2005年11月30日

打ちたいですか?勝ちたいですか?

昨年の今頃、子供達に聞いた事がありました。
「打って勝ちたいです」
欲張って2つ選んだ子供達^^
これが昨年の目標でした。


先日の県大会のレベルを見てから、悩み始めました。

打ちたいですか?
 育成重視主義

勝ちたいですか?
 勝利至上主義

今までずっと、この2つを別に考えていました。

子供は打って楽しめばいい!
それが子供の将来の為だ!

子供にはもっと上のレベルを見せてあげたい!
それが子供の将来の為だ!

どちらも正しいんです。
打って勝って高いレベルを目指すのが一番良いのでしょうが、残念ながら野球はホームラン競争ではありません。ヒット数の勝負でもありません。三振数、エラー数、盗塁数、犠打数、四死球数などの数ではなく、点数の勝負です。

みんなにホームランを打ってもらいたい気持ちは変わりませんが、みんなで1点をとる喜びも大切です。ホームランの1点はムードをひっくり返す大切なプレーの一つです。しかし、送りバントもスクイズも相手チームを引き離し、チームに勝ちたいという一体感を与えます。

今までバント野球は、相手を揺さぶる、子供達の精神面を揺さぶる為の、間違った意味の野球と思っていました。

しかし県大会では、バントの意味が違っていました。
確実にチャンスを広げて、ヒットの出やすい内野前進守備をとらせ、タイムリーヒットにつなげる為のバントだったんです。ここまで来ると、もう中学野球、高校野球レベルと近いでしょう。

市内で優勝する為には、県を知らなければ
県で優勝する為には、全国を知らなければ

自分の小ささが一番解りました。


盗塁 
ヒットエンドラン
セーフティーバント
ストライクバント(セーフティースクイズ)
スクイズ(バントエンドラン)
バスターetc

どこまで攻撃のバリエーションを作るかは、チームの自由でしょう。


もし監督を引き受ける機会が、
今後あったとしたら、

勝利を目指すこと、県大会に子供達を連れて行く事が、子供達にとって最高の育成と考えるかもしれません。
posted by metoo at 12:05| Comment(25) | TrackBack(0) | コーチング | 更新情報をチェックする

2005年11月29日

ポイント前ってどこ?

asa.jpg
朝青龍関が見事7場所連続優勝
年間勝利数でも新記録を達成しました。
素晴らしい成績 おめでとうございます。

ヒントはお相撲さんの「はず押し」(相手の脇の下や脇腹を「Y」のような形(指の形)で、下から持ち上げて相手の腰を伸ばす)からきました。

お相撲さんは、どのように強く押しているのか?
こんな問題を子供達と一緒に考えてみました。

@へその向いている方向が、強く押せるのではないか?
Aそれも、ひじは外側からよりも、内側からのほうが、よりへそに近い位置からの方が押しが強いのではないか?

これはバッティングにも当てはまると思いました。
(1)へその向きがミートポイント
(2)ひじは内側からの方が、最短距離で押せる

これを打撃のポイントと考えて見ました。
smou01.jpg

強く押せる位置は、へその向きともいえるのではないでしょうか?
コースによっても、強く押せる位置が変わると思います。

smou02.jpg
この位置が子供達に多く見られます。
プロ選手にはできそうですが、子供達にはあまり良い結果が出ないように思えます。

なぜポイントが、へそより下がるのか考えてみました。
byo10.jpg
ピッチャーが投げてから打つまでを1.0秒とします。
0.5秒で直線的に、最短距離でスィングが出る子供は、0.5秒でボールを判断して打てます。
0.8秒で遠回りするスィングの子供は、やはり遅れてしまうケースが多く見えます。



お相撲さんのひじの使い方を考えると、

ひじを内側から使った方が

@へそ前のミートポイントで強く押せる

Aバットを素早くボールにぶつけられる

Bおまけに、バットのヘッドがしなり始める


ポイントが後ろなってるなぁと感じた子供達に

「へその前が強く押せるよ、
へそより後ろだと、強い打球は打てないんじゃないのかな?」

子供達に伝えやすい言葉かなぁ?
やっぱり、おち○ち○で打て!の方がいいかなぁ?
posted by metoo at 13:36| Comment(12) | TrackBack(0) | 打つ | 更新情報をチェックする

2005年11月25日

ちょっとしたお遊びゲーム

ちょっと話題が暗かったので、
本日2つ目のエントリーです^^

雨でグランドが少ししか使えない時、
時間があと少ししかない時など
みんなで楽しむ練習メニューです。
運動神経をみがきながら、チーム一体となる目的です。

ケンケンパッのお遊びです。
ケンは片足、パッは両足、昔よくやりましたよね。

まず、ミュージックを決めます。
例えば
「でんでんむし」とします。

で〜んでん む〜しむ〜し か〜たつ〜むり〜♪
ケ〜ンケン パッ パッ  ケ〜ンパッパッ

つのだせ やりだせ めだま〜だせ〜♪
ケンケンパパ ケンケンパパ ケンパッパッ〜

などケンパッのリズムをいろいろ作ります。

最初は出きなかった子も、しばらくすると、みんな出来るようになると思います。

面白いのはこれからで
ケンパッをパッケンに入れ替えます。
パ〜パ〜 ケンケン パ〜ケンケン
パパケンケン パパケンケン パ〜ケ〜ンケン

頭で理解した事を、体で表現する
これがなかなか難しいようで、
子供達のはがゆい悩む顔がかわいいです^^



もう一つは、縦スキップです。

横にスキップは、右に向かって
タンタタン タンタタン タンタタン
簡単にできるでしょうが、

体の正面に向かってスキップします。
さらに、
左足が前で、タンタタン
右足が前で、タンタタン
これを繰り返します。

これも、すぐにはできませんが、慣れてくるとできるでしょう。


その他、
○大縄跳び
大きなロープを使って、
声を出しながら50回100回めざせギネス!

○馬飛び
ベーラン競争に負けたら?
2つに分けてホームからセカンドから?

○ジェンカ
馬飛びに負けたら?
一列になって前の人の肩に手をのせて、
両足そろえて、前,後ろ,前前前の繰り返しで進む

昔の遊びを思い出すと、
今の子供達にも楽しめる遊びがいっぱいありますよね^^
posted by metoo at 12:48| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2005年11月24日

止まれない子供達

最近、気がついた事が一つ

全力で走って
急に止まって
反対方向に全力で走る

これができない子供が多すぎる

合同6年生チームを見ていますが、
6年生でも出来ない子がたくさんいます。

例えば
塁間ではさまれて、行ったり来たりするシーンがあります。
フライを前進して、やっぱりバックするシーンがあります。
逆シングルで見事キャッチ、でも投げれないシーンがあります。

つまり、子供達が止まれない運動神経のままなのでは?
そう考えます。

立花龍司さんのトレーニングスタジオ
No3、体のキレを維持するランニング
「リターンダッシュ」
というメニューがあります。

これを「往復ダッシュ」と呼び名を変えて、冬場のスピードアップを目的として、冬休みの朝練習を行いました。(このメニューは後日に)
○10mくらいを往復します。
○左に行ったら左足でストップして、左の靴を左手で触ります。
○逆に右に行ったら右足でストップ、右手で右の靴を触ります。
これをきちんと出来ないと、ノックや走塁中に、足首の捻挫などに繋がるかも知れません。

もう一つの練習は、
守る「前」「ショートバウンド」「横」そして「最後の一歩」
2−5−3の練習の中に取り入れています。

「ストップバック」
stopback.jpg
@5から全力で2に向かって走ります。
A2が「ハイ」と言ったら、フライを5のあたりに投げます。
A急停止して戻ります。
Bキャッチしてファーストへ送球

止まれない子供達
なんとかしないとしないといけません。
posted by metoo at 14:36| Comment(10) | TrackBack(0) | 守る | 更新情報をチェックする

2005年11月22日

右投げ左打ち

matsuiyoko01.jpg
このホームランカードを見たときに
「えっ!kohの悪い時にそっくり!」
と思いました。(松井秀選手に失礼ですね^^)

migihidari.jpg

左の写真は右投げの投げる位置、
この投げる位置にバットを引き上げやすい。

右投げ左打ちのくせを、このように考えていました。

右投げ右打ち、左投げ左打ちにも、
このように引き上げて打つような選手はいますが、
特に目立ったのが、右投げ左打ちの子供からでした。

松井秀選手を見ると
インコース高目を、苦しそうに腕をたたみ、手首までたたんで、打っているのが解ります。

これを子供達は真ん中でもどこでも、引き上げるように打ちます。
これが右投げ左打ちの欠点というか、くせと考えていました。

それでもこの写真はホームランです。
こういう打ち方も、あっていいのかなぁ
でも、松井秀選手だしなぁ
子供にはどうかなぁ
ちょっと考え直しました。

右から左打ちに変えられた、お子さんを持つお父さん方
どういう苦労がありましたか?
posted by metoo at 14:43| Comment(26) | TrackBack(1) | 打つ | 更新情報をチェックする

2005年11月21日

サインの見破り

日曜日、午前中だけ6年生チームの練習があり、午後からは新体制チーム(5年生チーム)の新人戦大会を見る時間がとれました。

1回表に1つの2塁盗塁をされ、1つは3塁盗塁を刺してくれました。
私はこの時点で相手チームの盗塁のサインは解りました。

その後、4つの盗塁、2つのスクイズを見破り、1試合で6つのアウトをサインを見破ってとりました。

結果は2−5で負けましたが、7回まで21アウト中6つがサインの見破りです。

ベンチに戻ってきた捕手に、ココとココは盗塁かもしれないよ。
ココとココはスクイズか、バントかもしれないよ。
ほーら1,3塁は盗塁でキーがココで盗塁はココだっただろ。
最初のヒントを与えて、後は考えさせます。

新正捕手、リトル城島くんは、楽しそうに相手監督のサインを見破り始めました。最初の1つは私がサインを出しましたが、残りの5個はリトル城島くんが自分で見破りました。

これは私の監督時代に、捕手kohと毎試合やっていたことです。
2塁盗塁を刺すから走れなくなる、ダブルプレーが捕れる。ピンチをチャンスに変えられる、守る攻撃を目指していました。

新監督、新コーチ2人には、昨年ベンチで一緒に戦い何度も伝えましたが、この試合中に誰も相手監督を見る事はありませんでした。ベンチにいるなら少しは考えて欲しい、戦って欲しい。試合中なのに、あまりにも自分の子供ばかりを考えすぎてます。
ベンチワークの役割が、良くないなぁと思いました。

21個のアウトの内、6個もアウトをとったサインの見破り。
これがチームの強さで良いのか?悪いのか?

みなさんは、どう思われますか?
posted by metoo at 21:17| Comment(18) | TrackBack(0) | 教えてください | 更新情報をチェックする

メイプル購入

折っちゃった!
oreta.jpg
金曜の夜に明日の練習試合に備えて、バッティングセンターへ
「そろそろ帰るぞ」
私がkohに声をかけて
「あと1打席、あと1打席」
「もう終わり!帰るぞ」
「あと1打席、あと1打席」
納得がいくまで打たしてやりたいが、7時を過ぎれば夕飯時の我が家です。
「バキッ」
「・・・・・」
kohの顔色が急に青ざめて、過呼吸が始まり口を手で覆っている。
(明日の練習試合で使うバットがない、どうしよう〜)
せっかく練習しても、明日使うバットがなくなったと思うと、
どうしよう、どうしよう、相当ショックだったようです。

「じゃバット買いに行こうか」
この一言で急に顔色が変わり、ホッとしたのか笑い顔になるkoh。
「バット買いに行くの?」

ブログから知った、バットの素材メイプル。
今はホワイトアッシュですが、メイプルを次に買って見たいと決めていた私には、絶好のチャンスでした。

「kohはいいなぁ〜、このバットで2本目だろ、折ったの?」
私は木のバットを折った経験が今まで一度もありません。
「どんな感触だった?バットを折った瞬間?」
嬉しそうに根っこでつまった感触を話し出しました。

「メイプルって知ってるか?」
「知ってる、アオダモとかバットの素材でしょ、プロ野球選手が植えているのをテレビで見たよ」
「メイプルが使いやすいそうだぞ、メイプル使ってみるか?」
「メイプル?でもアオダモの方が貴重なんでしょ?」
kohは、アオダモが実は欲しかったようでした。

近くでお世話になってる、野球専門店に到着して、早速バット選び。
2人で楽しくてしょうがありません。
新庄モデル、中村ノリモデル、小笠原モデル、二岡モデル
ヘッドが黒でグリップが赤のメジャーっぽいバットも使ってみたいし、シンプルな白木色もやっぱりかっこいいです。

kohが選んだのは、やっぱりイチローモデル、今までの感触で行きたいようです。
素材も今回はメイプルしかなかったので、すんなり決まりました。

私はバッティング手袋コーナーで、SALE品を発見。
R社の牛革手袋が両手で1890円!
2人でニコニコお買い物しました。
nerichi.jpg

翌日の練習試合、
kohは2三振、1内野ゴロの絶不調の結果^^
「このバット軽すぎる」
いい訳するので、帰って調べると、
前から使っていたイチローモデル
ホワイトアッシュは760g
新しいメイプルは700g

「やっぱりアオダモがいいなぁ〜」

「バットのせいじゃない、腕だよ腕!素振りして来い!」

と言いつつも、
ひそかに、M社とR社のカタログを開き、
私は、次のバット選びを楽しみ始めました^^
posted by metoo at 12:16| Comment(12) | TrackBack(0) | 買っちゃった^^ | 更新情報をチェックする

2005年11月18日

バットの使い方

bathiji.jpg
バットを、しならせる考え方です。

バットは後ろの手の

「ひじから生えている」

こんな考えを持ってみました。
ベルトをしならせてパチン!
この動きも手首だけでしならそうとすると無理があります。
ひじから、しならそうとすると、自然にしなります。

nuntyaku.jpg
ひじから手首、手首からバット
これらを ヌンチャク と考えると
もっと、しなる感じがつかめると思います。

この時、手首は重要なしなるポイントです。
bat02.jpg

1、バットを軽く触ってる程度で、立てて構えています。
2、バットを下に落としてみましょう。
3、その時に@軽く向きを変えてあげましょう。
4、5の位置に倒れないようにAのように支えてあげます。

Aの支える
握力、手首の強さ、は子供達にも必要と思います。


ボールを強く遠くに飛ばすには、ヘッドスピードを上げなければいけない

ヘッドスピードを上げる為には、バットをしならせる感覚が必要

バットをしならせる使い方は、バットはひじから生えていると考える。

中間点の手首の力、握力、毎日の素振りで鍛えましょう。


皆さんのブログから、いろいろ勉強させて頂いた部分があります。
勝手に使わせて頂いてスミマセンm(_)m
posted by metoo at 02:49| Comment(20) | TrackBack(1) | 打つ | 更新情報をチェックする

2005年11月17日

バットのしなり

kiyohara001.jpg
清原選手、本塁打インパクトの瞬間

写真が証明 清原の凄さ 
(撮影してから3カ月間、気になっていた1枚の写真がある。
バットの形に注目してもらいたい。ボールの接点からグリップにかけてバットがえぐれているように見える。反対に、接点からバットの先端にかけては、スイングの残像でぶれている。)

fukuura.jpg
福浦選手のバットのしなり
このボールとバットが当たる瞬間の写真が欲しくて、仕事をさぼりネットを探し回っていました。(ノッカーロボも発見できました^^)

学校の30cmものさしでよく遊んだ、
左手で押さえて、右手でひっぱってパチン!
monosasi.jpg

子供達に教えておきたいのは、パワーではありません。パワーをつけるのは、まだまだ体ができてから、先の話です。

バッティングの中で、パワーではない部分を考えると、
○タイミングの取り方。
○間の取り方。
○体の使い方。
そして
○道具の使い方。
つまり、バットの使い方を考えなければいけないのかぁと思います。


こんなページも見つけました。
バットの「芯」を見つけよう

(ボールとバットが接しているのはだいたい千分の1秒以下。ボールに当たってバットが後ろにゆがみ、また前に出てくるまでの時間は約千分の2秒。つまりバットが振動によって後ろへ動いている間にボールはハネ返ってしまうため、バットの振動を利用してボールを遠くへ飛ばすことはできないのです。)

実際にはバットのしなりで、ボールが飛んでいく事は無いそうです。
しかし、しならせるような、ひじ、手首の動きで、バットのヘッドスピードが上がるのは確かなようです。

おまけ
松井秀喜選手の全ホームランカードのホームページも発見!
松井選手の成長過程が、とても参考になりますよ!
posted by metoo at 02:43| Comment(24) | TrackBack(2) | 打つ | 更新情報をチェックする

2005年11月16日

ノッカーロボ

西暦20XX年

グランドで汗を流し

這いつくばって白球を追いかけ

夜中に電灯の下での素振り、シャドーピッチング

そんな努力は消滅していた

いつしか、野球という言葉さえ消えうせた。

そして新しいスポーツが生まれた。

その名は
「ロボ球」

ベンチでコントローラーで指示を出し

ロボピッチャーが170kmを投げ

ロボバッターがカキーンとホームランを打つ

ロボレフト、ロボセンター、ロボライト 合体!
グィーン ガチャン ガッキーン
完成 ロボ外野!

必殺!ロボ回転キャッチ!
空を飛んでホームランをキャッチする。

試合前のシートノックはもちろん

ノッカーロボ におまかせ
ノッカーロボのホームページrobo.gif
すごい物つくったなぁ〜
ホームページの中にノックの映像もありましたが、寸分の狂い無く打ち出されます。
まずネーミングがふざけてますよ、ノックマシーンでいいでしょ!
なぜ「ロボ」がつくのか研究者さんの顔が見てみたい!

ボールとバットが当たる瞬間の映像を探していたところ、思わぬページを見つけてしまい、大笑ってしまいました。いつか、ノックもロボットになると思うと、
ちょっと寂しいですね^^
posted by metoo at 14:58| Comment(16) | TrackBack(1) | 日記 | 更新情報をチェックする

2005年11月14日

復活!野球王国千葉県!

最近、嬉しいニュースが2つ飛び込んできました。

元中日谷沢選手が予定する
「谷沢野球コミュニティ千葉」

元衆院議員森田健作さんが
「千葉メイキング」(仮)

2つのクラブチームが千葉県に作られる予定です。

萩本欽一さんの
「ゴールデゴールズ」が先駆者となり、
いろいろな有名人が、もっと野球を楽しもう!
日本の各地で、野球の底辺を守ろうと考えてくれてます。

立花龍司さんの
「習志野タフィーボーイズ」
硬式少年野球もボーイズリーグで活躍されてるようです。

子供達にとって、社会人になって、チャンスが広がるのは
野球ファンとしては嬉しいですね。

しまった!
谷沢さんのチームのトライアウト12日(土)だったんだ!
まぁ、社会人ドラフト会議で指名されるのを待ちますか^^
posted by metoo at 11:33| Comment(6) | TrackBack(1) | 日記 | 更新情報をチェックする

2005年11月12日

今後の予定

新しいチームが始まり、新しい監督が決まりました。
優勝した次の日から、もう新チームが始まっています。

新しい監督さんは、私の監督を3年間見てきてくれた、私を支えてくれた大切な方です。
来年6年生になるお子さんが、キャプテンになり、まさに家族で大慌ての1年になるでしょう。この1年をしっかり楽しんでもらいたいです。

新チームのコーチが、新監督から発表になり、
私はヘッドコーチに任命されました。

今までヘッドコーチの役割はなく、新しい監督を一番近くで支える役割として、今年からお願いされました。監督から命じられたチームの方針、課題を、どんな練習メニューにつくりあげるか、監督とコーチをうまく繋ぐ役割を果たしたいと思います。

その他の役割として、チームの連絡係りを自分から引き受けました。
3年間チームの顔として、動き回りましたので、
おでこは広いのです。イヤ、顔は広がってると思いますので、
練習試合の申込、試合日程の調整など、外交問題しようと思います。

その前に、kohのお手伝いとして
選抜チームの大会が11月末にあります。
@選抜チーム県大会 11月末
こちらは8チーム24名から集まる、市から選ばれた子供達のチームです。
私達チームからも2名、kohも選ばれた為、11月いっぱい選抜チームのお手伝いをしようと思います。

その間に、
初優勝したローカル大会の中で、中学が同じになる4チームが集まり、6年生23名でチームを構成。
2つの6年生大会があります。
A6年生トーナメント大会 12月
B6年生リーグ戦、2月まで、決勝は3月。


私としては、全部で7チーム+3チーム+自チームで、11チーム。
22人+18名+自チーム5人で45人。
合計で3つの大会
11チーム45人の6年生に出会えます。
こんな素晴らしい経験は、私にとってもう二度とないでしょう。

私の観察能力を最大限にいかし、
万引きしまくります。イヤ、盗みまくります。
日々勉強 土日だけですが、とにかく今後の為に、あらゆる事を他のチームから学びたいと思います。

まだまだ、少年野球を楽しみますよ!
posted by metoo at 02:20| Comment(10) | TrackBack(2) | 日記 | 更新情報をチェックする

2005年11月10日

あまり人には聞けない話

コホン コホン えっとですね
私のまわりにはあまり中学生、高校生の息子さんを持つお父さんがいらっしゃらないので、聞きたくても聞けない状況です。

コホン コホン えっとですね
皆さんのご家庭では、
どうやって性教育を教えられましたか?
もちろん、今後こうやって教えようでもいいです。

先日、友人が我が家に、1歳6ヶ月のかわいい男の子を連れて遊びにきました。
ここで我が家のもう一匹の住人、初登場ジャックくん(ミニチュアダックスフンド♂)がやってくれました。

赤ちゃんの後ろからカクカクカクカク
大人達は大笑い
でもkohだけは
「ジャック何やってんの?」
大人達は急に
「・・・・・」
kohは、まだ何も知らないようです。
学校で教わってないのか?
困ってしまいました。

そろそろ、そんな時期に来ちゃったんだなぁ
私は、性教育を親から何も受けませんでした。
中学で先輩達に教わりました。

ここはやはり、
ブログの先輩達に教わろうと思います。
よろしくお願いします。

おっと、こういった話題は今回だけですからね!
次回からまた少年野球に戻ります。
posted by metoo at 00:11| Comment(31) | TrackBack(1) | 教えてください | 更新情報をチェックする

2005年11月09日

腕立て伏せ

どうやら腕立て伏せの重要性を、私は見落としていたようです。

先日の選抜チームの練習で、一緒に練習した準優勝チームの守備が素晴らしく上手かったんです。

hg.jpg

左のタモさんが、上手な例です。
右のラモさんが、下手な例です。

上手い子は
○グローブの面がしっかりと前を向いています。
○グローブをボールに当てにいきます。

下手な子は
○グローブの面が、打球と直角になっていません。
補給面が上を向いてしまいます。
○グローブを脇の下あたりに、引いてしまいます。

よく見る、グローブを引いて、はじいてしまったエラーです。
ここでふと思ったのが、
強い手首の、グローブの返しを練習するのには、
腕立て伏せが良いのではないかと考えました。


腕立て伏せは、もちろん、いろんな筋力を鍛える運動ですが、
手首のストレッチ、90度までそり返す強さ、
なども鍛えられるのではないかと思いはじめました。

早速、今週から筋トレを始めました。
腕立て伏せ15回
スックワット30回
斜め腹筋30回(寝ながら右ひざと左ひじ、その逆もくっつけます)
これを3セット、徐々にやっていこうと思います。

笑ってしまいますが、今までkohは自主トレで腕立て伏せや腹筋、スックワットなどを一切した事がありません。自分より上手い同級生に出会い、今やらなければ追いつかないと、やっと感じてくれたようです。

腕立て伏せで、手首のストレッチと、手首をそり返す強さ、kohを実験台として、身につけて見ようと思います。

もしかしたら、腕立て伏せはグローブの練習かもしれませんよ。
さらに、バットのヘッドを立てる手首の強さも。。。
posted by metoo at 02:27| Comment(18) | TrackBack(1) | 守る | 更新情報をチェックする

2005年11月08日

間と間

子供達のバッティングフォーム分解写真をつくり、一緒に見せながら考える時期が来ました。(先月は投球フォーム)
試合シーズンに入るとあまり改造したくありませんので、今の時期から春の野球シーズンに向けて、子供達のバージョンアップして行こうと思います。

今回は、投手の分解写真と同様に、
打者の前足が着地した瞬間をテーマに考えて見ました。

1998年に日米野球で来日した3選手と清原選手の
前足が地面の着地までと
バットが振り出されるまでをチェックしてみます。
bonz.jpg
ボンズ選手

jiambi.jpg
ジアンビー選手

sosa.jpg
ソーサ選手

kiyoh.jpg
清原選手を左打に変換

ma01.jpg

前足が地面に着地する瞬間の4選手です。
「前足が着地する瞬間に上半身と下半身が逆の動き」
が感じられます。

上半身はまさにトップの位置へ

下半身はまさに体重を移動しようとする位置へ

この動きのタイミングを、最初の間「割れ(われ)」と呼んでいます。

言葉にすると、
前足が着地する瞬間に
   バットのトップが決まる。
   一番強く打てる位置にグリップを持って行く。
   まだ、肩にあごを乗せた状態で見ている。
   
前足が着地してから
   バットは動き出す。
   打ちに行く。

このような言葉の使い方を
子供達に応じて探していこうと思います。

しかし、子供達にはこの動きが難しいようです。
ピッチャーでも、バッターでも
前足着地の瞬間に、早く正面を向きたがります。
よく言われる、体が開く、肩が開くと同じ意味です。

ma02.jpg

最初の間「割れ」からバットを振りに行くのですが、
「打ちに行く瞬間に右手と左手に逆の動き」
が感じられます。

前の手は、バットを立てようと腕が伸びて見えます。
(腕の張り)

後ろの手は、ひじからバットを進めようとたたんで見えます。
(ひじ抜き)

この二つの動きの間が
バットのヘッドが遅れてくるように、
バットのヘッドを寝かさないように、
バットを縦に落とすように感じます。

ストレートなのかスローボールなのかを、反応する
上半身、下半身の間
100kmなのか95kmなのか、ほんの0.001秒を反応する
手首の間

小学生に教えるのは難しいかもしれませんが、
○つっこむ
○およぐ
○ひっかける
この3つの小学生に多く見られる症状を改善するには
もっと引き付けて、もっとためて、では無い気がします。

下半身と上半身が一緒にド−ンと打つ。
これでもタイミングがドンピシャで合えば、打てますし飛びます。

しかし、この2つの間がないと
スローボールでも、つまってしまってう事があります。
剛速球でも、およいでしまう事があります。

中学野球からは変化球が始まります。
速球に素早く反応し、力強く対応しながら、変化球に反応する「2つの間」を3月までの準備しようと思います。

posted by metoo at 01:49| Comment(22) | TrackBack(0) | 打つ | 更新情報をチェックする

2005年11月07日

いました、いました

支部選抜チームの初練習に行って来ました。

いました、いました。
私よりひげのこい小学生。
足のサイズ28cm小学生。
170cmオーバーが3人。
「昨日、ビール飲み過ぎた?」
腹のたるんだ小学生。

みんな最初は緊張してましたが、
「ゴリエに似てる」
誰かの、この一言からみんなが溶け込みあい、サブちゃん、たくちゃん、ピカちゃん、ゴンちゃん、勝手にあだ名を付け合い仲良くなりました。

合同チームで大切なのが、違うチームの子供と仲良くなること。
柔軟体操、キャッチボールなどは必ず自分のチーム以外の選手とする。これだけでレベルアップを感じるようです。

もう一つはライバル心を持つ事。
早速、ポジションに入りシートノックで、どの子が先発メンバーかを探し始めました。
kohは160cm、捕手4人の中で、170cmの子に、スローイング、キャッチング明らかに負けていました。

これを、負けと感じるのか、それとも目標と感じるのか。相変わらずマイペースのkohですが、選抜監督、コーチ、それに新しくできた仲間達から「kohしっかりやれ、ナイスkoh」などと、みんなに覚えられやすいキャラなので、楽しそうにやってました。

バッティング練習では、私達が市内秋季大会で打てずに負けた投手(このチームが優勝しました)この投手から馬鹿でかいライトオーバーを打って監督さんに褒められていました。

帰りの車で選抜チームの感想を聞くと
「鼻の形がすべり台に似た子がいたんだよね〜
   あの子のあだ名、何て呼ぼうかなぁ〜」
やっぱりkohはアホです^^
posted by metoo at 15:56| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2005年11月04日

縦落としの練習その2 バスタオルで打つ

taoru01.jpg
これも家で始めた練習です。
以前ブログで紹介しました、あのスポンジバットをお金をかけずに、家にあるものでつくってみました。

それが、バスタオルバットです。
taoru.jpg
@Aバスタオルを半分におります
B丸めます
C両はじをほどけないように、輪ゴムで止めます。
このバットでバトミントンのシャトルを打ちます。

バスタオルの先を寝かさないように、バスタオルの先を上手く使って打ってください。
縦に振る意識がないと、タオルが寝てしまいヘッドが落ちます。

ヒントは、学校で良く遊んだ、友達のおしりや太ももを、タオルを鞭のようにしならせて、ペシッとやりませんでしたか?
やわらかいタオルが、しならせるとなぜあんなに痛いのか?
ヘッドを上手に使う事が、バットの使い方と思います。

ヒントは、大きく振るのではなく、ボールに当たるまではコンパクトに振るような感じです。
言葉で上手く説明できずに、すみません。

このバスタオルバットでも、上手に打てば、普通のバット以上にシャトルが飛びます。
この感覚を身につけると、ヘッドスピードがあがります。

ヘッドが落ちる子、ヘッドが遠回りする子は
バスタオルバットで打つと、全部引っ張ってファールになります。
一度お試しください、そして感想をお聞かせください。
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縦落としの練習その1 正面バッティング

tate01.jpg
小山氏の本を読んでいて、この練習方法が紹介されていました。

ホームベースをまたいで、投手と正面に立ちます。
この状態で縦落としだけで打ち返します。

私は実際にはこの場面を見ていないので、
これに私なりの想像でルールを入れてみました。
@なるべく投手からショート付近までに打ち返す。
A下半身は回さない。低めは膝を曲げるだけ。
B打ったあと、手首を返さない
Cインサイドからアウトサイドには、強く押していい

手首を返さないことで、1球1球が、握力、手首の強さ、が鍛えられると思います。

いきなりボールを投げると怖がりますので、
バトミントンのシャトルでやっています。
上手く打てれば縦落としだけで、するどいライナーが打てます。
最初はバットをバントのように握ってもやってみました。

NGです。
@バットのヘッドを落とさない。
A体を開かない。正面を向いたまま
B肩を傾けない。低めはひざで調節
tate02.jpg

また、この練習をバッティングセンターでやると
「あんた、危ないから止めなさい!」
店員さんに怒られました^^


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2005年11月03日

縦落とし

takahashi.jpg

最終試合を無事に終えて、kohと2人で次の目標、中学に向けてバッティングフォームを二人で話し合い修正に取り組みました。
問題点の最初は、バットの使い方です。

小学生は、ただバットを振って当たれば、ただ飛びます。
しかし、それは必ずしも、正しいとは言えないバットの使い方だったと思います。小学生は偶然でホームランが打てます。でも、小学生は、打て!振れ!飛ばせ!でいいんです。
しかし中学では、バットの使い方の意識を変えなければと思います。

「縦落とし」
初動負荷理論の小山裕史さんのバットコントロールの意識です。
縦落としの動画

5Mと重いのです。スミマセン
音声が途切れてます。スミマセン^^

軟球のゆるい球は、持ち上げて引き上げても打てます。
しかし、130kmを超える中学野球では、、、

下から引き上げて、バットをボールに乗せて持ち上げる力はまだありません。硬球、もしくはソフトボールを打てば解ります。
小学生の子供には、700g前後のバットを、ボールを乗せて下から持ち上げる力は。誰一人無いのはと思います。(トップから距離のある低目をたまたまはあります)

OBの中学生を目安に、握力を50kg、700gくらいのバットを、引き手でバットのヘッドが落ちないくらいに、支えるのに必要な握力と考えました。
kohの握力は現在48kgくらいまで力をつけてきましたので、そろそろ替える時期と思いました。

「縦落とし」の解説を私なりに考えました。
@ヘッドをボールに最短距離でぶつける技術。
 遠回りしないヘッドは、ぎりぎりまで変化球を見れる
Aポイントが体の中心にくる
 体の中心へそ、へそより後のポイントでは、お相撲さんも押せません。
Bバットは、ただの棒ではない
 バットは重心があり、芯がある

今週から、kohとバットの使い方を練習してます。
私なりの考えた打撃を書こうと思います。

私なり なのでお手和やらかに^^
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2005年11月01日

リラックスする黄色と緑

小学生の頃に「生け花」を習っていました。
叔母が「草月流」の教室をしており、私もそこに通わされました。
生け花というより、礼儀作法を、正座、姿勢、挨拶などをいじめのように教わりました。
そのせいか、正座をしながら姿勢を正すと、落ち着くようになった事は感じました。
書道も習っていたので、正座は今でも落ち着きます。

もう一つが「花」を好きになったことです。
今でも、名前は何も覚えていませんが「黄色い花」が好きです。
タンポポ、ひまわり、菊、その辺の名前しか知りませんが見ると落ち着きます。

花を引き立たせるのは「緑」です。
黄色い花は、緑によってより一層引き立ちます。
緑の芝生に、タンポポなど咲いていたら、
それだけでリラックスしてしまいます。

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マリナーズの長谷川投手の平常心トレーニングです。
「普段の生活からリラックスする時は、
アメリカの星条旗を見るようする」
例えば、
星条旗を見ながら、音楽を聴いてゆっくりする。
星条旗を見ながら、ゆっくりお風呂に入る。

なるほど普段の生活の中に、星条旗を見ながらを入れると、
いざマウンドに上がって緊張した時に、
バックスクリーンの星条旗を見ると、
リラックスしやすくなると言う事です。

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好きな色が「黄色と緑」この2つの色が、
私のリラックスの色と決めています。

おかげで、グラブは必ず黄色を選びます。
サッカーはブラジルが好きです。
オークランド・アスレティックスのユニフォームが好きです。
スクランブルエッグにほうれん草が好きです。
たばこはKOOL、お酒はビールです^^

それでも緊張する時は、
人差し指を舌につけて、おでこの中心を3回ぬらします。
意外とリラックスできるんです^^

みなさんのリラックス方法も教えてください。
posted by metoo at 23:09| Comment(12) | TrackBack(0) | コーチング | 更新情報をチェックする