2005年11月18日

バットの使い方

bathiji.jpg
バットを、しならせる考え方です。

バットは後ろの手の

「ひじから生えている」

こんな考えを持ってみました。
ベルトをしならせてパチン!
この動きも手首だけでしならそうとすると無理があります。
ひじから、しならそうとすると、自然にしなります。

nuntyaku.jpg
ひじから手首、手首からバット
これらを ヌンチャク と考えると
もっと、しなる感じがつかめると思います。

この時、手首は重要なしなるポイントです。
bat02.jpg

1、バットを軽く触ってる程度で、立てて構えています。
2、バットを下に落としてみましょう。
3、その時に@軽く向きを変えてあげましょう。
4、5の位置に倒れないようにAのように支えてあげます。

Aの支える
握力、手首の強さ、は子供達にも必要と思います。


ボールを強く遠くに飛ばすには、ヘッドスピードを上げなければいけない

ヘッドスピードを上げる為には、バットをしならせる感覚が必要

バットをしならせる使い方は、バットはひじから生えていると考える。

中間点の手首の力、握力、毎日の素振りで鍛えましょう。


皆さんのブログから、いろいろ勉強させて頂いた部分があります。
勝手に使わせて頂いてスミマセンm(_)m


posted by metoo at 02:49| Comment(20) | TrackBack(1) | 打つ | 更新情報をチェックする
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