2005年10月19日

キャッチボール その4

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一三(一塁三塁)

私達のチームのレベルアップは
1、投手の四球が少なくなった。
2、内野ゴロでアウトを取れるようになった。
3、フライアウトが取れるようになった。
4、捕手が盗塁をさせるようになった。
だったと感じました。(たいしたレベルではないです^^)

2、の内野ゴロをアウトにする為の、
内野手送球を正確にする目的のキャッチボールです。

一塁べースと三塁ベースに分かれて順番で投げあいます。
フォースアウト5分
タッチアウト5分


○順番が回ってくるまでは、しっかりカバーをする。
○フォースアウトはベースを踏んで伸びて捕る。
○低いワンバウンドが、相手に落ちる所を投げる。
○相手ベースを「サード」「ファースト」呼んで投げる。
○ボールをもらう時には、両手を大きく回して「ハイ」大きな声で相手からのボールを呼ぶ。
○タッチアウトは次の順番がベースに足を置いておく。
○大きく「アウト!」のアピールで、両手でタッチする。
○審判へのアピールは審判を見ないで、他にもランナーがいる事を想定し、タッチの後のプレーをする。

この時間に、投げ方のチェックポイントを確認する個人指導を入れています。ステイショナリーの確認が、距離が離れていくと上手くできない子もいます。1つのポイントにしぼって話を伝え、一三に戻します。いつも4,5人が私に呼び出されては戻って、呼び出されては戻っての繰り返しです。

実はこの練習を、

高学年(5,6年)は大人の一三の距離38.8m

低学年(3,4年)は高学年の一三の距離32.5m


ここが、伊藤家の食卓、少年野球の裏技です^^

たった、これだけで送球は急に上手くなります。
(多分なったと思います^^)
シートノック、盗塁練習なども、一つ上の距離で練習をすると上達が早い気がします。
投手の距離も18.44mで練習して、試合前は16mで仕上げます。
内野手も27.5mの塁間でノックを練習して、試合前に23mの塁間で仕上げます。
打者が速い球に目が慣れる、と似た感覚だと思います。

守備範囲、送球の正確さ、一つ上のレベルを体験すると、
元の距離に戻ったとき、簡単に感じるようです。

posted by metoo at 13:37| Comment(16) | TrackBack(0) | キャッチボール | 更新情報をチェックする