
posted by metoo at 12:44| 千葉 🌁| Comment(14) | TrackBack(0) | 投げる | 更新情報をチェックする

2007年04月24日

日本学生野球憲章

日本学生野球憲章

第十三条

選手又は部員は、いかなる名義によるものであっても、

他から選手又は部員であることを理由として

支給され又は貸与されるものと認められる学費、生活費

その他の金品を受けることができない。



奨学金(しょうがくきん)は、能力はあるが、金銭的・経済的理由により修学困難とされる学生に対して、金銭の給付・貸与を行い、修学を促す制度。

金銭的・経済的理由により修学困難とされる学生に・・・
選手又は部員であることを理由として・・・

なるほど「高校野球を理由として」では確かに違反していますね。


確か、この問題の前に

第十三条(2)
選手又は部員は、いかなる名義によるものであつても、職業野球団その他のものから、 これらとの入団、雇傭その他の契約により、又はその締結を条件として契約金、若しくはこれに準ずるものの前渡し、その他の金品の支給、若しくは貸与を受け、又はその他の利益を受けることができない。

プロ野球球団が学生に金銭を渡していて問題となり
「ドラフト希望枠制度が悪い結果を生むので廃止」
をになりましたよね。

だったら、

「甲子園大会が悪い結果を生むので廃止」

他のスポーツをされている方は、そう考えるでしょう^^

しかし・・・そうはならないこの世の中。

誰が一番得をして
誰が一番損をするのか?

日本学生野球協会は、何を守ろうとしているのか?

経営に悩む高校や大学、企業を救う為ではないのか?

甲子園って、高校野球って、少年野球って
  
  誰の為にやってるの?

あまり複雑な問題は解りませんが、
子供達の為に、大人も一緒に楽しめる野球が理想ですね^^


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posted by metoo at 23:26| 千葉 ☁| Comment(32) | TrackBack(2) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年04月23日

10試合

4月1日に低学年の練習試合を初めて行い、
4月22日に初めての公式戦を行いました。

結果は聞かないで下さい^^
3回コールドの大敗です。

4年生チームでも、完成度が高いチームが多いですね。

完成度の高いチームを見ると、
去年活躍した3年生が4年生となって残り、
新しい2年生や3年生を助け合ってるチーム。

いくら低学年と言っても、試合経験のあるチームには、今の状況ではかないません^^

私達チームの12名は全く試合経験がありません。
シートノックからガチガチ
バッターボックスでガチガチ
ピッチャーマウンドでガチガチ

どうやってこの緊張をといたら良いのか?悩みながら試合を見てましたが、
あきらめました^^

「10試合くらいたてば、緊張しなくなるだろう!!!」

ピッチング練習では、ストライクが入るのに・・・
バッティング練習では、のびのびバットが振れるのに・・・
守備練習では、大きな声が出ているのに・・・

緊張がなくなって、いつも通りのプレーができるは何試合目からなんだろう?

じっと観察しながら、10試合目くらいまで静観してみようと思います。



息子達の時代を思い出しながら、
いつ頃から、ストライクが入るようになったのだろう?
いつ頃から、バッターボックスで落ち着いたのだろう?
緊張が慣れに変わったのは、いつ頃だっただろう?

只今のチーム状況
 「緊張の壁」 にぶつかっています^^


posted by metoo at 17:34| 千葉 ☁| Comment(20) | TrackBack(0) | 低学年監督日記 | 更新情報をチェックする

2007年04月20日

大人vs大人

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今回は4コマ漫画風に描いてみました^^

少年野球では、よくありますね〜
大人が盗塁をさせない為に、
ルールの隙間を教えるパターンですね!

では、大人の考えには 大人の考えを!


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こうやっちゃいましょう!
バッターがランナーを助けてあげます。

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ランナーの準備が出来てから、
バッターは構えるようにしました。

ルール上はOKかな?
ダメだったら主審さんが教えてくれるでしょ^^

実際こんな事やって勝ち上がっても
つまんないですね^^
posted by metoo at 17:08| 千葉 ☁| Comment(19) | TrackBack(0) | 走る | 更新情報をチェックする

2007年04月18日

大きく呼んで小さく捕る

試合中によくあるエラーを考えてみました。

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一塁牽制球を、半身で構えて待ってしまい、
ボールがそれると動けないエラー。

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外野からの中継プレーも、最初から半身で構えてしまい、
送球がそれると、動けずにエラー。

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二塁盗塁、ベースを最初からまたいでしまい、
ボールがそれるとランナーの後ろで捕ってしまい、
ランナーに当たって三塁まで進塁を許してしまう。


こう言ったエラーの原因は、
「最初から半身で構える」
指導者方法のエラーではないのか?

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子供たちが最初から半身で構えてしまうと、
背中側に動けない、
ランナーのスライディングを怖がるなど、
黄色い部分の捕れない範囲が出来てしまうように感じました。


では どうしたら良いのか?考えました。

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まずは、後ろにそらさないように、
相手がボールを投げるまでは、
両手を大きく広げて、
相手が投げやすいように、
自分を大きく見せて、
捕れる範囲(紫の部分)を広げて、
ベースの前に立たせるようにしました。

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相手からの送球が
タッチしやすいベストゾーンだった場合だけ、
一歩下がってベースをまたいで、半身になるようにしてみました。

最初から半身になって、ベストゾーンに構えていても、
子供達の送球は まだまだ10球に1球くらいしか、
グラブを構えた所には来ないでしょう^^

1つのアウトを狙うプレーを選択するのか?
後にそらしてしまい1点を失うプレーを選択するのか?
追いタッチになってしまっても、まずは捕球を選択するのか?

高学年や低学年のチーム状況によって、
試合の展開などによって、
監督さんの方針によって、
判断は違ってくるでしょう。




大きくボールを呼んで 
大きく構えて 
小さく捕って 
素早く投げる!


最初から半身で構えていると、エラーが増えてしまう。
これを減らす指導方法を考えてみました。



posted by metoo at 19:06| 千葉 ☁| Comment(16) | TrackBack(1) | 守る | 更新情報をチェックする

2007年04月17日

外野のステップ



何度見ても興奮するイチロー選手のレーザービーム。
外野手の見せ所ですね!



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外野手が捕ってからのステップ。
私の少年野球時代は何も教わりませんでしたが、

中学時代は 緑の矢印
* 一度上に高くジャンプするようにステップ。
* 投げ終わった後は、相手に背番号を見せるくらい回る。

これが正しいと思って高校へ進むと、青い矢印へ
「飛んでる時間がもったいない!高く飛ぶな!」
もちろん怒られました^^

しかし、一度高くジャンプしてステップする事は間違っているとは思いません。
* フライを一歩後ろから入るタイミング。
* しっかりステップできるので、体重移動がわかりやすい。
* 上に跳んでいたステップを、力強く前に出来るようになった。
遠回りしたかもしれませんが、とても解りやすい指導方法だと感じました。

プロ野球の試合を見に行くと、シートノックで外野手のステップが良くわかります。

松井秀選手、新庄選手などは、ジャンプしながら捕ってすぐに投げていました。
また、プロ野球選手でも、肩の弱い選手は、しっかり上にジャンプして投げていました。

@捕ってから素早く投げろ!
A捕ってから正確に投げろ!
B捕ってからしっかりステップして強い球を投げろ!

これは監督の考え方、監督の指導方法によるのでしょうね。

もちろん低学年は、外野手でも内野手でも、
B捕ってから(捕れれば^^)
大きなステップをして強い球を投げよう!

ここから段階を置いて、ステップアップして行こうと思います。


posted by metoo at 16:28| 千葉 ☔| Comment(19) | TrackBack(1) | 守る | 更新情報をチェックする

100円均一

息子チームの監督さんの話です。

「打てないし、守れないし

  お前は100円均一だな〜!^^」


子供達「?????」

いわゆる親父ギャグです^^
最近、監督さんのダジャレは、子供達にウケがいいようです。

どんなダジャレでしょうか?

答えは本日4/17の18時に追記しますね!


posted by metoo at 13:58| 千葉 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年04月15日

前。

「前だよ!前!野球は前だよ!」

最近の口癖です^^

投げるのも打つのも走るのも 

前に進む気持ち。

高い目標や夢を掲げると、
どうしても上を見上げてしまいますが、
一歩一歩、前に進む事を、「前」を向いて欲しい。

ピッチャーの投げ方は 
  「◎*%#2 ̄》・・・」 
     伝わっていない^^

バッティングで大切な事は
  「◆ЯΘΣ凵h?_\・・・」
     伝わってない^^

ゴロの捕り方は、
    「まず正面に入って・・・」
 「おい!アリ捕まえてんじゃないよ!ゴロだよゴロ!」
 春の天敵、アリが出現し始めましたね^^


難しい言葉より、簡単で頭にひびく、行動しやすい言葉

『前だよ前! 人生 前に進むんだよ!』

こんな指導方法もあっていいでしょー^^


前だぞ!前に進んで前で投げるんだぞ!
前だぞ!前から来る球を前に強く打て!
前だぞ!前に集中しろ!転がったらとにかく前に突っ込め!

これだけで、もう9回「前」って言ってるなぁ〜
1日100回言ったとして、土日で200回。
1年で1万回くらい「前」って言葉を叫ぶ予定です^^
posted by metoo at 23:56| 千葉 ☀| Comment(15) | TrackBack(0) | 低学年監督日記 | 更新情報をチェックする

2007年04月12日

小坂選手を見に行こう

松坂vsイチローがついに実現しましたね。

やっぱりメジャーの方が数倍面白い!
と、思うのは
"テレビカメラのアングル"です。

プロ野球をテレビで見ていると、面白みにかけます。
ピッチャーとバッターしか映してくれないからです。

メジャーのテレビ中継は、
イチローのような足の速い選手がが一塁に出れば、三塁カメラからピッチャーと一塁走者のアングルを映してくれる。ランナーのスタートが良かったのか?モーションを盗まれていたのか?視聴者の見たいアングルを放送してくれる。

バッターがショートゴロを打っても、バッターと三遊間のアングルをリプレーしてくれる。ショートがどうやってバッターの打球へ動き出すか、一歩目が見たい視聴者を解ってくれてるようなアングルを放送してくれる。


昨日の巨人vs広島戦。最終回ニ岡選手の代走で小坂選手。
一瞬ですが小坂選手の第二リードが小さく映りました。

(アレ?なんだあの第二リードは?)

私が見たこともない第二リードの取り方で驚きました。

「現場では常に新しい技術が生まれている!」

今日正しい事は、明日も正しいとは限らない。
松坂vsイチローも、少年野球も同じでしょう。



久しぶりに"お金を払ってでも見たい小坂選手の技"

千葉ロッテvs巨人 
千葉マリーンスタジアムは
6月5日と6日 
行こうかな?^^
posted by metoo at 12:37| 千葉 🌁| Comment(13) | TrackBack(0) | 走る | 更新情報をチェックする

2007年04月10日

オニゴッコ

先週土曜
外野は芝生、内野は黒土、応援席は満開の桜^^
子供達をとても綺麗なグランドへ連れて行って練習をしました。

しかし・・・・・

子供達はビビッてました^^

いつもの小学校ではありません。
生まれて初めての本格的な ひろ〜い野球場です。
(両翼70mくらいですが)

この日の練習目的は、

* 初めての環境に慣れる事。
* グランドへの入り方。
* グランドからの出方。

これから先の公式戦は、全て遠征試合です。
どのグランドへ行っても、いつも通りの野球をするだけです。


グランドについただけで、ガチガチ緊張の子供達。

まず最初の練習は、

オニゴッコ をしました^^

ゆうちろさんのブログでありましたオニゴッコをマネさせて頂きました^^


子供達はグランドを駆け回り、いつものように楽しそうにギャーギャー騒ぎ始めました。

オニゴッコを5分間 初めてのグランドを走り回った子供達は、あっという間にいつもの雰囲気に戻り、いつも通りの練習ができました。

(もしかしたら、シートノックの5分間はオニゴッコがいいかもしれない)

初めての公式戦は、
初めての事だらけでガチガチになるでしょうから、

やっちゃおうかな?
シートノックの時間 オニゴッコ^^

連盟のお偉いさん達に、怒られるのかな^^
posted by metoo at 11:42| 千葉 ☁| Comment(11) | TrackBack(0) | 低学年監督日記 | 更新情報をチェックする

2007年04月09日

有意義な日曜日

今日は少年野球を休ませて頂き、
息子チームの関東大会一回戦を見に行ってきました。

相手は全国クラスのチームです。
私にとっては学ぶ事がたくさんありました。

まず驚いたのは、全国クラスのチームは、ヘルメットをかぶりバットケースの前に座り、ずっと待機しているボールボーイが2人いました。

ファールチップがネットに行くと走り出し、打者が打ったらすぐにバットを引いて、走者に出た選手のレッグガード、エルボーガードをもらいに行き、試合進行を遅らさないように機敏に動いていました。

この辺りは、少年野球でもすぐに取り入れようと思います。


この全国レベルの試合を見たかったのもありますが、
自分自身を確認したかった理由もありました。

先日の低学年初試合は、私がOB父親監督としての初試合でした。
『息子がいないチームの監督』
この経験はとても新鮮で、やっと監督らしくなれた(?)冷静に試合をみれた初めての試合でした^^

親は息子の能力以上を期待してしまいます。
「ウチの息子は、もしかしたらこんな活躍をしてくれるだろう?」
「ウチの息子は、もうこれくらいはできるだろう?」

しかし
「ウチの息子は、こんな事もできないのか!・・・」

これは私も同じでした。
さんざん息子には迷惑かけたと反省しています。

今日、息子の試合を見に行き、試合には出れませんが、ベンチにいる息子を目で追ってしまいます。
『あのベンチに私がいたら・・・』
きっと息子にボールボーイをやらせてしまう。
エコヒイキの目で見てしまうでしょう。
『やっぱり、私はこのチームにいないほういい・・・
  いれば必ず息子にやらせてしまう・・・』

もちろん家に帰ってきた息子には、
相手チームのボールボーイの話はしました。

私は息子のチームを何も手伝っていませんから、チームに対しては何も言える立場ではありません。

ただ、自分が見た感想は素直に息子には伝えようと思います。
「次の試合から、試合中ずっとバットケースの前にいろ!相手チームのファールでも自分から走って拾いに行け!監督に言われる前に、自分からチームのボールボーイを作ってみろ!」

親は自分の息子しか見ていない!
やっぱり私も同じ親でした^^

今日はこの確認をできた日曜日でした。



もう一つ。
今息子はバッティングピッチャーをさせてもらってるようです。
ピッチング練習にも入れてもらってるようです。
そこで、変化球をいろいろ研究してるのは良い事なんでしょうが、
今日の試合の感想は、
ピッチャーは変化球ではなく、ストレートの速さでもなく、
コントロールが1番大切なのでは?と感じた試合でした。

全国レベルの投手はスピードもありましたが、
とにかくコントロールが抜群!
ストレートの内外の出し入れがあるから、
変化球が生きてくる。
さすが全国レベルでした!


息子のチームは決して強いチームではありません。
しかし弱いチームでもありません。
指導者の方達は温かく真剣で一生懸命です。
なにより、私はたま〜にしか顔を出しませんが、
父兄の雰囲気がとても強くなってきたのが感じました。
先輩達が連れて行ってくれた初めての関東大会は、
新しい歴史の始まりとなってくれるでしょう。
posted by metoo at 00:59| 千葉 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年04月06日

テストを考えてみました

先日の「テスト」を、今のチーム状況を考えながら図にして見ました。
ちょっと低学年には難しいでしょうが、
1年2年かけて完成度を上げていこうと思います。

それよりなにより、まずはキャッチボールですね^^

私の中継プレーの考えは
「ホームランを防ぐ」にも書きましたが、
キャッチャーの後をカバーをしません。
いろいろ考えがあると思いますので、お楽しみください^^

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posted by metoo at 19:50| 千葉 | Comment(13) | TrackBack(0) | 低学年監督日記 | 更新情報をチェックする

MATSUZAKAデビュー

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みなさん起きてますか〜?^^
只今午前3時になりました。

眠い・・・

今年の野球界最大の話題!
ついにMATSUZAKAがメジャーデビューです!

眠い・・・

1995年野茂英雄選手が年棒980万でメジャーに挑戦。
13勝6敗、236奪三振の成績で新人王、奪三振王のタイトルを獲得。
オールスターに日本人選手として初出場、初先発。
果たして野茂の記録を抜いてくれるか?

いよいよ始まりました!

1回表
ラミレスのタイムリーで1点先制。
1回裏
先頭打者にセンター前初ヒットを打たれた!
松坂ちょっと目つきが真剣に^^
二番セカンドゴロ。
三番に四球
四番ピッチャーゴロでゲッツー!
よし!無得点で押えた!^^

さぁ何時まで起きてられるか^^
posted by metoo at 03:31| 千葉 | Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年04月05日

テスト

5年前に作った、雨の日用の勉強会で使うテストが出てきました。少し絵を書き足して、今年低学年の子供達へまた使おうと思います。
あの頃、わからなくて泣いちゃった1年生が、もう6年生!
子供の成長ってあっという間だなぁ〜^^



問題1 左バッターの守備位置は?
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問題2 ノーアウト三塁の守備位置は?
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問題3 ノーアウト二三塁の守備位置は?
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問題4 サードゴロ
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問題5 ファーストゴロ
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問題6 ライトゴロ
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問題7 ノーアウトランナー一塁送りバント
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問題8 ノーアウトランナー一塁ショートゴロ
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問題9 ノーアウトランナー二塁レフト前ヒット
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問題10 ノーアウトランナー三塁センターフライ
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問題11 レフト線の三塁打かホームラン
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問題12 左中間の三塁打かホームラン
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問題13 右中間の三塁打かホームラン
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問題14 ライト線の三塁打かホームラン
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問題15 ノーアウト一三塁、一塁ランナーが盗塁
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2007年04月04日

春休みのトレーニング

こちらの地域は明日から新学年がスタート。
わずかな春休みの時間でしたが、kohと小学時代の友達で春休みの朝練習をしました。

テーマは「もっと速く走れるようになろう!」

2人ともチームの中では、足が速い方ではありません^^
高校野球に向けて少しでも足が速ければ良いに越した事はありません。バッティングの力は高校3年生に劣っていても、手美容院として外野手でベンチに入れるかもしれない、使ってくれるかもしれない。

息子の中学時代の目標は、身長180cm以上の体作りと、
50m走6.5秒の走る力を身につけることです。

と言っても、私も足が速い方ではなく、いろいろと資料を集めて走り方を勉強しましたが、イマイチよくわかりません^^

そこで考えたのが、
速く走りたいんだったら、ムリヤリ速く走らせちゃえ!^^

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自転車と体にゴムチューブを結んで、
自転車に引っ張ってもらい、ムリヤリ速く走ってもらいました^^

* 胸から前に引っ張られるような前傾姿勢
* 着地する足が地面を真下に押す感覚
* 無駄な力みを必要としない足の回転の感覚
* 僕にも速く走る事ができるんだ!苦手意識の克服
* ナンバ走りのような、上体の無駄なひねりを使わない感覚

まずは速く走れるイメージを経験してもらいました。


末續慎吾選手のスロービデオ(真ん中の黒い上下)
特にスタートダッシュが参考になりました。



3月26日の走り方


4月4日の走り方

走り方のアドバイスお待ちしておりますm(__)m
posted by metoo at 18:18| 千葉 ☁| Comment(15) | TrackBack(0) | 走る | 更新情報をチェックする

2007年04月02日

はじめの一歩

がっちりと負けてきました

12345
私達チーム001001
相手チーム1205926

低学年チーム初めての試合。
予想通りの試合結果となりました。

4年生4人と3年生1人、5人のピッチャーだけは前日に決め、投球数制限を決め、打たれても押し出しでも30球目の打者を投げ終えたら交代。
ポジションは希望のポジションが一度は守れるよう。
打順はデータが何もないので、身長が大きい子から背の順^^
休みが多かった子は控えで、ベンチスタート。

試合開始13:45 試合終了16:15
1回の裏の守りだけで45分!
低学年ながらプロ野球並みの、2時間30分も楽しみました^^
(相手チームには最初から5回までとお願いしましたが・・・)

野球を始めた子が、誰でも必ず最初に通る「緊張」をたっぷりと味わっていました。もうみんなガチガチです^^なんとか子供達の緊張を和らげようと、スタッフ一同笑顔を振りまいたのですが効果なし^^子供達も頑張って声を出してるのですが、震えるようなか細い声でした。

それでも、初めての打席でランニングホームランを打った子。ヒットを打った子。フライを捕れた子。盗塁できた子。あわや6−2−3のホームゲッツーギリギリファーストセーフなど、たくさんの収穫がありました。


試合が終わった後、どっちが勝った、どっちが負けたなど頭にありません。
とにかく試合が出来たんだ〜やっと試合が出来た〜)
子供達は初めての試合が自分達にも出来た事を、とても喜んでいました。

か細い声でしたが、それでも声は出ていました。
初試合の緊張の中、それでも一生懸命子供達は頑張りました。

この試合嬉しかったのは、高学年チームが応援に駆けつけてくれた事です。高学年のお母さん方も見に来てくれて
「そうそう!最初はみんなこの試合だったのよね〜^^」

バットに当たれば「キャー!ハシレ!ハシレ!」ストライクが入れば「キャー!ナイスボール!」エラーしても三振しても「ドンマイ!ドンマイ!ガンバレ!ガンバレ!」
自分の息子さんが高学年のお母さんでも、3.4年前の初試合を思い出しながらたくさん応援してくれました。

高学年の子供達にもこの試合を見てもらえて、野球の楽しさをもう一度思い出してもらいたかった。「昔みたいにもう一度野球を楽しもう!」きっといい見学になってくれたと思います。

その晩、すぐにスタッフ反省会を開きました。
来週からの練習メニューを細かく話し合いました。
この試合をきっかけに、
「もっと上手くなりたい!」
『心』が芽生え始めて来る子がいるでしょう。
体力作りの練習メニューから、やっとキャッチボールを教えるタイミングが来たと思っています。



試合途中、1アウトランナー1塁なのに、
ライトから猛ダッシュでベンチに帰ってくる子がいました。







「かんとく おしっこ・・・」



さぁ!来週もがんばろう!^^

posted by metoo at 19:59| 千葉 ☁| Comment(22) | TrackBack(0) | 低学年監督日記 | 更新情報をチェックする