2006年01月31日

ダブルプレー4秒

4.68秒 4.62秒 4.60秒 4.87秒 4.97秒 4.72秒 5.16秒 4.75秒 4.53秒 4.57秒 4.84秒 4.88秒 12名
平均4.76秒

この数字は子供達の塁間23m走のタイムです。(遅いよ〜^^)
ホームベースを踏んでスタートして一塁ベースを踏むまで。
実際はバットを振ってから走るので若干の誤差はでるでしょう。

二塁盗塁を刺すには?
3.1秒の戦いSSKスパイク
足の速い選手の盗塁は3.1秒前後だから
捕手が足を上げてから1.2秒を切れ!
捕手が捕ってから二塁に到達するまで2秒を切れ!
など良く言われますが、ダブルプレーではどうでしょう?

バッターが打ってから1塁に到達するタイムを4.76秒を切る、
子供達に「まずは4秒!」を目標に置いて練習してみました。

しかしコレには
○バットに当たってから内野手がゴロを捕るまでのタイム
○内野手が捕ってから二塁ベースに到達するタイム
○ショートかセカンドが捕って一塁に到達するタイム

この3つに分けられます。

難しいのは打った打球のスピードが違う点です。
ボテボテのゴロや、高いバウンド、打球の遅い軟球、この打球によってダブルプレーが出来る出来ないの判断もあると思います。
(新規格球によって打球が弾まないのでしたら、軟球のダブルプレーも増えてくる?)

結果強いゴロは4秒を切れます。特に投手ゴロは3秒2がでました。
ゆるいゴロは前にでなければ4秒は切れません。子供達に実感してもらいながら楽しめたと思います。「このゴロは間に合わないから二塁フォースアウトだけを狙おう」こんな事も一塁悪送球を減らせる原因だと思います。



次はダブルプレーのショート、セカンドが捕ってから一塁への送球、この足さばきについて考えてみました。

JAPAN BASEBALL OFFICIAL SITE
WBCやオリンピック、日本代表チームのオフィシャルサイトです。

このページの中に「オンライン野球教室」があり
内野手<ダブルプレー>
ここでショートとセカンドの足さばきについて書かれています。

二塁手
ベースを左足で踏み、送球を受けることが基本です。

遊撃手
1.2塁手から(ダイヤモンドの外側のプレー)
左足をベースの外側に一歩踏み出し、捕球と同時に右足でベースの外野寄りの角をひきずりながら触れる。
捕手.投手.1塁から(ダイヤモンドの中側のプレー)
左足でベースを踏み送球を受け、右足の着地と同時に左足を一歩踏み出し、一塁手に送球をする。

今週はこのネタで楽しみましょう!(はぁ〜良かった野球ネタだ^^)
posted by metoo at 00:53| 千葉 | Comment(14) | TrackBack(1) | 守る | 更新情報をチェックする