2006年12月04日

「お茶当番」を「介護当番」へ

少年野球で良く聞かれる
「お茶当番」というお母さん方のお手伝い。

「お茶当番」と聞いて、
OLが上司にお茶を出すような・・・
この言葉がなぜか好きになれない私です。

思い切って発言してみました。

お母さん方が、監督コーチにお茶を出してくださるのは嬉しいのですが、お母さん方がチームに帯同してもらいたい本当の理由は、ケガ人のアイシングや、気分が悪くなった子供の手助けや、お茶を指導者に出す目的ではないのではないでしょうか?
「お茶当番」とは子供達の水分補給の準備もありますが、
「介護当番」「救護当番」など、子供達の為のお母さん方であってほしい。


春から父母会を発足する準備を進めていますが、チームに入団すると自動的にPTAのように、保護者は父母会にも入会してもらいます。

しかし、その目的がお茶当番ばかりに目が行ってしまい
「お茶当番を強制的にさせられるなら、チームを辞めたい」
こんなお母さんもいらっしゃるようです。

だから名前を変えたい、と言う意味もあるのですが、
本来の目的は、「子供達の為」であって「指導者にお茶」ではありません。


kohのシニアチームでも「お茶当番」を言う言葉を使います。
なぜか好きになれないこの言葉。

まずは私達チームから「介護当番」に変えて行こうと思います。

お母さん方からの温かいお茶も嬉しいですが、
ケガをした子供達を任せられるお母さん方のほうが、
もっと助かっています。
posted by metoo at 02:41| 千葉 | Comment(54) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする