2006年02月27日

歩いて打とう

多分ですが、この打ち方が子供達にとって、
一番簡単に飛ぶ打ち方だと思います。
(自信はありませんが^^)

jkp.jpg
名づけて「歩いて打法」m(_)m失礼しました

また、metooはこんな事書きやがって!
怒られた方、笑われた方もいらっしゃると思いますが、
私は3年間ずぅーと考えてたどり着いた答えです。
(もちろん、まだまだ変わります^^)

子供達にあったバッティングフォームはないだろうか?
50mの飛距離を生み出す、解りやすいバッティングフォームはないだろうか?

藍ちゃんのコマーシャルが大きなヒントになりました。
「握力30kg以下でも打てます^^」


解説します。

リズムは子供達が誰でも知っている
「ジャンケンポン」です。

@かまえなど何でもいいです。
A準備位置あたりで左右左右と歩いて準備しておきます。
B左から歩き始め「ジャン」→右で「ケン」→左で「ポン」で打ちます。

下から投げるティーバッティングでも、
ボールを置いて、置きティーバッティングでも
一度お試し下さい。

必ずフルスィングしてくれるフォームです。

【注意】
○細かい事は一切教えない。
○大人の方が一度お手本を見せてイメージだけ作ってあげてください。
○30mしか飛ばない子には「振れ!」だけ言ってください。
○40mくらいまで飛んだら「もう少し!」めちゃくちゃ褒めてください!
◎褒めれば褒めるほど飛距離は伸びます。

【ヒント】
ケンの位置で、右足1本でしっかりと立つ事が大切です。
ポンの位置で、左足1本で打ってもOKです。

jpk02.jpg
ジャン→ケンで、

足がクロスしてしまいますので

後の足に体重がのった状態が

自然と出来ると思います。

きっと、たぶん、もしかしたら
バッティングが大好きになってくれると思います。
また、バッティングで悩んでいる子は、
体重移動の大切さを思い出すでしょう。

強く遠くに飛ばすには、
しっかりと後ろ足(軸足)に体重を一度乗せて
前の足にしっかりと移動させる事が大切です。

これだけは子供達に教えた、唯一のバッティング指導です。


posted by metoo at 15:52| 千葉 ☁| Comment(16) | TrackBack(0) | 打つ | 更新情報をチェックする

体験入部

先週、中学硬式野球クラブに体験入部に行ってきました。

私達チームの6年生は5名
中学で野球を続ける子、できればみんなに野球を続けてもらいたいですが、本人の気持ちや家庭の考えなど、残念ですが野球を続けない子もいるでしょう。

まだ少年野球は終わっていませんが、
  中学へ進む子供達に向けて、
   何か伝えておく事はないか?
   私にできる事は何かないのか?
私の考えを子供達に聞いてもらうことにしました。

○中学生野球には選択肢がある事
○硬球と軟球の違い
○高校進学、甲子園について

そして希望者だけを、一番近所の硬式クラブに体験入部に連れて行く事を伝えました。

中学で野球を続けない子もいるでしょう、もしかしたら、人生で最初で最後の硬球を打ったり投げたりする機会かもしれません。一度でいいから、プロ野球選手と同じボールで同じ広さで味わってもらいたい。
希望者は金曜日までに私に直接電話をする事にしました。


「中学で野球を続けないだろう」
ルッチー と 大ちゃん
私の頭の中に2人が浮かんでいました。
他の3人はその場で参加希望を聞いていました。

金曜の夜、バッティングセンターに行くと、
大ちゃんがお母さんと硬式球を打っていました。
明日の硬式クラブ体験入部の準備でしょうか、私はうれしくなり言葉をかけ
「明日、体験入部行くか?」
「はい、お願いします!」
本当は電話をくれる事になっていましたが、直接会ったので返事が聞けました。

その後、携帯電話がなり
「あ、もしもし監督ですか? 
明日、体験入部に参加しますのでお願いします」
人に電話をかける時は、まず自分の名前、次に挨拶を言いなさい!
ルッチーからの電話が嬉しかったですが、まずは叱っておきました。

土曜日 6年生5名が硬式クラブ体験入部に参加し、初めて硬式でキャッチボール、ノックを優しく教えて頂きました。怖がりながらおびえながら^^中学生にからかわれながら^^楽しそうに練習していました。

特にカーブ専用のバッティングマシンを1時間くらい5人で打たせてもらい嬉しそうでした。
生まれて初めての変化球を打てるわけがありませんが、しばらくすると快音を連発。手をしびらせ苦笑いしながら打っていました^^

私ができるのはここまでかなぁ〜
 後は本人の意思に任せてみようと思います。




posted by metoo at 12:02| 千葉 ☁| Comment(21) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする