2005年11月24日

止まれない子供達

最近、気がついた事が一つ

全力で走って
急に止まって
反対方向に全力で走る

これができない子供が多すぎる

合同6年生チームを見ていますが、
6年生でも出来ない子がたくさんいます。

例えば
塁間ではさまれて、行ったり来たりするシーンがあります。
フライを前進して、やっぱりバックするシーンがあります。
逆シングルで見事キャッチ、でも投げれないシーンがあります。

つまり、子供達が止まれない運動神経のままなのでは?
そう考えます。

立花龍司さんのトレーニングスタジオ
No3、体のキレを維持するランニング
「リターンダッシュ」
というメニューがあります。

これを「往復ダッシュ」と呼び名を変えて、冬場のスピードアップを目的として、冬休みの朝練習を行いました。(このメニューは後日に)
○10mくらいを往復します。
○左に行ったら左足でストップして、左の靴を左手で触ります。
○逆に右に行ったら右足でストップ、右手で右の靴を触ります。
これをきちんと出来ないと、ノックや走塁中に、足首の捻挫などに繋がるかも知れません。

もう一つの練習は、
守る「前」「ショートバウンド」「横」そして「最後の一歩」
2−5−3の練習の中に取り入れています。

「ストップバック」
stopback.jpg
@5から全力で2に向かって走ります。
A2が「ハイ」と言ったら、フライを5のあたりに投げます。
A急停止して戻ります。
Bキャッチしてファーストへ送球

止まれない子供達
なんとかしないとしないといけません。


posted by metoo at 14:36| Comment(10) | TrackBack(0) | 守る | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。