2006年07月12日

ノックのコツ

野球経験者の方でも、
「ノックして下さい!」
いざ、自分でノックをするとなると、意外と難しいようです。

ノックを上手に打つにはコツがあります。

以前、NANDAでも放映していましたが、

「ノックのコツはトスです」
(とテレビで言ってました^^)

トスが自分のミートポイントに上手に上がるようになると、
「なぁ〜んだぁ〜簡単だぁ〜」
狙った位置へ狙ったゴロを打てるようになってきます。


子供達にノックをさせると、もう一つのコツが見えてきます。

nokku001.jpg

ボールを高く上げすぎてノックをする子供が多いです。
なかなか上手に打つ事が難しいようです。

nokku002.jpg

小さくボールを上げて、上がりきった頂点くらいで打つほうが、
目が上下に動かないで、しっくり打てるでしょう。


ノックを上手に打つ練習は

小さく上げて、上がりきった頂点を打つ。
NGは、大きく上げて、落ちきったところを打つ。


と考えてみました。

実際に、ノックを受ける側は、大きなトスを上げられると、タイミングが一歩狂います。
「ボールが上がってカキーン」
「ボールが上がって。。。カキーン」
文句は言えませんが、調子が狂います^^


トスを左手で小さく上げて、頂点を右手で捕る。
こんな練習もいいかもしれません。


nokku003.jpg

またノックで一番難しいと言われるキャッチャーフライ。
このポイントに
後の肩の延長線上
トスを上げると、簡単にキャッチャーフライがあがります。
NANDAで教えてもらいました。

自分でやってみると「なるほど!」このポイントしかキャッチャーフライは上がりません。

nokku04.jpg

私は左手でバットを握って、右手でトスを上げます。
グリップエンドに左手が収まる為、バットがしっくり握れて打ちやすいです。


ノックも子供達にバレないように、陰でコソコソ練習しました^^



posted by metoo at 15:20| 千葉 ☁| Comment(14) | TrackBack(0) | コーチング | 更新情報をチェックする

どっちが飛んだでしょう?

one01.jpg

前回の「ワンバウンドを打たせてみよう!」の実験結果です。
複数の子にノーバウンドのトスと、ワンバウンドのトスを打ってもらいました。

結果は予想通り!
ワンバウンドを打ったほうが飛距離が断然違いました。

「やっぱりなぁ〜」

なんだか私も嬉しくなり、ホッとしました^^


上半身から打ちに行ってしまう⇔下半身で打てる
およいで打つ⇔自分のポイントで打てる
タメがない⇔タメができる
頭が前に突っ込む⇔ステイバック
手打ち⇔足から打つ
あごが上がる(ヘッドアップ)⇔ボールがよく見える
大根切り⇔ボールの飛び出し角度で打てる

このような症状が治る感じがします。


子供達を見ていて何が変わったか?
具体的に言うと、

「踏み出した足が着地してから打ち始める」

フルスィングする為には、足が着地してから、ここが飛距離アップに繋がっているかなぁと感じました。

下半身と一緒に上半身が動き始める、
足と手が一緒に動くと、
力強く打てない

最終的にはノーバウンドを打つのが目標ですが、
このような練習もいいかもしれません。

「距離は下半身」

なかなか伝わりにくいですが、ワンバウンド打ちでつかめるかもしれません。

one02.jpg

こんなワンバウンド打ちも面白いですね!



posted by metoo at 12:02| 千葉 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | 打つ | 更新情報をチェックする
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