2005年11月17日

バットのしなり

kiyohara001.jpg
清原選手、本塁打インパクトの瞬間

写真が証明 清原の凄さ 
(撮影してから3カ月間、気になっていた1枚の写真がある。
バットの形に注目してもらいたい。ボールの接点からグリップにかけてバットがえぐれているように見える。反対に、接点からバットの先端にかけては、スイングの残像でぶれている。)

fukuura.jpg
福浦選手のバットのしなり
このボールとバットが当たる瞬間の写真が欲しくて、仕事をさぼりネットを探し回っていました。(ノッカーロボも発見できました^^)

学校の30cmものさしでよく遊んだ、
左手で押さえて、右手でひっぱってパチン!
monosasi.jpg

子供達に教えておきたいのは、パワーではありません。パワーをつけるのは、まだまだ体ができてから、先の話です。

バッティングの中で、パワーではない部分を考えると、
○タイミングの取り方。
○間の取り方。
○体の使い方。
そして
○道具の使い方。
つまり、バットの使い方を考えなければいけないのかぁと思います。


こんなページも見つけました。
バットの「芯」を見つけよう

(ボールとバットが接しているのはだいたい千分の1秒以下。ボールに当たってバットが後ろにゆがみ、また前に出てくるまでの時間は約千分の2秒。つまりバットが振動によって後ろへ動いている間にボールはハネ返ってしまうため、バットの振動を利用してボールを遠くへ飛ばすことはできないのです。)

実際にはバットのしなりで、ボールが飛んでいく事は無いそうです。
しかし、しならせるような、ひじ、手首の動きで、バットのヘッドスピードが上がるのは確かなようです。

おまけ
松井秀喜選手の全ホームランカードのホームページも発見!
松井選手の成長過程が、とても参考になりますよ!


posted by metoo at 02:43| Comment(24) | TrackBack(2) | 打つ | 更新情報をチェックする
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