2006年04月18日

湯もみ日記 1日目

『俺達は暇人なのか?』
は〜〜い!暇人で〜〜〜す^^

朝からグローブの湯もみにチャレンジしてみました!
一度はやって見たかったんですよね〜

グローブを湯もみしたら、
買ったばかりの固さに戻るのか?それとも革が柔らかくしっとりするのか?はたまた縮んでしまうのか?汚れは落ちるでしょうが、どのくらい綺麗になるのか?型が崩れてしまったら湯もみしたら一から作り直せる?
などなど・・・実際にやってみる事にしました。

実験材料となるグローブは、kohが4年生から使っていた二岡選手モデル。10歳の誕生日に買って上げました。思い出すと懐かしいです。

まずは湯もみ前の状態をチェック

yu01.jpg

いよいよ湯もみタイム^^

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うぉ〜〜〜
きったね〜〜〜
どす黒いよごれ汁が、まっくろだ〜〜〜


まだまだ、よごれ汁が出そうなので
2回、3回とお湯を入れ替えました。

yu03.jpg

かる〜くしぼって
新聞紙の上に陰干ししてみます。
何日くらいで乾くのか楽しみですね^^

え〜〜〜
手が真っ黒だ〜〜〜^^
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posted by metoo at 15:09| 千葉 | Comment(26) | TrackBack(1) | 手の平捕球 | 更新情報をチェックする

キャッチャーを作ろう!その1

四十肩コーチさんからのコメントですが
「キャッチャー養成講座」のご希望を頂きました。
私も恥ずかしい程のキャッチャー経験暦ですが、
子供達の指導方法をいくつか考えようと思います。

キャッチャー最初の課題は
「キャッチャーのエラーは1点!」
ショートバウンドを絶対に後にそらさない。
キャッチャーは、他の野手と違って、
エラーしたら必ず1点に繋がってしまいます。

ショートバウンドを止めてくれるから、
ピッチャーは安心して低めに投げれます。

まずはパスボールをなくす練習から入りましょう。


ショートバウンドのエラーで良く見かけるのが、
股間を抜けてしまうエラーだと思います。

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ショートバウンドを体で止めようとして、ひざを突いても体が浮いてしまい、ミットを引き上げてしまい、股間に空間が出来てしまいます。(水色の部分)このクセはプロ野球選手でもなかなか直らないようです。

コツとしては
ショートバウンドは絶対に捕ろうとしてはいけない!
捕らなくて良いから、ホームベースに落そう!


この言葉を子供達に伝えて見ましょう。


練習方法ですが、球審用のアウタープロテクターを使っています。
アウタープロテクターを、脇を閉めて持ち、捕球姿勢で構えてから、ホームベースに倒れこむように両ひざを突きます。コツはホームベースに向かって正座するようなイメージです。

cc02.jpg
ショートバウンドを投げてあげて、アウタープロテクターに当てたボールを、ホームベースに落すように練習しましょう。

低いショートバウンド、高いバウンド、右、左、
いろんなショートバウンドを
『捕らないクセ』を体に染み込ませてあげます。

posted by metoo at 00:01| 千葉 | Comment(24) | TrackBack(0) | キャッチャー | 更新情報をチェックする