2006年12月05日

あしぶみピョン

最初に言っておきますが「あしぶみピョン」は、私達チームの優秀なコーチ^^が、子供達にわかりやすいように考えてくれた言葉です。
私がネーミングしたのでではありませんので。。。

「リズムその1」2005/06/16
このリズムを、
「低学年の子供達が全員出来るようにしてください」
と、コーチの方達にお願いし
「あしぶみピョン」が生まれました^^

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「バッターがうった」の「う」の時にかるくジャンプするのですが、
低学年の子供達に教えるのは難しいです。まずは足踏みをしてから軽くジャンプする事を教えてくれました。
ジャンプが出来てから、ノッカーにあわせてリズムだけを合わせる守備練習をしています。


この「あるいてピョン」は単にバッターとリズムを合わせるだけでなく、
0.1秒スタートダッシュを速くする意味もあると思います。

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体重計に乗って50kgの子供が、そのままジャンプすると70kgから80kgに体重計の針は揺れます。

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次に体重計に乗って軽くジャンプしてもらうと、体重計の針は100kgを軽く超えます。

自分の体重の約2倍の力を、地面から地球から100kgの力をもらうことで、それだけ力強いスタートダッシュが出来るのでは?と考えています。


pyon04.jpg

もしスタートダッシュのが0.1秒速かったら・・・
守備範囲は60cm近くも広がる事になります。

pyon05.jpg

内野手全員が60cmも守備範囲が広がったら・・・
ピンクの円が0.1秒スタートが速くなった守備範囲です。ボールの正面に入れる範囲も広がり、内野ゴロがアウトになる可能性も広がりますね。




テニスのサーブをレシーブするリズムです。
サーブする選手ではなく、奥のレシーブする黒い選手のリズムです。



サッカーのキーパーのリズムです。
キーパーの足の動きに注目してください!



もう一度、二岡選手のリズムです。

「あしぶみピョン」してますね^^

ps
最近なかなかコメントを書きにいけなくてスミマセンm(__)m
posted by metoo at 02:26| 千葉 ☀| Comment(34) | TrackBack(0) | 守る | 更新情報をチェックする