2005年10月26日

千葉ロッテマリーンズ日本一!

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千葉ロッテマリーンズ

31年ぶり日本一おめでとう!
posted by metoo at 21:45| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

エックスバイク

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念願かなって我が家に本格的な、トレーニンググッズを購入。
私は汗を流すのが大好きです。サウナがある銭湯なんて、毎日でも通いたいくらいです。一日の疲れを、汗をかいて終わる生活が、今月17日から始まりました。

前々から省スペースで置ける、折りたたみトレーニングバイクを探していて、ホームセンターD2でこの夏12800円で売っていました。先週犬のえさを買いに行ったところ、なんと9700円に値下がりしていました。これはチャンス1万円を切っている、しかしよーく見ると30%offとシールが貼ってあり、急いで店員さんを呼んで聞いてみたところ、9700円からさらに30%値引きをするらしい、
「それでおいくらになるんですか」

なんと
6790円

即買いました^^

今2時30分ですが、仕事を終えて、バイクで読書しながら汗をかいて、風呂に入って、ビール飲んで、ブログ書いて、幸せな1日がここ1週間続いています。

1日を終わる自分の時間があると、ストレスも溜まりません。おかげで夜飲み歩く事がなくなりました。

ももの張りが良い感じだと、腰の疲れも少なくなりました。
スポーツの秋!楽しんでます!
posted by metoo at 03:28| Comment(8) | TrackBack(0) | 買っちゃった^^ | 更新情報をチェックする

サイン

私達チームのサインです。

サインについてはドラ夫さんの
サインのページに詳しく書かれています。

フラッシュサイン
帽子をさわったら盗塁など
ホールディングサイン
腕を組んでいたら打てなど
ブロックサイン
組み合わせによるサイン

このブロックサインが主流のチームが多いようです。
私達チームが使ってきたサインもブロックサインです。

ここでキー(かぎ)という言葉を使っています。
相手に見破られないように、キーと一緒に組み合わせたサインで、いろいろと変えて行きます。「今日のキーはあご」「この試合、最初は帽子、3回から耳に変えるよ」などとキーを使っています。

まず基本になるサインを決めておきます。
「打て」は鼻
「盗塁」は胸
「スクイズ」はひじ
とします。

-----例@------
キーは「耳」とします。耳の次がサインです

手首→肩→胸→耳→胸→あご

これは、耳の次にさわった「胸」盗塁のサインになります。

-----例A------
キーは「帽子から2個目」帽子の次の次がサインです

ひじ→胸→帽子→鼻→ひじ→ベルト

これは、帽子の次の次にさわった「ひじ」スクイズのサインになります。

-----例B------
キーは「3個目」に触った所、1,2,3個目にさわった所に注目です
 
ひじ→あご→鼻→手首

これは、3個目にさわった「鼻」打てのサインにまります。

-----例C------
キーは「耳、両耳は2球目」片手は1球目、両手は2球目で、次にさわったところです

左手左耳→右手右耳→胸→手首

これは、耳を両耳さわって「胸」2球目に盗塁のサインです。

3年間で、相手チームに多かったサインは、上記4つでした。
キーの次、キー2個目、何個目、キーを両手で2度
サインを見破る時は、この中のどれかを先に考えました。

少年野球のサインの特徴
@「子供達に解りやすい」
顔4つ つば、はな、あご、みみ
腕3つ  かた、ひじ、てくび(手首と肘の間などは少ない)
胴体2つ むね、べると(右腰、左胸は少ない)

A「監督の利き腕はノックでわかる」
100%と言っていいほど、利き手で出します。

B「1塁3塁は、必ず盗塁のサインが出る」
C体の何処かを、こすったら取り消しのサインが多いかなぁ?
D何かあるなぁと思ったら、牽制しましょう。

サインを見破れば、盗塁阻止率80%を狙えます。
(捕手の肩もありますが)
盗塁、スクイズは1回目はやられますが、2回目は外せます。

例えば練習試合で「サインを見破れ!」をテーマにします。
「相手の打者と一緒に、全員で相手サインを見る」
イニングの合間に、子供達と答えあわせをしてあげました。

相手のサインを見破ったりするのは、子供達には良くないと思われる方もいらっしゃると思います。
しかし、野球を続けていくにつれて、サインはもっと複雑になってきます。
「こんなサインもあるよ」
知識として覚えておくだけでも、これから先の野球に繋がるでしょう。
posted by metoo at 00:20| Comment(6) | TrackBack(1) | コーチング | 更新情報をチェックする