2006年04月12日

春休みの練習

新学年を硬式球で迎えるに当たって、
春休みにkohとこんな朝練習をしていました。


@ハードルまたぎ50回
股関節の柔軟性、可動域を広げる運動です。

ハードルまたぎは、成田高校のエース投手の練習メニューを真似しました。満木さんも非常に良い練習メニューだと仰っていましたので安心です^^

と言ってもハードルなんて持っていませんから、ひもやゴムなどを代用し、往復でまたいで歩くようにしました。

hadoru.jpg

ピッチャーのようにしっかりと足を上げて、ハードルをまたぎながら股関節を回す運動です。

A四股踏み20回
気をつけたのが、骨盤の前傾を保ちながらの四股踏みです。

siko002.jpg

B硬球を持ってダッシュ10本
立花氏の練習メニューなどでよく紹介される、ペットボトルなどを持って走り、25mでペットボトルを落として、残り25mをさらにダッシュする練習です。今回はペットボトルではなく硬球に慣れさせる為に硬球を持って走らせました。

@からBを5セット

Cサードゴロを捕ってから真下投げ50球
サード前のバントをイメージして軽く転がし、前にダッシュして捕って
大きくステップをしてから真下に叩きつけます。

硬球 141.7g〜148.8g
B球 133.2g〜136.8g
C球 126.2g〜129.8g

皆さんのブログで有名になった、真下投げ。
「しっかり前の足に体重を移動してから投げる」
C球から約20g重たくなっただけですが、投げてみるととても重く感じます。上半身だけで投げるのではなく、下半身の体重移動でしっかり投げるクセをもう一度確認しました。

masita.jpg

もう一つ変えたのが捕り方です。
今までは
「目を落せ、下からボールを見上げろ」
と教えてきましたが、さらに
「目を前に出せ」
極端に言うと、左足よりも目を前に出す。
頭が左足より前に出ると、自然と体は前に1っ歩進み安く流れやすくなります。
硬球のゴロは低く這って来るようなイメージです。
今まで以上に「目を低く前に出す」クセをつけてようと、この姿勢からだと飛びついて捕るのも簡単になります。

memae.jpg

どんな成果が出るかは解りませんが、今後に役立てばと思います。
このメニューをチームに持ち帰り、
年間を通して結果を考えてみようと思います。
posted by metoo at 00:11| 千葉 ☔| Comment(21) | TrackBack(0) | コーチング | 更新情報をチェックする