2009年11月20日

タイヤ叩き

最近思い出したことなのですが、
中学時代はタイヤ叩きをよく練習していました。
野球部員も一学年20人くらいいましたので、
ボールを打つよりもタイヤを打ってる時間の方が長かったと思います^^

タイヤを叩いている時に、
自分で気がついて注意していたことがありました。

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「タイヤを内側から強く叩くようにしていたこと」

インコース、アウトコース
コースによって自分の向きを変えながら叩いていました。

誰かに言われてやったのではなく、

インサイドアウトを自分で気がついて練習していました。

(最近の松井秀喜選手やイチロー選手を見ると「インサイドからバットを出す」ではなく「バットはアウトサイドから」のように感じています)


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何も考えないでタイヤをただパンパン正面から打つと、
どうも力が伝わっていないというか、
引っ掛けたサードゴロやファールを打っているような叩き方なんですよね。

遠回りしてバットでタイヤを押すよりも
身体の内側から押したほうが力が伝わるのを、
中学時代に自分から気がつきました(*^-^)b





そんな事を25年ぶりくらいに思い出しました^^


あの頃は、
今みたいに熱心に教えてくれる指導者はいませんでしたし、
本屋さんにも指導書は並んでいなかったように思います。

今の時代は、大人が勉強し過ぎてるのかな?
それを熱心に教え過ぎるから子供は学ぼうとしないのかな?
いつまでも子供は「教えてくれる」のを待っているのかな?
小学校の学童野球を過ぎてからは、
練習メニューなんて昔はキャプテンが決めてたし、
「なんで大人が考えた練習メニューをやらなきゃいけないんだ?」
って、あの頃の私なら考えていたと思います。

そうやって育ってきた子供に「なんで考えないんだ!」「もっと考えろ!」は、なんでも手を出し過ぎる大人達の責任じゃないのかな?

子供を指導することに責任と達成感を作りすぎて、
自己満足をしてるんじゃないかな?


なーんて 自分自身も反省してますm(_ _)m
posted by metoo at 01:23| 千葉 雨| Comment(6) | TrackBack(0) | 打つ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月19日

両手投げ VS 両打ち



野球っていいなぁ〜ヽ(´▽`)/
posted by metoo at 17:25| 千葉 雨| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

投手は「バットを振れ」

巨人から横浜へ移った尾花新監督

“バットを振れ”


ピッチャーに“バットを振れ”の練習だそうです^^

バットを振ることで身体の回転のシャープさを出すのが練習の意味合い

ピッチングにも「バッティングと同じ目的がある」

面白い発想ですねヽ(´▽`)/



これをちょっと捻って考えると

「右投げ左打ちは損をしてるのかな?」

などと考えてしまいました^^



同じ目的という言葉から想像したのですが


バッティングに一番近い動作

ほとんど同じ筋肉を使っている動作

それはゴルフのスイングだと思います。



「トッププレーヤーのスイング分析」

石川遼選手のスイングを分析したページですが、

右腰を切り上げて右股関節に体幹(軸)を乗せている(4コマ目)ポジションから早めに股関節移動を左に移動させて上半身と下半身の捻転の差を最大にしている(→5コマ目→6コマ目)。この左軸への乗り切りはトッププロも羨ましがるような美しい流れがある。

「上半身と下半身の捻転の差を最大にしている」

バッティングにしても
ピッチングにしても
とても参考になる言葉です。





【木を見て森を見ず】

小さいことに心を奪われて、全体を見通さないことのたとえ。


シーズンオフは野球からちょっと距離を置いて
違った角度から野球を見てみるのも勉強になりますねヽ(´ー`)ノ



posted by metoo at 16:29| 千葉 雨| Comment(4) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月18日

WBCチャンピオンリング

09wbcrings.jpg
2009年第二回WBCチャンピオンリング

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06wbcrings2.jpg

2006年第一回WBCチャンピオンリング

ちなみに2つのチャンピオンリングを持っている選手は11名

馬原 孝浩
松坂 大輔
藤川 球児
渡辺 俊介
杉内 俊哉
岩村 明憲
小笠原 道大
川崎 宗則
福留 孝介
青木 宣親
イチロー

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'09 WORLD BASEBALL CLASSIC DVD

チャンピオンリングは手に入らないけど、
このDVDは年内に買っておこうヽ(´ー`)ノ
posted by metoo at 13:09| 千葉 曇り| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月17日

第二の体重移動

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上の図は、どちらが体重移動をしてるでしょうか?

*歩幅が広い
*歩幅が狭い

これだけで体重移動ができてる、できてない、とは言えないように思います。

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体重移動とは

「頭がどれだけ移動しているか?」

私はここを気にして見ているようにしています。

体の中で一番重たい「頭」

「頭」がどこまで移動しているか?

プロ野球選手を見ていると、

「頭」が踏み出した足のつま先くらいまで移動してから、
ボールをリリースしているように見えます。


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もう少し体重移動を細かく見てみると、

「第一の体重移動」
踏み出した足が着地するまで

「第二の体重移動」
踏み出した足が着地してから

体重移動を一つの動作と考えるよりも、
前期と後期のように、二つの組み合わせまで落とし込んでみました。



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踏み出した足から伝わる力が、
ひざから違った方向へ逃がしてしまっています。

体重移動の力が50だとして、
踏み出した足からの力は0となってしまえば、

50x0=0 

つまり体重移動の力は何も伝わっていない、
上半身だけの「手投げのフォーム」と呼ばれてしまうでしょう。

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踏み出した足の力がしっかりと股関節、上半身へと伝わっています。
(ステイバック)

踏み出した足からステイバックの「2」が上半身に伝わったとしたら

50x2=100 のボールが投げられて、

もしステイバックの力が「50」ならば

50x50=2500 にもなってしまう!

掛け算かもしれませんし足し算かもしれませんが^^




今回は体重移動の「距離」だけを考えていますが、
実際には、あと10cm、あと5cmの距離がとても難しいと思います。


しかし最終的な『目的』は、
体重移動という『方法』ではなく
「速度」あげる、球速アップが『目的』でしょう。

「速度」をあげるには・・・

どこかで「時間」を短縮する。

もしくは「加速」していくことなのでしょうね。

そこが一番難しいヽ(´ー`)ノ


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上原投手、下半身のどこかを確かめながら練習しているのでしょうか?

片ひざをついてからの投球練習なども、
「第二の体重移動」を部分的に練習できそうですね。
posted by metoo at 13:08| 千葉 曇り| Comment(5) | TrackBack(0) | 投げる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする