2005年10月07日

試合への入り方

試合開始まで1時間ある場合、前の試合が押していて20分で試合開始の場合。
監督の経験として何度も試合への入り方を失敗を繰り返しました。

試合への入り方で一番の失敗はあせる事でした。
アレもしておきたい、コレもしなければ、メンバー表はサインは先発投手は、時間が来てシートノックもグチャグチャして試合開始。

あせらない事、監督があせっては子供達に伝わり、
いい試合への入り方が出来ません。

一つの練習メニューをつくりました。
1日練習の日、午前の練習が終わりお昼ごはんを食べます。
午後の練習開始を試合前と仮定し、20分でアップを終わらせる練習です。

そこで昨日のブログブラジル体操が役に立ちます。
○ブラジル体操15分
○5分間キャッチボール
 (塁間の半分、塁間、塁間の2倍、を各10球)
ここまでを20分で終わらす練習をしました。
これで子供達はいつも同じスタイルで試合に入れます。


試合への入り方の決め事

@試合開始1時間前には会場到着。
 メンバー表の作成。
 食事を取る時は逆算して早めに到着して
 1時間前に食べ終える。

A試合開始まで時間が少ない時は必ず先行を取り
 投球練習の時間をつくる。
 この時は投手は9番に置いてあげる。
 ジャンケンで勝てば先行を常に取る。

Bサインはいつも通りを基本とする。
 変更がある場合は試合前に、試合中に確認を入れる。

Cシートノックはエラーをさせない。
外野を先に打つ
 バックセカン右手側(ライトゴロ)
 バックサード左手側
 バックホーム前
 ランダム内外野フライ5,6本
 (キャッチャーフライはこの時打つ)
 バックホーム前で外野上がり
 最後のライトのバックホームで内野ボール回し2周
内野ノック
 ファースト送球前にノック
 ファースト送球右手側にノック
 ゲッツー左手側にノック
 ノーアウト一塁送りバントの確認
  (捕手は3塁ベースカバーに走る)
 バックホームで上がり

注意
*内野ノックは全て同じバウンドで打つ
 シートノックは守備練習ではない、
 今日のグランドでバウンドリズムの確認を考える
*最後にキャッチャーフライを打たない
 失敗すると時間がなくなる。

D投手の交代は試合前に伝えておく。 
 先発投球数を70球と決める
 2番手は1回から準備しておく

大人達のチームワークを大切にして、子供達を試合前に疲れさせない、不安にさせない準備、気持ちよく試合に入れるようにする。

大人が試合の入り方を失敗すると
子供達にいい結果が出ませんね^^
 
 それでは3連休の試合頑張りましょう!
  雨ですが。。。

posted by metoo at 02:57| Comment(8) | TrackBack(1) | コーチング | 更新情報をチェックする