2005年11月16日

ノッカーロボ

西暦20XX年

グランドで汗を流し

這いつくばって白球を追いかけ

夜中に電灯の下での素振り、シャドーピッチング

そんな努力は消滅していた

いつしか、野球という言葉さえ消えうせた。

そして新しいスポーツが生まれた。

その名は
「ロボ球」

ベンチでコントローラーで指示を出し

ロボピッチャーが170kmを投げ

ロボバッターがカキーンとホームランを打つ

ロボレフト、ロボセンター、ロボライト 合体!
グィーン ガチャン ガッキーン
完成 ロボ外野!

必殺!ロボ回転キャッチ!
空を飛んでホームランをキャッチする。

試合前のシートノックはもちろん

ノッカーロボ におまかせ
ノッカーロボのホームページrobo.gif
すごい物つくったなぁ〜
ホームページの中にノックの映像もありましたが、寸分の狂い無く打ち出されます。
まずネーミングがふざけてますよ、ノックマシーンでいいでしょ!
なぜ「ロボ」がつくのか研究者さんの顔が見てみたい!

ボールとバットが当たる瞬間の映像を探していたところ、思わぬページを見つけてしまい、大笑ってしまいました。いつか、ノックもロボットになると思うと、
ちょっと寂しいですね^^


posted by metoo at 14:58| Comment(16) | TrackBack(1) | 日記 | 更新情報をチェックする
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