2006年09月29日

「なんで?」「どうして?」

「投げる時はボールをセンターに向けなさい!」

「脇を閉めてかまえなさい!」


こういった指導の声が聞かれますが、
(この指導が正しいかは別として)

きっと子供達は疑問に思っているでしょう。
(と言うか、いつも疑問に思って欲しい)

「どうしてセンターにボールを向けるの?」

「なんで?どうして脇を閉めるの?」


さて、なんて答えましょうか?

。。。。。。。。。。。。
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posted by metoo at 01:05| 千葉 ☀| Comment(23) | TrackBack(0) | 低学年監督日記 | 更新情報をチェックする

2006年09月28日

少年野球コーチさん、教えてください!

今回、少年野球コーチさんに教えてもらいたいのは、
高校野球と中学野球についてです。

先日のオフ会で詳しく話をしたかったのですが、時間が足りませんでした。

息子さんが高校野球を引退されましたので、
「高校野球サインについて」
どのくらいの種類があったのか?
お聞きしてもよろしいでしょうか。

守備体型に関して、
バント処理などに関して、
攻撃面に関して、


中学野球と高校野球、といえば少年野球コーチさん!^^
2つの現状を教えてくださるのは、
少年野球コーチさんでしょう。


息子は中一ですが、中学野球では高校野球に向けて、どんな準備をしておけばよいのか?また、高校野球に向けて、少年野球コーチさんが「ココが大切だ!」と思いながら指導してる部分はどの辺りでしょうか?

ちょっと質問を整理しますと
「高校野球のサインに関して」
「高校野球へ準備に関して」

この2つについて教えてください。

中学時代の指導に関しては、私も何を中心に息子へアドバイスしていけば良いのか解りません。

また高校野球に携わっている父兄の方
「高校野球はここが大変だよ!」
などのご意見も教えてください。


よろしくお願いします。

posted by metoo at 12:33| 千葉 ☀| Comment(27) | TrackBack(1) | 日記 | 更新情報をチェックする

2006年09月27日

肩甲骨の反射

少年野球コーチさんが私をはめてくれました^^
『metooさん、教えてください』
>肩甲骨と言えばmetooさんですね!

なぜ?私に聞いてくるのか!o(^-^)o

とりあえず私になりの考えで
少年野球コーチさんのご質問に、
デザインのメスが入れられます!
(この番組は好きで毎週見ています^^)


「肩甲骨の上手な使い方」
こちらに絞って、とりあえず私の考えを残してみようと思います。

重心の中心

体重移動を何処に?

そして今回の「肩甲骨の反射」

この3つが少年野球コーチさんからの質問の答えと考えています。



肩甲骨に関しては、多くの方が素晴らしい意見をインターネット上に書かれています。特に早大スポーツ科学部は素晴らしい!今日本でピッチングを考えている若者の最高峰集団と言えるのではないでしょうか。今回の斉藤君と坂元竜斗さん、ソフトバンクの和田投手と土橋恵秀さん、現役の大学生がスポーツを科学的に分析して結果を出していることは、これからの野球界にとって宝と言える研究所として、これからももっとたくさんの選手を育成してもらいたいと思います。


私も今までいろんな事を考えましたが、今夏にkohがWWに通った事が「肩甲骨の上手な使い方」に関して一番の印象となりました。

このページを見ていただければ、一目で解ると思います。

ワールドウィング・ギオン基本種目案内の中にある 
『ディップス』というマシーンです。

de01.jpg

これが私の「肩甲骨の上手な使い方」だと思います。



「上から投げるの上ってどこ?」書きましたが、肩甲骨には肩甲棘という一段出っ張った箇所があり、その延長線上に上腕骨が入ると良いと言われています。このポジションをゼロポジションと呼びます。


肩甲骨の上手な使い方とは、
このゼロポジションにひじを上げようと上げよう意識せずに、無意識に自然と上がってしまう事、肩甲骨のゼロポジションに上腕骨が【反射】する事が大切だと思います。

このマシーンは、正しいポジションへの反射を体に記憶させてくれます。
(反射については後日また続きを書こうと思います。)
さらにこのマシーンは肩甲骨の可動域を広げてくれます。可動域が広がると動きが大きくなるか?と言うわけではなく、無理に可動域すべてを使わなくても同じ動作が出来る。可動域が狭い人は無理に可動域全てを使い、それだけケガをしやすいと言えるでしょう。


このディップスの効果をkohに聞くと、
「すごくかるーく、自然と腕が上がるようになった」
見た目は変わりませんが、本人はすごく楽になったそうです。
映像では重りをたくさん付けていますが、kohなどの中学生は重りは全く付けずに「筋肉が効いてきたら止めていいよ」くらい筋肉よりも神経を鍛えていたようです。


他にもチェストスプレッドなど、骨盤と肩甲骨を一緒に考えた運動を促進するマシーンがいろいろあったようです。


星さんが日野さんから教わった事

先日お会いした時にこんな言葉をお聞きしました。

「腕は体にぶる下がってるだけ」

昨日と一昨日のブログの続きになりますが、
ゼロポジションまで反射で腕があがってしまえば、
後は、体重移動が踏み出した足の股関節で反射した下半身からの回転で、
自然と上半身、肩甲骨へと勝手に腕は振られてしまうでしょう。

コントロールをつける為に、正しいリリースポイントを覚える為に、
これらは腕に意識をもってしまいがちです。指先の感覚は大事でしょうが、あくまでもコントロールやリリースポイントは腕に頼らず、下半身から作っていたり、ボールの軌道をレールでイメージしたりするほうが良いでしょう。



こんな回答でスミマセンm(__)m

と言うことで、
私も少年野球コーチさんに教えて頂きたい事があります。
次のブログで質問させて頂きますね^^


反射とは へつづく。。。
posted by metoo at 00:18| 千葉 ☔| Comment(11) | TrackBack(0) | 投げる | 更新情報をチェックする

2006年09月26日

体重移動を何処に?

「重心の中心」のつづきです。

ピッチャーは足を上げて、バッターへ体重を移動して投げますが、

その体重移動は何の為にしているの?
体重移動をしっかりすると、どうなるの?
なぜ速い球を投げる事に繋がるの?


私にとって、
ここを明確にしておかないと、子供達に指導できない、前に進めないと考えていました。


最近特にこだわって書いているのが、
「踏み出した足の角度」 
このことに関連する記事ばかり書いています。

「椅子投げ」
「打てるもんなら打ってみろ」
「四股踏み」
「下り坂を走ろう」
「星さんに教わった事」
「ステイバック 腰のキレ」
などなど・・・

いろんなピッチャーを見る時に「踏み出した足のひざの角度」ばかりを注目しています。そしてやっぱり速い球を投げるピッチャー、コントロールが良いピッチャーのほとんどが、前足ひざの角度が90度以上で踏み込んでいます。



114.jpg
小学校3年生の時に、初めてキャッチボールをした時のkohのフォームですが、子供達は90度以下で踏み込んでいるの子が多いですね。



さて、本題の体重移動は何の為にしているか?

結論から言うと、
『後の骨盤を回す為』と私の考えはまとまりました。
あくまでも私論ですので^^

軸足(後足)からの体重移動を、踏み出した足(前足)の股関節に伝える事ができるひざの角度(?度)でしっかりと支えると(ステイバック)、踏み込んだ反動で股関節を支点に、後足の骨盤が急激に回る。それに遅れて上半身にねじれ、ひねりが伝わり、肩甲骨に加速運動が伝わり
さらに肩が深く回りやすくなる。
(前の肩と後の方が入れ替わりやすくなる)


kaiten01.jpg

Aは体重移動がしっかりと踏み出した足の股関節に伝わっています。
前の肩と後の肩も入れ替わるように、深く投げ終わっています。

Bはひざで支えてしまい、体重移動が全く股関節に伝わらず、体重移動が上半身だけしかしていないように思えます。
体が起き上がり深く肩を入れることが出来ず、正面を向いて投げ終わっています。腕の力だけで投げているように見えます。

kaiten02.jpg

Aの体重移動で股関節が骨盤を回すイメージです。

kaiten03.jpg

立花氏のホームページ
オンラインコーチング→トレーニングスタジオ→NO7にあります。


このトレーニングがすごく効果的だと思います。
子供達には「ここまで体を回すんだよ」後からおおいかぶさって押し込んであげるくらい、楽しみながら体の回転を感じてもらいます^^

kohにはこのトレーニングを10回〜15回(筋肉が効く寸前でやめる)x10セットをさせています。ここで体を反射させる神経を覚えるのが目的です。

前の足に最大限体重を乗せるには?
昨日のブログ「重心の中心」が参考になりました。
重心位置がずれていれば、股関節に伝わる力は減ってしまい、自力で無駄な筋力を無理に使いながら、体を回転させる事となるでしょう。

子供達には力の要らないフォームが大切です。
体重が後ろ足から前足へと移動するだけで、股関節が骨盤を回し、自然と回転運動へ繋がり、ボールが投げられてしまう、そんなフォームが理想です。

肩甲骨の反射へとつづく。。。

posted by metoo at 16:06| 千葉 ☔| Comment(13) | TrackBack(0) | 投げる | 更新情報をチェックする

2006年09月25日

重心の中心

juusinn01.jpg

実験です。

右足と右手を上げてみます。
片足で綺麗に立つ事ができます。

次に
壁にぴったりと立って、右足と右手を上げてみます。
立っていられずに、右側に倒れてしまいます。


「重心の中心」これをNHK教育番組で、
金曜夜中2:30の「物理」の番組で見ました。



全体重が踏み出した足にしっかり乗れば、もっと球のスピードは速くなるでしょう。

「踏み出した足より、頭は左側にある」

星さんから教わった事ですが、
これが投げ方には、とても重要な事と感じました。



「体重移動を何処に?」つづく。。。
posted by metoo at 12:51| 千葉 ☁| Comment(10) | TrackBack(1) | 投げる | 更新情報をチェックする

2006年09月22日

オフ会ありがとうございました!

of01.jpg

昨夜はこの背中姿、さとるさんのウェルカムパーティーでした。



of02.jpg
okaqさん、おいしいイノシシ鍋ごちそうさまでした。

of03.jpg
つよしさん、おいしいおつまみごちそうさまでした。

of04.jpg
紫電改さん、おいしいお酒ごちそうさまでした。

DANさん、キリンビールごちそうさまでした!

いつも会場を提供してくださる、星さん、ありがとうございました。
今回もとても楽しく、あっという間に終わってしまいしたね。

また、今回初めてお会いできた、
HALさん、エルウェイさん、とても楽しい時間が過ごせました。



今後も皆さんと集まれる機会がありましたら、
ぜひ参加させてください。

皆様、オフ会お疲れ様でした。
ならびに、ありがとうございました。
posted by metoo at 13:22| 千葉 | Comment(27) | TrackBack(1) | オフ会 | 更新情報をチェックする

2006年09月21日

父母会

今日は皆さんのチームについてお聞きしたいのですが、

『父母会』って何をするのでしょうか?

私達のチームには、まだ父母会という組織がありません。チームに入部すると、必然として父母会に入ることになるのでしょうか?


kohのチームには2ヶ月に1度、父母会の集まりがあり、そこで2か月分の部費を会計さんに手渡します(子供に大金を持ってこさせない為)。監督コーチと一緒に食事をしながら日頃の感謝の気持ちを伝え、今後の予定を聞いたり、お茶当番の予定を決めたりしています。


あるチームの父母会の規則を拝見すると、どうやら監督コーチ、野球の指導以外の運営を全て父母会として活動するように書かれていました。

会計、配車当番、お茶当番、納会や6年生卒部会、合宿、お祭りなど

これらの活動が父母会の役割なのでしょうか?

また、部費(月謝)以外に父母会費なども徴収するのでしょうか?

また「後援会」も良く耳にしますが、父母会とは違うのでしょうか?



よく県大会などに進むチームには横断幕があります。

「燃えろ!◎◎◎◎ズ」
下のほうに小さく 父母会一同より

この横断幕は、父母会からの寄贈なのでしょうか?
それとも部費から購入しているのでしょうか?
また、父母会長は毎年変わるのでしょうか?



今までは、監督コーチが子供達の野球指導以外にも、これらの手伝いをしなければチームは活動できませんでした。

できれば私達も父母会を2ヶ月に1度くらい開催し、普段来られないお父さんお母さん方と話をする機会を作れればと思っています。

皆さんのチームに父母会がございましたら、
ぜひいろんな情報を教えてください。


posted by metoo at 02:20| 千葉 | Comment(34) | TrackBack(0) | 教えてください | 更新情報をチェックする

2006年09月20日

プレートの使い方

maunndo01.jpg

ピッチャーはマウンドを上手に使いこなす事も大切と思います。
「ほじくり方」では、踏み出した足のほじくり方をお尋ねしましたが、今回は軸足側の「プレートの使い方」を考えてみたいと思います。

「ほじくり方」では、着地する足よりも、プレート側の穴をきちんと埋める、と言うご意見を多数頂きました。

そこで。。。

そろそろ世間の噂も落ち着いてきた斉藤君。
この選手を見てしまってから、また解らなくなりました。

pureto01.jpg

maundo03.jpg

Aのように、
プレートを足の裏半分くらい踏んで投げているんです。

他にもいろいろな選手の資料を集めてみたのですが、だれもプレートを斉藤君ほど深く踏んでいません。

pureto02.jpg

私は@タイプ、かるくプレートに触れる(もちろん触れていないと違反投球になります)くらいで投げていましたが、ピッチャー経験が無いので解りません。


ピッチャーの「プレートの使い方」
これは好みの問題もあるでしょう。
ルール上の問題もあるかもしれません。

ちなみにkohに聞いた所、
「セットポジションの時は、軽くプレートを踏んでるよ。その方がクイックの時に体重移動が速くできるから、投げやすいよ」
「あ、あ・・・そ、そ・・・そうだね・・・」
私よりも考えてる息子の意見に、ちょっとムッっとしました^^

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
「今日の先発松坂だよ。やっぱ前足の角度110度くらい。お父さんの言ってたとおりだったよ」
西武vsソフトバンクの試合を、西武ドームまで友達と一緒に見に行ったkohからのメール。
少しはお父さんを信用しなさい!
posted by metoo at 01:03| 千葉 ☁| Comment(23) | TrackBack(0) | 投げる | 更新情報をチェックする

2006年09月19日

低学年チームの監督になりました

私達のチームは10月末の最後のローカル大会を終えると、今年度のチームを解散し、11月から新チーム体制として動き出します。

新体制が始るとすぐに11月からは新チームとしてのローカル新人大会が始りますので、この9月の時期は、来期の体制を準備し始めなければいけません。

日曜日にスタッフ会議が開かれ、新しい代表、新監督、新マネージャーが決まりました。ブログには数回書きましたが、私達のチームは6年生の父親が、我が子の為に小学生野球の最後の力を振り絞ってもらい、我が子と一緒にベンチで30番を背負って戦ってもらう方針があります。

よって、来期も6年生のお父さんが立候補して頂き、
新監督体制が誕生しました。
私が高学年監督の時に、低学年チームの監督をしてくださった方で、3年前kohが4年生時の、低学年チーム監督としてお世話になりました。



私はと言うと、
自分から低学年チームの監督を立候補しました。

この決断の前には、いろんな事を考えていました。

kohの事、kohのシニアチームの事、kohの進学の事。。。
まずは息子を考え、家族を考え、私自身の事を最後に考え、そしてチームの事を考え、
これが一番良い選択だと思います。


kohにはこれからも、自分で考える野球を一人で歩んでいってもらおうと思います。(もちろん家での練習は一緒にしまさすが)kohのチームのお手伝いも少しはしますが、メインはお世話になった少年野球チームに残ろうと思います。


なぜ低学年チームの監督になったか?
理由はたくさんありすぎて書ききれない程です。

今のチーム状況、子供達の学年別人数は、

2年生5人
3年生10人
4年生0人
5年生9人
6年生3人(引退)
大人参加数平均5人くらい

実は、まだ低学年チームはありません。
と言うか作られていません。

6年生が引退すると、24人のチームですが、
5年生が9人+3年生が6人
高学年チームを15人前後となるでしょう。

3年生が4人+2年生が5人
低学年チームはは9人ぎりぎり、
これではまだ大会などは・・・
まだ無理でしょう。

大人も常時5人程参加のチームですから、低学年と高学年の試合が重なると、審判員が足りません。

私の役割は、
新しい子供達を増やし、新しい大人の参加を呼びかける事。
チームの底辺を拡大し、底上げして行く事が、このチームにとってはとても重要な事だと感じていました。

27分の約5(27人の子供に対して大人は平均5人の参加)という割合で今のチームは成り立っています。分母の子供達が増えてくれば、大人数字5は上がってくるでしょう。そうなってくれば、高学年、低学年と子供も審判員も2チーム体制が作れ、チーム内はやっと競争力を増し、少しずつ強くなっていくでしょう。


他にも、低学年監督を引き受けさせてもらった理由はたくさんありますが、

「自分でやっていて、楽しいと思える立場に自分を置きたかった」

これも大きな原因でした。

初めてユニフォームを着る子、
初めてボールを投げる子、
初めてバットを握る子。

ここに一緒にいられる事を想像すると嬉しくなります。

この気持ちを忘れずに、毎年の新しい子供達を迎え入れ、野球の楽しさを、毎日野球がしたくなる子供達を育てあげたい、水戸の全国大会へ連れて行ってくれる2年後の子供達を育ててあげたいと思います。

実際にこの新体制で動き出すのは11月からですが、
低学年の少年野球について、
今からいろいろ勉強し直して行こうと思います。

ということで今後とも、水戸を目指すmetoo屋を 
   ごひいきに^^
posted by metoo at 00:22| 千葉 ☁| Comment(62) | TrackBack(1) | 低学年監督日記 | 更新情報をチェックする

2006年09月16日

面白い野球放送の見方

今日は仕事で野球に行けず。
もんもんと仕事をこなすが、なかなか進まず。
みなさんはきっと少年野球を子供達と一緒に。。。
「あーーー外に出たい!」
イライラしていると、ついついブログを書いてしまう。。。

kagami01.jpg

私はテレビで野球観戦する時に、
必ず手鏡を持ってみます。
好きな選手がホームランを打ったときなどは特に、
手鏡を近づけて、ゆっくりスローモーションを眺めます。

kagami02.jpg

鏡の中の自分を見ると、

私は右打者、鏡の中は左打者に、
松井秀喜選手と見比べる事ができます。

「あ〜ここはまだ体が開いてはいけないんだ」

私は右投手、鏡の中は左投手に、
山本昌投手と見比べる事ができます。
(41歳ノーヒットノーランおめでとう!)

「あ〜足が着地してから、まだこんなに体重移動をしてる間があるんだ」

左右を逆にして見ると、気がつく事がたくさんあります。


打って走る方向も逆になりますが・・・

まさか間違える事はありませんよね^^

はぁ〜〜明日は台風かなぁ?
posted by metoo at 19:30| 千葉 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | コーチング | 更新情報をチェックする

MLB好プレー

音量に気をつけてください



見ているだけで熱くなりますね!
これを子供達に見せたら、
もっと野球を楽しんでくれるかな?


jr01.jpg
好プレーの中で一瞬だけ映った、赤い帽子のショート、このフィリーズのジミー・ロリンズ選手、最近のお気に入りです。プレーオフ進出までもう少し!がんばれフィリーズ!


Rollins' defensive wizardry
ちょっと重たいですが、MLBページの彼のファインプレーです。

左右のゴロをわざとスライディングしながら捕ります。
このロリンズ選手もそうですが、わざとスライディングしてゴロを捕る名ショートがいました。
誰だったかなぁ〜 探してみます^^
posted by metoo at 13:37| 千葉 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 私の好きな選手 | 更新情報をチェックする

2006年09月15日

2つの回転運動

heso001.jpg

Skyboys広報さんの「野球の科学『回転運動』」
こちらを拝見させていただき、同じような意味を考えてらっしゃるとほっとしました。

『上半身と下半身は逆回転』

この4枚の写真から共通な部分が浮かぶと思います。

「チン◎ンは前を向いているが、胸は横を向いている」

ちょっとやって見ました。
下半身のチン◎ンを前に向きを変えて行き、
上半身は前を向かないように横を向いてみます。
(この向かないようにする、が逆回転と思います)

senaka01.jpg

「あいたたたたたたっ!」
背中がつりそうになったのは、私だけでしょうか?^^

senaka02.jpg

背中のピンク色の部分に「ねじれ」と言うか、
「張り」と言うか、「痛み」と言うか^^ 
下半身から伝わった回転が、上半身に感じることが出来ると思います。(おじさん達は無理をしないように^^)


この「ねじれ」がピッチング、バッティングにものすごく大切なのかもしれません。

これは誰にでも出来る運動です。
下半身を先に回転すると、元に戻ろうと上半身は遅れて回転を始めます。

では、下半身が回るとは?を整理してみました。

下半身が回る。
↓ ↑
後ろ足の骨盤が回る。
↓ ↑
後ろ足の股関節が回る。
↓ ↑
後ろ足のひざを内側(体の中心)に入れる感じ。
↓ ↑
後ろ足のかかとが回る。

このように、
下半身を回すには後ろの足が重要と感じました。
(反対に上半身を回すには?『踏み出した足の股関節を支点に投げる』ですから、前の足が重要かもしれませんね。)

「もっと下半身を使え!」
「もっと腰で打て!」
「もっと腰で投げろ!」

などと良く言われますが、
このような下半身の動きに、言い換えられると思います。



野球のバッティング、ピッチングは
(バッティングはもっと自由だと思いますが)
下半身の回転を、上手に上半身の回転につなげる運動と思います。

もう一つ付け加えると、
しっかりと体重が後ろの足に乗ると、
もっと力強い下半身の回転になるでしょう!

体重が乗れば乗るほど、
体重が増えれば増えるほど?
いっぱい食べれば食べるほど?

「ボールは遠くに飛んで行くよ!」

と子供達をかるーくやる気にさせて、
より一層大きくさせましょう^^

posted by metoo at 18:40| 千葉 ☀| Comment(14) | TrackBack(0) | コーチング | 更新情報をチェックする

バットと体格

松井秀喜選手
身長 186cm
体重 110kg

松井秀喜選手のバット(04年)
長さ  86.5cm 身長の 46.5%
重さ  910g   体重の  0.8%

イチロー選手
身長 180cm
体重  71kg

イチロー選手のバット(04年)
長さ  85cm   身長の 47.2%
重さ  900g   体重の  1.3%

日本人で最も活躍している選手2人の体格とバットを調べてみました。


身長と体重、バット長さと重さ
この比率を(握力や脚力もあるでしょうが)単純には比べられませんが、
年齢別の身長.体重と比べてみてみました。

文部科学省 年齢別 身長・体重・座高の平均値及び標準偏差


<
平均身長

(cm)
平均体重

(kg)
バットの長さ(cm)バットの重さ(g)
松井イチロ松井イチロ
小16才116.6 21.6 54.2 55.1 178.7 273.8
小27才122.5 24.3 57.0 57.8 201.0 308.0
小38才128.2 27.4 59.6 60.5 226.7 347.3
小49才133.6 30.9 62.1 63.1 255.6 391.7
小510才139.0 34.7 64.6 65.6 287.1 439.9
小611才145.1 39.1 67.5 68.5 323.5 495.6
中112才152.5 44.9 70.9 72.0 371.4 569.2
中213才159.9 50.1 74.4 75.5 414.5 635.1
中314才165.4 55.3 76.9 78.1 457.5 701.0
高115才168.4 60.3 78.3 79.5 498.8 764.4
高216才170.0 62.2 79.1 80.3 514.6 788.5
高317才170.8 63.8 79.4 80.7 527.8 808.7


この表の見方は、
(この表は全国平均の身長体重ですから、野球少年の平均ではありません。)
例えば小学6年生 身長145.1cm 体重39.1kgの子供は

長さ 67.5cm 重さ323.5gのバットなら
松井秀喜選手の体格同様にバット感覚が味わえる。

長さ 68.5cm 重さ495.6gのバットなら
イチロー選手の体格同様のバット感覚が味わえる。


小学6年生のバットは、550〜580gくらいが普通でしょうか?

たまには、自分の体格よりも軽いバットで打ってみるのも、楽しい実験かもしれません。


ちょっと気になるページを発見しました。
読んでみると、バットについてなかなか興味深い話です。

奇妙な新参者・金属バット
posted by metoo at 12:06| 千葉 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 打つ | 更新情報をチェックする

2006年09月14日

どなたかお願いします

ちょっとだけmixiを覗いて見たいのですが、
どなたか招待メールを頂けないでしょうか?

プロフィールにあるmetooメールまでお願いします。

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

おかげさまでmixiに参加できました。
「私も誘って〜!」
と言う方がいらっしゃいましたら、
招待メールを送信しますので、
コメント欄にメールアドレスをご記入してくださいね^^
posted by metoo at 20:00| 千葉 ☁| Comment(41) | TrackBack(1) | 日記 | 更新情報をチェックする

せーの 「できた!」

とりあえず急ピッチで連盟ホームページを立ち上げました。
レンタルサーバーはあのお安いところで開設。

まだ写真もないし、規約とかも全部打ち込んでないし、
まぁ できた!ってことで皆さんにお知らせします。

こんなかんじで良いのでしょうか?
ご意見お聞かせください。

明日15日の正午には下のアドレスは削除します。
私の地域を公表してしまいますが、なるべく内緒に・・・
コメントにも地域名は書かないでくださいね^^

posted by metoo at 19:08| 千葉 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2006年09月13日

星さんから教わった事

先日、星さんとランチを一緒に食べる機会がありました。
おいしい坦々麺をごちそうになりました。ありがとうございます。

当然ですが、野球談義となりました。
そこで星さんが先日講習を受けた、日野先生の話題で盛り上がりました。

まず最初に教えてくださったのは、

【投球について】

*目線とミットの間のレールをイメージして、そこにボールを走らせる。

足を上げて踏み出すまでに、
自分の目線からキャッチャーミットまで
「ボールの軌道のレール」を作る。

その「レール」にボールを投げ込めばいい!

なるほどなぁ〜
初めて聞く指導方法でした。

mesen01.jpg

この話を聞いて思った選手が、
ペドロ・マルチネス選手。

mesen04.jpg

まさに、自分の目線とボールの軌道が一致してるではないか?
(ペドロ選手に直接聞いた事はありませんが^^)


もう一つ思い出したのが、オリックスの山口和男投手
2002年に日本最速を塗り替えた158kmは、現在ヤクルト五十嵐投手、元ヤンキース伊良部投手と並んで日本人最速のタイ記録。

山口投手が言っていたのは、
「投げる時に何処を見ていますか?」の問いに、
「ボールを投げる、リリースする瞬間の箇所を見て投げています。」

えっ?キャッチャーを見て投げていないの?
言われて見ると、キャッチャーミットをずっと見ながら投げる事は出来ません。踏み出した足を着地する前辺りから、自分でもキャッチャーなんて見えていない事が感じます。私も山口投手のように、リリースの箇所を見ながら投げてみましたが、難しかったです^^

しかし、自分の引いた目線のレールを作りながら、そこを見ながら投げ込む、コレはコントロールが良くなりそうだなぁ、と思いました。

matsu201.jpg
ボールの軌道レールを意識して見ているのか?


次に教わったのが、

*右投手の場合、投げ終わった後頭は左膝の外に出る。(最重要)

これも、レールの意識と繋がってると思います。
ボールの軌道レールに投げ込むには、頭をグローブ側に移動した方が、ボールを投げ込みやすいと思いました。

mesen03.jpg

中心よりも、顔がグローブ側で投げています。
投げ終わりも、グローブ側に顔があります。

mesen02.jpg

顔が中心よりグローブ側にあり、
踏み出した足の股関節しっかりステイバックして投げ終わると、
投げ終わりは???
踏み出した足の股関節を支点に、
投げる回転とは逆回転をしながら起き上がる。

こうなると思うんだよなぁ〜^^(ヒトリゴト)


星さん21日に、またいろいろ教えてください!
posted by metoo at 18:17| 千葉 ☁| Comment(26) | TrackBack(4) | 投げる | 更新情報をチェックする

2006年09月12日

ベンチの中

ben01.jpg

「ベンチの中」
私達の地域連盟は、監督1名、コーチ2名、代表1名の4人の大人がベンチに入れますが、大人はどこにいるのが良いのでしょうか?

ホームベース寄りの、
Aの位置が良いのでしょうか?
それともホームベースから離れた、
Bの位置が良いのでしょうか?

私が見た限りですが、強いチームは、大人はホームベースから離れたBの位置が多かったです。

私もBの位置が好きで、相手のバッターが監督のサインを見ている所を見たいので、打者→監督と一直線に見える、Bの位置にいました。

プロ野球などは、Aの位置にいてサインを見られないように隠れていますが、少年野球はベンチの囲いなどなく丸見えですから、隠れる所はありませんね^^

もう一つは、三振した子供はAの位置に監督がいたら、前を通るのが嫌がるだろうなぁ〜、と思ったからです。よく三振した子は、Aの位置にいる監督にぼやかれて落ち込んでBの位置へと移動します。ベンチの行き来は子供達が動きやすいように、子供達をホームベースに近いAが良いのでは?と思います。


Aの位置に陣取って、子供達にやたらゴチャゴチャと、1球1球文句を言ってる監督さんチームに、あまり強いチームはいませんでした。

間違ってたらゴメンナサイm(__)m
posted by metoo at 03:03| 千葉 ☔| Comment(38) | TrackBack(1) | コーチング | 更新情報をチェックする

2006年09月11日

「負け」は指導者の負け

秋の大会が昨日終わりました。

学童予選、春季大会、夏季大会、秋季大会

前の3大会を優勝して、最後の秋季大会も優勝して、市内4大会制覇を目指す強豪チームに、0−8の5回コールド負け、完敗でした。

「子供達を、素晴らしく鍛え上げてるなぁ〜」

私達チームの子供達と、強豪チームの子供達、
各ポジションを1人1人比べると、動きの速さ、送球の正確さ、状況判断などが、試合前のシートノックでは感じませんでしたが、いざ試合が始ると「やっぱり鍛え上げられてるなぁ〜」試合中に当たり前に出来る事の多さが違っていました。


◎外野手がフライを捕れません。

私達の小学校は、ライトが狭く外野の練習が思うように出来ません。
もっと広いグランドで練習させておけば・・・

◎強豪チームに、名前負けしてしまいます。

もっと他の地域に遠征して、強いチームと練習試合をしていれば・・・

◎内野手の動きが遅い

もっと、走る練習を増やしておけば・・・

◎左ピッチャーが打てません。

左投手の対策をしっかり考えていれば・・・


考えられる事はもっとたくさんありますが、
子供達を鍛え上げるのは、指導者です。

この試合の反省を、子供達から何も聞きませんでしたし、子供達に何も言いませんでした。

負けた原因は、今日までの時間の使い方、練習メニューや内容、練習試合の目的、大人のコミュニケーション不足。

反省するのは子供達ではなく、
指導者だと感じました。

posted by metoo at 12:15| 千葉 ☁| Comment(53) | TrackBack(3) | コーチング | 更新情報をチェックする

2006年09月08日

WWレポート

ww001.jpg
マシーンの種類とセット数を書き込む用紙です。

「WWへ入会しました」
その報告です。


kohは、夏休み中になんとか16回通いました。
(行ったらお盆で閉まってた、もありました^^)
毎回メニューを作ってもらい、12種類のマシーン(もっとマシーンの種類はありますが)を、担当の方が指示してくれた回数とセット数をこなしていたようです。

具体的にここがすごくなった!
と感じる部分は、見た目にはありません。

しかし、ひとつだけ、

「今日は投げすぎて背中の辺りが少し張ってる、
    肩が重たい感じがする」

などを、一言も言わなくなりました。

逆に、

「最近は肩が軽いよ!
   今までよりもスムーズに腕が上がるようになった」

など感想を言っています。

トレーニングの内容は?どういったマシーンなの?などkohから聞くと、「あ〜なるほどなぁ〜」と関心するような動きのマシーンでした。

「負荷は?重さはどのくらいかけてたの?」

と私が聞くと、

「ゼロ、重りはまったく使わなかったよ」

さらに「なるほどなぁ〜」と関心しました。中学1年生くらいには、正しい反射ポジションを体に覚えさせる為に、無理な負荷をかけずに、リズムよく反射ポジションにきれいにあがるようにマシーンを使うようです。それでも筋肉には刺激をあたえますので、筋肉が効いてきたら(筋肉が張ってきたら)そこでストップして1セットとする。無理に筋肉を鍛えることはしなかったそうです。

他には中学生らしい子はいたか?

「茨城のJ総学院のバックをもった高校生が来てたよ。T海大浦安のバックも見た。みんなケガをしてるみたいで、リハビリに来てたみたいだよ」

WWは筋肉をムキムキに鍛えるのが目的よりも、肩痛や腰痛、ひじ痛やひざ痛など、医療のリハビリ目的に来てる方も多いようです。kohも最初に「どこか痛い所はありませんか?」と聞かれました。


kohの話では、股関節を開脚するマシーン、ななめに広げるマシーンが気持ち良かったそうです。それと、脇腹やあばら骨周辺に体の固さがあったようで、横腹ストレッチのマシーンがつらかったようです。

「また、来年なぁ〜!」
最終日の8月31日、お世話になったトレーナーの方達に、
声をかけてもらったそうです。


これはWWとは関係ありませんが、
夏休み前、kohは正座ができませんでした。
「足首が固いなぁ〜」
などと話をしていて、夏休み中、お風呂に入る時は、湯舟の中で正座を5分するようにしてみました。先日「オレやっと正座できるようになったよ」と自慢気に正座していました。

本人も体の柔軟性を、少しは考えてくれるようになったようです。

posted by metoo at 19:49| 千葉 ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2006年09月07日

ベースランニング

berun01.jpg

イチロー選手は1992年にドラフト4位で、
オリックス.ブルーウェーブに入団しました。

ピッチングでもなく、バッティングでもなく、
プロのスカウトの目に止まったのは、
ベースランニングだったそうです。
(イチローと南ちゃんの昔のトーク番組で見ました)

上の写真は、キャッチャーと主審の目線から追うと、センター左あたりへのヒットでしょうか。

イチロー選手の一塁へ走り出していますが、
すごい方向へスタートしてますね!

打ってすぐに、この位置から膨らみ始め、最短コースを通って次の塁を狙ってるのでしょうね。

berun02.jpg

ここまで体を倒して、よく走れますね!^^


posted by metoo at 03:22| 千葉 🌁| Comment(14) | TrackBack(2) | 走る | 更新情報をチェックする