2005年11月04日

縦落としの練習その2 バスタオルで打つ

taoru01.jpg
これも家で始めた練習です。
以前ブログで紹介しました、あのスポンジバットをお金をかけずに、家にあるものでつくってみました。

それが、バスタオルバットです。
taoru.jpg
@Aバスタオルを半分におります
B丸めます
C両はじをほどけないように、輪ゴムで止めます。
このバットでバトミントンのシャトルを打ちます。

バスタオルの先を寝かさないように、バスタオルの先を上手く使って打ってください。
縦に振る意識がないと、タオルが寝てしまいヘッドが落ちます。

ヒントは、学校で良く遊んだ、友達のおしりや太ももを、タオルを鞭のようにしならせて、ペシッとやりませんでしたか?
やわらかいタオルが、しならせるとなぜあんなに痛いのか?
ヘッドを上手に使う事が、バットの使い方と思います。

ヒントは、大きく振るのではなく、ボールに当たるまではコンパクトに振るような感じです。
言葉で上手く説明できずに、すみません。

このバスタオルバットでも、上手に打てば、普通のバット以上にシャトルが飛びます。
この感覚を身につけると、ヘッドスピードがあがります。

ヘッドが落ちる子、ヘッドが遠回りする子は
バスタオルバットで打つと、全部引っ張ってファールになります。
一度お試しください、そして感想をお聞かせください。


posted by metoo at 16:17| Comment(8) | TrackBack(3) | 打つ | 更新情報をチェックする

縦落としの練習その1 正面バッティング

tate01.jpg
小山氏の本を読んでいて、この練習方法が紹介されていました。

ホームベースをまたいで、投手と正面に立ちます。
この状態で縦落としだけで打ち返します。

私は実際にはこの場面を見ていないので、
これに私なりの想像でルールを入れてみました。
@なるべく投手からショート付近までに打ち返す。
A下半身は回さない。低めは膝を曲げるだけ。
B打ったあと、手首を返さない
Cインサイドからアウトサイドには、強く押していい

手首を返さないことで、1球1球が、握力、手首の強さ、が鍛えられると思います。

いきなりボールを投げると怖がりますので、
バトミントンのシャトルでやっています。
上手く打てれば縦落としだけで、するどいライナーが打てます。
最初はバットをバントのように握ってもやってみました。

NGです。
@バットのヘッドを落とさない。
A体を開かない。正面を向いたまま
B肩を傾けない。低めはひざで調節
tate02.jpg

また、この練習をバッティングセンターでやると
「あんた、危ないから止めなさい!」
店員さんに怒られました^^


posted by metoo at 13:54| Comment(14) | TrackBack(0) | 打つ | 更新情報をチェックする
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