2006年12月06日

バントがフライに・・・

先週、久しぶりにkohとバッティングセンターに行きました。

「一塁側のバントがフライになるんだ〜」

珍しく自分から、バントについて私に聞いてきました。

やってみると、三塁線はきちんと転がりますが、
一塁線は何度やってもフライになってしまいます。
(kohは左打ちです)

「オープンスタンスの足を、クロススタンスでやってごらん」

「えっ?あれっ?うそ?転がった!何で?あっ簡単!」
10球とも見事に、一塁線へ転がりました。

(ほっ、よかった〜)
私の心の中でつぶやきです^^

思いついたのは、Skyboys広報さんに教わった事
「片足で振ればいいんよ」

前から推理していたんです。
バントも片足でやって見ると、解りやすいのでは???

後ろ足だけでバントすると、フライになりやすい。

前足だけでバントすると、転がりやすい。

コレを自分でも実験していました。

bant202.jpg

オープンスタンスで後ろ足重心。
この方が反対方向へ狙い易いですが、バットのヘッドも下がりやすく、フライにもなりやすい?


bant201.jpg

クロススタンスにして、前足重心。
ポイントも目の前になり、ヘッドも立ちやすいですし、転がしやすいのでは?

オープンスタンスのバント、クロススタンスのバント。
前足重心は引っ張る方向へバント。
後ろ足重心は流し打ちの方向へバント。
インコース、アウトコース、狙う方向によって違うでしょうが、次にバッティングセンターに行ったときに、ブログの皆さんも息子さんで実験^^してみませんか?
皆様のご意見を参考にしたいと思っています。
よろしくお願いします。


時速180kmのバッティングセンター
なんじゃこりゃぁー!!!
posted by metoo at 00:00| 千葉 ☀| Comment(32) | TrackBack(0) | 打つ | 更新情報をチェックする

2006年12月05日

あしぶみピョン

最初に言っておきますが「あしぶみピョン」は、私達チームの優秀なコーチ^^が、子供達にわかりやすいように考えてくれた言葉です。
私がネーミングしたのでではありませんので。。。

「リズムその1」2005/06/16
このリズムを、
「低学年の子供達が全員出来るようにしてください」
と、コーチの方達にお願いし
「あしぶみピョン」が生まれました^^

pyon03.jpg

「バッターがうった」の「う」の時にかるくジャンプするのですが、
低学年の子供達に教えるのは難しいです。まずは足踏みをしてから軽くジャンプする事を教えてくれました。
ジャンプが出来てから、ノッカーにあわせてリズムだけを合わせる守備練習をしています。


この「あるいてピョン」は単にバッターとリズムを合わせるだけでなく、
0.1秒スタートダッシュを速くする意味もあると思います。

pyon01.jpg

体重計に乗って50kgの子供が、そのままジャンプすると70kgから80kgに体重計の針は揺れます。

pyon02.jpg

次に体重計に乗って軽くジャンプしてもらうと、体重計の針は100kgを軽く超えます。

自分の体重の約2倍の力を、地面から地球から100kgの力をもらうことで、それだけ力強いスタートダッシュが出来るのでは?と考えています。


pyon04.jpg

もしスタートダッシュのが0.1秒速かったら・・・
守備範囲は60cm近くも広がる事になります。

pyon05.jpg

内野手全員が60cmも守備範囲が広がったら・・・
ピンクの円が0.1秒スタートが速くなった守備範囲です。ボールの正面に入れる範囲も広がり、内野ゴロがアウトになる可能性も広がりますね。




テニスのサーブをレシーブするリズムです。
サーブする選手ではなく、奥のレシーブする黒い選手のリズムです。



サッカーのキーパーのリズムです。
キーパーの足の動きに注目してください!



もう一度、二岡選手のリズムです。

「あしぶみピョン」してますね^^

ps
最近なかなかコメントを書きにいけなくてスミマセンm(__)m
posted by metoo at 02:26| 千葉 ☀| Comment(34) | TrackBack(0) | 守る | 更新情報をチェックする

2006年12月04日

「お茶当番」を「介護当番」へ

少年野球で良く聞かれる
「お茶当番」というお母さん方のお手伝い。

「お茶当番」と聞いて、
OLが上司にお茶を出すような・・・
この言葉がなぜか好きになれない私です。

思い切って発言してみました。

お母さん方が、監督コーチにお茶を出してくださるのは嬉しいのですが、お母さん方がチームに帯同してもらいたい本当の理由は、ケガ人のアイシングや、気分が悪くなった子供の手助けや、お茶を指導者に出す目的ではないのではないでしょうか?
「お茶当番」とは子供達の水分補給の準備もありますが、
「介護当番」「救護当番」など、子供達の為のお母さん方であってほしい。


春から父母会を発足する準備を進めていますが、チームに入団すると自動的にPTAのように、保護者は父母会にも入会してもらいます。

しかし、その目的がお茶当番ばかりに目が行ってしまい
「お茶当番を強制的にさせられるなら、チームを辞めたい」
こんなお母さんもいらっしゃるようです。

だから名前を変えたい、と言う意味もあるのですが、
本来の目的は、「子供達の為」であって「指導者にお茶」ではありません。


kohのシニアチームでも「お茶当番」を言う言葉を使います。
なぜか好きになれないこの言葉。

まずは私達チームから「介護当番」に変えて行こうと思います。

お母さん方からの温かいお茶も嬉しいですが、
ケガをした子供達を任せられるお母さん方のほうが、
もっと助かっています。
posted by metoo at 02:41| 千葉 | Comment(54) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする