中学時代はタイヤ叩きをよく練習していました。
野球部員も一学年20人くらいいましたので、
ボールを打つよりもタイヤを打ってる時間の方が長かったと思います^^
タイヤを叩いている時に、
自分で気がついて注意していたことがありました。
「タイヤを内側から強く叩くようにしていたこと」
インコース、アウトコース
コースによって自分の向きを変えながら叩いていました。
誰かに言われてやったのではなく、
インサイドアウトを自分で気がついて練習していました。
(最近の松井秀喜選手やイチロー選手を見ると「インサイドからバットを出す」ではなく「バットはアウトサイドから」のように感じています)
何も考えないでタイヤをただパンパン正面から打つと、
どうも力が伝わっていないというか、
引っ掛けたサードゴロやファールを打っているような叩き方なんですよね。
遠回りしてバットでタイヤを押すよりも
身体の内側から押したほうが力が伝わるのを、
中学時代に自分から気がつきました(*^-^)b
そんな事を25年ぶりくらいに思い出しました^^
あの頃は、
今みたいに熱心に教えてくれる指導者はいませんでしたし、
本屋さんにも指導書は並んでいなかったように思います。
今の時代は、大人が勉強し過ぎてるのかな?
それを熱心に教え過ぎるから子供は学ぼうとしないのかな?
いつまでも子供は「教えてくれる」のを待っているのかな?
小学校の学童野球を過ぎてからは、
練習メニューなんて昔はキャプテンが決めてたし、
「なんで大人が考えた練習メニューをやらなきゃいけないんだ?」
って、あの頃の私なら考えていたと思います。
そうやって育ってきた子供に「なんで考えないんだ!」「もっと考えろ!」は、なんでも手を出し過ぎる大人達の責任じゃないのかな?
子供を指導することに責任と達成感を作りすぎて、
自己満足をしてるんじゃないかな?
なーんて 自分自身も反省してますm(_ _)m




