2006年10月23日

かにさんチームから学んだこと

2006年11月から低学年チームの監督を正式に引き受けることが、昨日の会議で決定しました。

まず低学年の監督として1つ始めようと思うのが、夏のシニア全国大会で見た、かにさんチームでの出来事です。


試合後の反省で、監督を中心に選手が輪になって話を聞いていました。

その円陣の後ろに、自然と父兄が集まり話を聞いている光景。

これが私にとっては驚きでした。


普通よく見る光景は、指導者と子供達だけの円陣ですが、その円のすぐ後ろに父兄が集まって話を聞いている姿は、私は初めて見ました。

私も監督に戻る時が来たら必ず実行しようと思い、試合も素晴らしい結果でしたが、私にとっては試合以上にもっと参考になる大切な事を教わりました。


試合後の反省や今後の課題、親としても気になりませんか?
監督コーチが、どんな事を子供達に話をしているのか、
親としても聞いてみたいと思いませんか?


『子供、父兄、指導者の三位一体』


指導者と子供はいつも近距離にいますが、指導者と父兄にはまだまだ距離が感じられます。実は試合後にこんなチャンスが、ご父兄と距離を縮めるチャンスがあるとは気が付きませんでした。

私から父兄へ歩み寄り、そこで円陣を組むようにして、試合の反省から得た今後の活動方針や練習内容、子供達への注意事項などを話す事によって、子供も父兄も指導者も同じ方向を向く事が出来れば、チーム力は加速してアップするでしょう。

「強いチームには訳がある」

「弱いチームにも訳がある」

何が強くて、何が弱いのか?
探し続けてみます!

posted by metoo at 15:57| 千葉 ☔| Comment(34) | TrackBack(0) | 低学年監督日記 | 更新情報をチェックする