2006年05月19日

「うれしい」「くやしい」が「楽しい」

子供が上手くなる為には
「うれしい」「くやしい」が「楽しい」
これが大切かなぁ〜と思います。

ヒットが打てて、試合に勝って、褒められて、
「うれしい」から頑張る!
打てなくて、試合に負けて、叱られて、
「くやしい」からもっと頑張る!

これが「楽しい」と感じた子供は
野球小僧への道のりを、歩き始めた子供でしょう^^

ある県大会優勝チームの監督さんからお伺いしました。
「野球が大好きな子供がチームに4人いた時に、
 県大会で優勝できたんだよ。」

野球が大好きな子供が4人いれば勝てる?

「技術が上手な4人よりも、
 野球が大好きな子供がチームに4人いればチームは変わるよ。」

なるほど!6年生が9人いるよりも、
野球小僧を4人育てれば勝てるチームに変わるのか?

今の私達チームには6年生が3人ですが、これが負ける原因ではないと確信しました。

小学校時代に教えておきたい事は何か?

「野球が大好きな子供にしてあげたい。」

これで十分かなぁ〜と思いましたが、
もう一つ、最近思う事があります。

「大きな舞台を、早く経験させてあげたい。」

両翼90m、100人の応援団、これだけで子供達は声がかすれてしまう程、緊張してしまう事が解りました。高校でいきなり甲子園に立つよりも、小学校、中学校時代に、学校の校庭ではなく、両翼90mの球場でプレーをさせたい。お父さんお母さん低学年生が見守る100人の応援団を前にいつも通りのプレーができるでしょうか?300人、1000人、いずれ何万人の前でいつも通りの平常心が保てるでしょうか?


「うれしい!」と「くやしい!」をたくさん経験させて、
野球小僧をたくさん育て上げれば、チームは強くなり、
あこがれの県大会、大きな舞台に行けると信じてます。





posted by metoo at 16:32| 千葉 ☔| Comment(45) | TrackBack(0) | コーチング | 更新情報をチェックする