2019年10月16日

マスクオフ



都市対抗野球決勝戦で球審を務める山口さん
審判のお手本です。


最近ですが

いつどのタイミングでマスクを外せばいいのか?

マスクオフのタイミングを勉強しています。



まずマスクを外す条件として、プレーから目が切れることになりますので、プレーが何も起こらない瞬間だと考えます。


例えば

バッターがカキーン!でマスクオフ

これだと打球の行方が分かりません。

上の動画にある山口さんの動きを見ると

バッターがカキーン!打球を確認してからマスクオフ

このタイミングがベストなんじゃないかなと考えます。



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ナショナルズ-カージナルス第四戦 モリーナ選手のホームラン。
球審さんはやはり打球を確認してからマスクオフしてます。



「そんなの簡単だよ!」

と言って通り過ぎてしまうようなことですが

マスクオフのタイミングを間違えてしまうとボールを見失ってしまう重要な動作です。



いつマスクオンするか
いつマスクオフするか

野球はココだけ見ていても勉強になります。





キャッチャーのマスクオフ

カキーン!打ったらすぐにマスクを投げ捨てさせますか?

ここも一度考え直した方がいいでしょうね。

足で踏んずけてグキィ!ってならない方法を教えてあげたいですね








posted by metoo at 14:17| 千葉 ☁| Comment(0) | 審判 | 更新情報をチェックする

2019年10月15日

ダイバーシティー(多様性)



ラグビーから何を学んだか?

と聞かれたら

diversity

ダイバーシティー

多様性



日本なんだけど日本人だけじゃない

日本に多様性が集まっている

日本の中に世界がある

これからの日本のありかたを見てるようです。




「多様性」の反対の意味を持つ

対義語は「画一性」

何もかも一様で、個性や特徴のないさま


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国家を歌う

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ハカを踊る

目標に向かって気持ちを一つにする画一性があり

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試合に勝つためには

幅広い多様性の攻撃スタイル



画一性の力強いONE TEAMの土台があって

多様性で相手を押し返し道を切り開く



野球で考えると
この変化球を投げるだけで勝てるわけではなく、相手のデータ、まだ使っていない新しい回転軸や回転数をつかった球種やコース高低、ちょっとしたフォームのだまし、フレーミングの捕球技術、野手が守るポジション位置など、いろんな技術を全てつぎ込まないと勝てない。昨年と、先月と、前の打席と、同じことを繰り返していては絶対に勝てない。1試合に100球投げるなら、100通りのボールを投げ込まないと勝てない多様性の時代。


ラグビーから学ぶ

「多様性」

ラグビーの良い部分を
野球にどんどん置き換えないといけませんね。


posted by metoo at 14:27| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

MLB2019ホットゾーンに対応するブレグマン選手の打ち方


ホットゾーン
真ん中高めを攻略することがMLB2019の好打者条件でした。

では、どうやって高めを攻略したのか?

ブレグマン選手のコメントが参考になります。


高めフォーシームの打ち方・トップハンドでボールの下半分を叩き打つ。

シンカーの打ち方・下投げのトスを投げてもらいセンターへ打ち返す。

バットを短く持って最短距離で叩き返すブレグマン選手から日本式の打ち方を感じます。


真ん中高めとシンカー、この二つに対応できた選手が生き残れる。



赤いマークのストレートを一球も低めに投げず、
高めのボール球を振らせる。

田中将大投手がヤンキースで活躍し続けるのはここなんですね。



振っちゃうんだよなぁ〜



posted by metoo at 14:00| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2019年10月11日

ベースを踏み直す逆回りベースランニング

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二塁ベースを踏んで
一塁へ戻るランナーが
二塁ベースを踏み直していません。


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二塁ベースを踏んで
一塁へ戻ったランナーが
二塁を踏み直さず三塁へ進みました。


ベースランニングは逆回りもやりましょう。
その際
必ず踏み直す練習もしておきましょう。

イチロー選手もその練習はやってなかったようですね。




先日の試合、審判(私)は見てませんでした m(__)m

posted by metoo at 16:40| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2019年MLBの打ち方

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2019 MLB OPS RANKING

ピッチデザインによって投球術が変わってくると

当然バッティングも変わってきます。

正しい打ち方ではなく、
2019年の投球術に対して最適な打ち方を考えなければいけません。
(イチロー選手が30歳ならどう打つか?)などの切り口も面白いですね。

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OPS過去三年の上位15位をまとめてみました。

三年間 トップ15にいた選手は

 Trout, M LAA
 Rendon, A WSH
 Freeman, F ATL
 Arenado, N COL

わずか4人

二年間 トップ15にいた選手は

 Bellinger, C LAD
 Yelich, C MIL
 Ramirez, J CLE
 Martinez, J BOS
 Goldschmidt, P ARI
 Bregman, A HOU
 Blackmon, C COL

7人

この11人は投球術の進化についていけてる選手と言っていいでしょう。



ちょっと考えを変えて
2019年だけベスト15にランクインした選手

 Alonso, P NYM
 Bogaerts, X BOS
 Cruz, N MIN
 Marte, K ARI
 Soto, J WSH
 Springer, G HOU

この6人はどんな打ち方だったのか?
対戦相手などの理由もあるでしょうが観察してみたいと思います。















感想
・ポイントは前でさばく選手が多い、今の投球術を引き付けて打つは難しすぎる
・下から上へスイングする選手もいるが、トップハンドを上から前に伸ばしきろうという意識で打つ傾向も多くみられる。
・フォーシームのピッチトンネルから動いてくる変化球を打つにはバットを前に伸ばす技術じゃないだろうか。

ボールが来た
 ↓
動いた
 ↓
バットを伸ばせ!

ステイバックの打ち方が減少し、動け!前に突っ込んで捕まえろ!のようなイメージです。



二年連続OPSトップ15にいるブレグマン選手
こういう打ち方が2019年の投球術にあった打ち方かなと感じました。
アストロズが今日勝って次はヤンキースと対戦です。



ただ、右打者でも左打者でも、ここに消えるボールは誰も打てなそうですね。

posted by metoo at 13:20| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする