2006年10月03日

クエスティック システム

またテレビネタでスミマセンm(__)m
日曜の深夜のスポーツ番組で見ました。

【questec system】 探索する情報システム

ビルや家宅など入居者の挙動を感知する、
最新の情報機器だそうです。

メジャーリーグは、このシステムを
審判員の向上に使っているようです。

MLB OFFICIAL INFO (2005/02/17)

um002.jpg

両サイドから2箇所
センター方向から1箇所
3方向からストライクゾーンの高さ幅をチェックし、1球毎にリアルタイムで「今のボールはyes(ストライク)、no(ボール)」
今の主審の判定は正しい、間違っている、すべて記録されているそうです。


MLBのストライクゾーン


um001.jpg

水色がルールブック
ピンクが最近のストライクゾーン

このシステムの目的は、アウトコースに広がったり、高目をとらなくなったりストライクゾーンが個人個人違ってきた審判の判定を、ルールブック通りに戻していこうと始ったそうです。

1試合に5パーセント、約7.7球のミスジャッジが、だんだんと減少し、皆が同じストライクゾーンになってきているそうです。

このシステムが、試合に反映する事は全くなく、
審判員の人間性の向上の為に、
環境整備が大切と考えているようです。

あくまでもゲームは機械に頼らず、
人間がジャッジしていく!

これもルール通りですね!

posted by metoo at 13:07| 千葉 🌁| Comment(12) | TrackBack(0) | 審判 | 更新情報をチェックする