2005年12月03日

三軸修正法とステイバック

sanjiku.jpg
三軸修正法

この本を読んで感動しまいた。
「ツイスト打法」
以前、GetSportsでツイスト打法を栗山氏が紹介したのを見ていました。
日本ハムファイターズの白井ヘッドコーチが発案者だったと思います。

バリーボンズのバッティングフォームを、
前足の股関節で打っているか?
後足でボールを打っているか?
白井ヘッドは
「後ろ足で打っているように見えるが、前の股関節で打っている」
そう発言されていました。

この言葉で「基本のき」で紹介された、
「打者は、前の足の股関節が支点で回転する」
この言葉と一致していたので納得しました。

その後、いろいろな打撃理論のホームページ、ブログで、一軸派、ニ軸派の理論を拝見しましたが、ブログで知り合った方より、「三軸修正法」という言葉を目にしました。

現在K−1などでカリスマ的存在の池上六郎氏
この方の考え方が、とても勉強になりました。

私の少ない脳みそで覚えた点だけをメモします。
san01.jpg
この図だけは、頭に入れておこうと思います。

時計回りのこまを
@12時に力を入れると、3時に倒れる
A3時に力を入れると、6時に倒れる
B6時に力を入れると、9時に倒れる

力を入れる方向から、回転方向に90度先に倒れる。
この原理をプレセッションと呼ぶそうです。

私の見解
上から見て時計回り(回転軸)の左投手は、12時(進行軸)に投げようとすると、3時(旋回軸)に(倒れようとする)(傾こうとする)(動きやすくなる)

このプレセッションだけを覚えておこうと思います。
(かなり難しくて1/5くらいしか解らない本です^^)
もう少し読破してみようと思います。

このプレセッションから、ステイバックを考えると
オー!見事に合ってる!
バッティングとは斜めのスポーツなんだ!
一軸でもなく、ニ軸でもなく、三軸なんだ!
感動して喜んでいます^^

posted by metoo at 01:16| Comment(11) | TrackBack(1) | 打つ | 更新情報をチェックする